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ほさん
村上 春樹
新潮社 (2009年05月29日)
読み終わった
山尾 悠子
早川書房 (1978年06月)
読みたい
森見 登美彦
新潮社 (2011年06月)
いま読んでる
太宰 治
新潮社 (2003年10月)
太宰 治 秋馬組★Blaue Blume部
飯塚書店 (2007年07月21日)
岩波書店 (1968年01月)
池内 紀
岩波書店 (2010年07月22日)
赤染 晶子
新潮社 (2010年07月)
芥川賞かぁ 率直に言ってしまうと私の好みではなかったです。
新潮社 (2005年02月28日)
森見 登美彦 くまおり 純
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年05月29日)
読んだ後、切なくもなったし、心がやわらかくなった。 小学4年生の僕からみた世界は、未知であふれている。 どんなことも研究材料になりうるのだ。 少年が真面目にかしこらしいことをいうのもとてもほほえましい。 こういう日常の見方もあるんだと、なんだか...
レイモン サヴィニャック Raymond Savignac
TOブックス (2007年11月)
レイモン・サヴィニャック ピエ・ブックス
ピエ・ブックス (2006年05月20日)
講談社 (2004年10月15日)
新潮社 (2005年09月15日)
坂崎 千春
マガジンハウス (2005年09月20日)
なんとものんびりとした本 癒された~~ 発想の展開で普通の日ものんびりたのしい ムクネルくんの冬→春→夏になったと実感するときシリーズすき だれかといっしょにやろうと思っているといつまでたってもできないというおばさん、ステキです
村上 春樹 佐々木 マキ
講談社 (1985年11月25日)
講談社 (2008年01月16日)
長嶺 輝明 レスパース
文化出版局 (2007年10月)
やっぱり北欧のデザインは秀逸している。 デザイン性が高いのに、実用性に優れている。 一生ものとして使いたい。 飽き性の私にぴったりではなかろうか。
小川 未明
新潮社 (1961年11月)
角川グループパブリッシング (1996年06月01日)
パンドラの匣、トカトントン、ヴィヨンの妻、眉山、グッド・バイ どれも好きな作品。 パンドラの匣: 友人への書簡の形式になっている。書き手は結核患者であり死を感じずにはいられないが、書き手は嬉々としたり落ち込んだり苦悩したり感情豊か。彼は生きているのだ、というこ...
太宰 治 森見 登美彦
光文社 (2009年11月10日)
中村 佑介
飛鳥新社 (2009年08月11日)
大好き! 買っちまったぜ。 眺めてると癒される 中村さんのかく女の子みたいになりたいな
美術出版社 (2008年10月17日)
人気の蜷川実花さん 「さくらん」も映像がきれいやったし。 とても彩りが豊か。金魚の写真はすき。 でも全部がすごく好きという感じではなかったな。 たまにみるのがいいのかも。
美術出版社 (2009年04月17日)
行きたい美術館をチェツクした。 まだまだ行ってないところは多い!
中野 京子
朝日出版社 (2009年05月28日)
ルーベンス「メドゥーサの首」は気持ちわる!レーピン「皇女ソフィア」は怖いというかイカツイ・・て思ったけれど「怖い絵」にくらべてぱっと見で恐怖を感じる絵が少なくよかった◎ 有名ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」 ベックリン「ケンタウロスの闘い」 ホガース「ジン横丁」 絵は好きではないけれ...
朝日出版社 (2007年07月18日)
一目絵を見て恐怖と不安を感じる絵もある。 本書でいうとルドン「キュプクロス」ゴヤ「我が子を喰らうサトゥルヌス」。 もう見たくない。 しかしじっくりみるとじわじわと恐怖を感じる絵がおもしろい。 ドガ「エトワ-ル」クノップフ「見捨てられた街」ホガース「グラハム家の子どもたち」ブリ...
三浦 しをん 中村 明日美子
太田出版 (2009年01月22日)
三浦しをんさんのエッセイが好きで、全部読んだけれども、これまでのエッセイよりも笑いがすくなかったような。 正直「こんな夢をみた」の中身は怖かった。きっとすごく博識なんだろうという日記がおおかった。
萩尾 望都
小学館 (1995年08月)
「これがぼくの愛 これがぼくの心臓の音 」 遺書をのこしドイツのある冬の日にトーマ・ヴェルナーは自殺した。 圧倒された。トーマの愛に。 これをもしボーイズラブだと言い捨てる人がいるのであれば、 あまりに浅はかすぎると思う この作品はそれ以上、...
