銀盤カレイドスコープ vol.1 ショート・プログラム:Road to dream (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)についてのbook_amongさんのレビュー
本棚はその人を移す鏡というけれど、その点で見れば自分の本棚は「混沌」としていると思う。
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本
/ 集英社
/ 292ページ
/ 2003年06月25日発売
レビュー by book_amongさん
ライトノベル
読み終わった
読了日 : 2008年11月22日
登録日: 2008年11月22日
2008-11-22T03:26:43+09:00
題材がフィギュアスケート小説。主人公は16歳の少女・桜野タズサ。オリンピック挑戦の座をかけてライバルと争っている最中の女の子で、とにかく一言多い。読んでるこっちがドキッとするようなことを言って来ます。
文章はコメディ調ですが切り口がちょっと新鮮でした。フィギュアの知識が全くない人にも雰囲気はイメージしやすいと思います。表紙がいかにもその辺の萌え小説っぽく見えますが、中身は全然違います。かなりスポ根が