江戸川 乱歩
新潮社 (1960年12月)
各話の中心となる人物の異常性にかけては、類をみない。 その異常さから目が離せないというか、本を手放せなくなり、読み進め、最後に来るどんでん返しがなんとも言えずわたしを満足させました。 長屋における密室殺人事件「D坂の殺人事件」自らの異常性を告白する...
恒川 光太郎
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
「今宵は夜市(よいち)が開かれる」 読みやすい文章でするすると頭に入ってきました。ジャパニーズホラー好きな私にあう話でした。 物語展開と背筋を撫でる恐怖が心地よかったです。 夜市では望むものは何でも買えるが、何か買うまで出ることができない。 私た...
夏目 漱石
集英社 (1991年02月25日)
高校のときの教科書に載っていました。 この話は先生の言葉を借りるなら「どこまでも人間らしい」と思います。私はこの話がとても好きです。 先生の遺書を通して人間の本質が見えます。
三浦 しをん
角川書店 (2004年05月)
古本屋亭主の真志喜とせどりやの瀬名垣。二人にまといつく過去や父親との因縁についての話が淡々と進んでゆくのですが、 とにかく表現がきれいで、ひとつひとつのシーンが丁寧に細やかに書かれています。 「水底の魚」は冬「水に沈んだ私の村」は夏と、文字を追っ...
東野 圭吾
毎日新聞社 (2003年03月)
殺人を犯した兄。逃げても逃げても「殺人者の弟」というレッテルは弟を悩ませる。 刑務所の兄からの手紙によって、弟の平穏な生活はかき乱される。 兄は弟を想い、弟も兄を想うが罪を犯した後となっては、お互いの望みはすれ違い叶えられることはない。 読んでい...
集英社 (2009年07月03日)
森見先生の魅力が詰まってます! ちょうど祇園祭の時期に京都に行って読んだので余計に面白く読めました。ぜひ夏のうちに読んでください。夏祭りに行きたくなること間違いなし。 浴衣、金魚、りんご飴、駒形提灯、かざぐるま、風鈴、万華鏡、招き猫、信楽焼きの狸...
青果物健康推進委員会
小学館 (2003年02月)
平田 研也 加藤 久仁生
白泉社 (2008年10月)
絵にも内容にも、ほっこりします ちょっとうるっとくるお話です
ポプラ社 (2009年03月05日)
森見先生やっぱだいすき!! 途中で、破廉恥きわまりないっと思ったが、やっぱりおもしろかった。 守田くんは京都を離れ何もない七尾の研究所に研究のため一人暮らしを強いられる。だれかにかまってもらいたくて、文通をはじめる。その書簡を集めたものが本書。 ...
和田 竜
新潮社 (2008年05月)
伊賀忍者vs伊勢 伊賀忍者は金に汚く、残虐、人情味もない。だがなぜか憎めない。 ノリよく書いてあるものの、なぜか読むのに時間がかかった。
太田出版 (2004年06月)
表紙かわいい!ジャニーズが背の低いなぞなど・・ 疲れたときに読むと、疲れがなくなります♪
新潮社 (2002年05月21日)
すごい元気がでます 次元五右衛門チェックシート(笑)これはわかる気が! このときはまだ、古本屋のアルバイトをしていたたみたい
新潮社 (2009年02月27日)
家守綺譚の続編。 「茶の木」お祭りでの妖しい話。
櫻井孝宏.桑島法子.緑川光 中村健治
角川エンタテインメント (2007年12月21日)
もうこれはアニメではない!!芸術作品ではないだろうか!! 私の中で革命がおこった 私の好きなものが全て集約されているといっても過言ではないだろう これをみたら最後、他のアニメでは満足できない 映像のなにもかもが美しすぎる 思わず見入ってしまう...
アル・パチーノ シドニー・ルメット
ワーナー・ホーム・ビデオ (2002年12月26日)
私が生まれる前に作られた映画ですが、本当に素晴らしい。実際の銀行強盗を題材にした映画。 まーぁ無計画に行った強盗犯2人のどんくさいこと!!人質も余裕ぶっこくという体たらく。中盤まさかのゲイという驚きもありつつ・・最後はなんだか胸が痛くなる。 な...
文藝春秋 (2008年08月05日)
今更なんですけど、実は読んでいなかった 最後、全員不幸になるストーリーには納得がいかなかったけど、トリックも意外なところと、登場人物の苦悩が伝わってきて、ただのミステリにとどまらないところがすきです。 どうしても、ドラマの影響で湯川先生は福山雅治...
金井 壽宏
かんき出版 (2005年09月)
踊る〜の映画を見たときは意識していなかったけど、違う目線からみると多くの点で組織について描写されていたことにびっくりしました。 実際、組織について考えたこともないし、組織論とか初めて触れるものだから、完璧に理解できているかは謎だけど。 組織に所属...
高野 登
かんき出版 (2005年09月06日)
接客をする上で、参考にしたい考え方が多く記されていました。 信じられないと思うほどに行き届いたサービスの話も、実際に起きた出来事であるということにリッツカールトンでのもてなしの心のレベルの高さを感じました。 お客様のニーズを超えたサービスを提供で...
大前 研一
ダイヤモンド社 (2005年09月30日)
小学館 (2007年11月28日)
日本史が苦手なので、最初は武将の名前とか歴史のことが書かれていて挫折しそうになりました。 でも読んでるうちに、忍城の城代成田長親をはじめ臣下の丹波、和泉、酒巻や老僧の明嶺、その他百姓たちのキャラが面白く さくさく読めました。オノナツメさんの表紙も...
トーベ ヤンソン 野中 しぎ
福武書店 (1991年08月)
にょろにょろがかわいい!! スティンキーがムーミンの家を食べ出したときは衝撃をうけました。塩までかけて・・・パンケーキよりもムーミンの家を食べたいとは・・・笑
太田出版 (2007年12月)
やはり、笑える!!こんなこと書いていいのか・・・しをんさんぶっちゃけすぎ!なんでもベスト5おもしろかった
萩原 朔太郎
パロル舎 (1997年11月)
「夢十夜」に引き続き、パロル舎の本は素敵!画がやはり抜群にいいです。「猫町」は幻想的で好きですが、少し気味が悪い。事物と現象の背後に隠れる第4次元世界における作者の体験は、中毒による幻覚か、一切が真実なのか(おそらくは前者)。世界は表裏一体でどち...
新潮社 (2003年04月)
夏目漱石だいすきです。「親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている」の有名な一文から始まり、めっちゃ読みやすいです。 素直というか単純というか、確かに無鉄砲です。 赴任先の学校の教師たちに早速、渾名をつけて、こいつは胡散臭いとか、利口だとか、赤...
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
ハードカバーでよんであるけど、文庫もかいました!表紙かわいい!
長野 まゆみ
河出書房新社 (2008年11月20日)
昔のリメイク。忘れ物を取りに蜜蜂とアリスと耳丸(犬)が深夜の学校に行くとなぜか理科室で授業が行われていた。 「睡蓮のひらく音がする月夜だった」の一文からはじまり、そして夏と秋とがすれちがう玄関、十月さま、月と星をぬいつけにいくなどなど ファンタジ...
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2003年11月20日)
引っ越してきたばかりの大学生椎名が隣人に「一緒に本屋を襲わないか」と誘われたのが始まりです。 ここから椎名は河崎ら3人の人生に巻き込まれる。 これは悲しい復讐の話です。私は途中から幸福な結末であることを願わずにはいられなくなりました。 「絶望した...
パロル舎 (1999年03月)
「こんな夢を見た。」 鳥肌。十の夢が綴られている。金井田英津子による画がものすごくいい。漱石の文章とこの絵で一瞬にして幻想的な世界に引き込まれてしまうのです。私は女の墓の横で百年待つ第一夜と船から飛び降りる第七夜がすきです。夢は美しく儚く恐ろしい...
講談社 (2005年10月20日)
「魔王」ある力を手に入れた男が、無意識にコントロールされる群衆とファシズムに恐怖を感じる。「呼吸」ではその弟に焦点を当てている。簡単には世界は変わらないという倦怠感や一個人の無力さを感じる話だった。確かにシューベルトの「魔王」は恐ろしい曲だと、私...
海堂 尊
文藝春秋 (2008年08月07日)
「ブラックペアン1988」と同時期で、速水先生が学部生。全体を通して、医療関係の話ではなく、栄華大学と東城大学の剣道部が剣道大会で医鷲旗獲得を目指す話です。 剣道はあまり詳しくないので、イメージできず、いまいちでした。
いしい しんじ
メディアファクトリー (2006年02月)
様々な職業を持つもの達の30の物語。たとえば、棺桶セールスマンのスミッツ氏、旧街道のトマー、サラリーマンの斉藤さんなど。ひとつひとつが短く、どれも切ない。
新潮社 (2002年07月)
画商・バラバラ殺人・泥棒・不倫関係・失業者と犬 これらがじわじわと絡まり、つながる、そしてまた離れていくという。小説全体にはそんな印象を受けました。毎度、伊坂さんの小説にはびっくりします!はたして、登場人物たちはその後、豊潤な人生を送れたのかな?...
講談社 (2007年09月21日)
今回の主人公は研修医の世良。1988年の話なので若かりし高階先生(このときは講師)も出てきます。研修医ってこんなんなんだ!手術の描写とか器具どんなんだとか医学用語?はよくわからんが、雰囲気でなんとかなるし、すごい面白かった。世良が人の命を左右する...
新潮社 (2003年10月23日)
しをんさんのエッセイ。桃色トワイライトよりも大人しめ?そして連載時期の関係で話題が少々古い。まそれはしかたないとして、やたら、胸毛について熱く語るしをんさん。もう、私はついていけないよ!!!笑 しをんさんが架空人物との脳内恋愛で消費される一ヶ月の...
祥伝社 (2006年05月)
このシリーズは本当に面白い。テンポもいいし、特にグダグダくだらない話をしてる久遠と響野の2人は最高です!!とくに久遠にはドキュンだね! 『わたしの言う通りにやれ、私のやる通りにではなく』ナイス格言、響野さん。 そして各章の冒頭にある広辞苑の冒頭が...
太田出版 (2005年08月06日)
三浦しをんさんのエッセイ。しをんさんの腐女子具合に爆笑間違いない。仮面ライダークウガDVDと新選組DVD全巻ご購入ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!「少女漫画タイトルの法則」に則ったこの本の名前もいいよー、てか表紙!!むしろこの本を世に出したしをんさんに敬意を表すよ...
角川書店 (2004年07月31日)
中々、読みやすかった。殺し屋と一言で言っても、自殺専門の鯨、ナイフ使いの蝉、押し屋の槿、毒殺の雀蜂、妻の復讐のため、裏の世界に入った鈴木(この人は殺し屋ではないけど)など様々。それぞれの思惑が絡むことで、話がこじれてちょっとハラハラするところもあ...
角川グループパブリッシング (2008年11月22日)
下巻も読みました。「死」の医療がテーマなだけに中々暗いけれど、今まで読んだ海堂さんの本の中で一番好きかもしれない。老人介護センター・ホスピス施設・寺院を一体化した碧翠院桜宮病院でのシステム(を考えた海堂さん)に驚くよこれは。天馬君は別に悪くないの...
実業之日本社 (2005年12月10日)
ま、個人的感想なので・・すいません。 大学生活4年間での(北村君的に)特記すべき友人との出来事を綴ってある。つまり期待しすぎたのだ、たしかに大学生活でありがちですよね!みたいなこともあったけど。むしろ北村君の授業出席率に感動した!!← そして長谷...
今回のメインの語り手は田口先生ではなく、落ちこぼれ医大生の天馬大吉。医学部の授業って死体解剖あるの!?(`@Д@)ちなみに白鳥と姫宮も出てくる。テーマは終末期医療・死亡時医学検査。バチスタシリーズ2〜4作目って時々理解できない箇所があったりしたのですが...
宝島社 (2008年11月07日)
バチスタシリーズ4作目。 セカチュー要素満載の2作目とロマンス3作目とは打って変わり、海堂さんの主張と厚生労働省への批判盛りだくさん☆舞台は会議室(笑)これだけで読むと、ちょっと厳しい。もうすこしエンターテイメントとして読めればよかった。司法と医...
森 博嗣
中央公論新社 (2008年06月24日)
スカイクロラシリーズ6作目。これで最後? 5冊までの周辺の人物たちの短編。ササクラ・ティーチャ・カイ・マスターとか、後は・・誰だ??シリーズ全部読んだけど、戦争法人やキルドレの核に触れるような記述はなく、謎のままです。戦争がショーとされているとか...
中央公論新社 (2007年06月)
スカイ・クロラシリーズ5作目。 私は頭が悪いのか、語り手の「僕」はだれか分からない。。キルドレが死んで、記憶を消されて、誰かとして生きさせられる途中の状態ということでしょうか?! 読んだ人いたら、だれか教えてくださーい そしてこのシリーズちょっと...
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
今更。もはや皆読んであるでしょう!! 数学は大嫌いな私にとって、数字は憎むべき存在。 博士のように数字が美しいという感性をもっておれば・・・
乙一
集英社 (2000年05月19日)
別にグロいとかそういうのではなく、ねっとりとした気持ち悪さ。殺されたというのに何事もなかったかのように「私の死体」目線で語られている。冷たいとか恥ずかしいとか死体を隠すための布団が重いとかに驚いた。小学生の兄弟2人が一体どこに隠そうかと考え、うろ...
おもしろすぎた。なんの話かといえばとりあえず、あれだ、遺伝子と放火と家族愛の話。自分の信じるところをああも力強く主張できるなんて、詭弁であろうが、私は春を尊敬してしまう。発想の転換で物事の解釈は大いに変わるのですね!!斬新!!『本当に深刻なことは...
宝島社 (2007年04月07日)
「ナイチンゲールの沈黙」と同時進行。舞台はICU。私はこちらの方が勢いがあってすき。そして、もうミステリではない。よもや速水先生すーてーきー♡の一言に尽きる潔くて、腕もあるし、ドキがムネムネでした♡エシックス・コミュニティに血しぶきが飛...
奥田 英朗
文藝春秋 (2006年03月10日)
変態(笑)の精神科医伊良部とクールな変態(笑)看護婦のマユミさんが、変な症状をもった患者を診る。患者の症状は結構、哀れ。そして基本毎回注射を打たれる。短編なので、一瞬で読める。
宝島社 (2006年10月06日)
今回は、小児科病棟が舞台。そしてレティノ患者と歌。 医療現場の実態をリアルに書いた前作よりは現実性が薄れていたため、評価は低いみたい。でも一気に読めてしまうということは、やはりこの本はおもしろいのだと思う!!解決に、今回もちゃっかりAiを使うこと...
梨木 香歩
角川書店 (2004年04月27日)
私が大好きな本「家守綺譚」にちょいちょい出てきた友人の土耳古滞在の記録。昔の上にトルコに行ったことないから、情景がよく思い浮かばず、最初はもう読むのやめようかと思ったけど、途中からどんどん引き込まれる。異国情緒!そして、なんていうか、全体的に砂ぼ...
京極 夏彦
講談社 (2003年12月20日)
本が変な形だと思っていたら、豆腐の形にしてある!!主役が豆腐小僧なだけあって、出てくる妖怪がかわいく書かれている。達磨がとてもかわいい(^v^)妖怪は如何にして存在しうるのかとかもかかれていて、なかなかの興味深さでした。ただ、分厚い!!重い!!
桐野 夏生
集英社 (2003年02月26日)
最近のニュースに出てきそうな、ものすごい。恐ろしいし、気持ち悪い。でも「OUT」もそうみたいに、一気に読めるのが桐野夏生さんの本
光文社 (2008年08月21日)
森見さんが竹林を伐採する様子や竹林への愛を書くエッセイらしい。 しかし竹林を伐採しにいきたいけど締め切りにより断念とか、竹林を刈るためにはまず焼き肉屋さんで筋肉をつけムキムキにとか 竹林からどんどん離れてゆき、ついには妄想が本の大半を占めるという森...
講談社 (2007年05月15日)
5話全部に登場する陣内さんみたいなものの見方は斬新で、おもしろい!言うことはコロコロ変わるけど。この本、読んでよかったなぁ! すっきりする!!
無人島に漂着してサバイバルな生活は絶対嫌。なんかもう最悪、普段隠していてたとしても危機的状態になると露呈するその人間の本質。外面・内面の不快さ醜さ愚かさ狡猾卑しさ弱さなど、ひとまず人の嫌な部分が全て書かれていてすごい。だが私はこういう話は好きでは...
新潮社 (2003年11月)
コンビニ強盗に失敗し、主人公がやってきたのは外との交流を絶った荻島。そこは話すカカシ、人を殺しても許される桜などがいる奇妙な島。途中も先が読めず、どんどん読んでまう!まぁこんなミステリの本ほかにないと思う。これがデビュー作なんて、伊坂さんほんま天...
宮木 あや子
新潮社 (2007年02月21日)
R-18文学賞受賞作品。友人にすすめられてよみました。 花宵道中・薄羽蜉蝣・青花牡丹・十六夜時雨・雪紐観音の五編からなる。 江戸時代吉原のはかない遊女たちをかく。 ただ官能的なのではないし、物語が彩り豊かで奇麗なところと鬱々として暗く陰惨なところがバ...
メディアファクトリー (2007年07月)
江戸時代の耳袋を現代風にした本。児童書だけに全部短くて読みやすい、ぞわっとする話で夏に読めばよい。 現代風だけに「侍のUさん」とか「武士のAさん」とかなんかおもしろい。一番すきなのは礼儀正しく仕事熱心な魍魎の話。彼はちゃんと死体をさらっていくので...
中央公論新社 (2005年06月)
ナ・バ・テア後の草薙水素の話。 死なないキルドレだった水素が死について考える。 この本の魅力は戦闘機という力強いものが静かに綺麗に表現されいているところです。 ティーチャとの空中戦もそのような表現です。 話を通じて、無駄なものはそぎ落とし、シンプ...
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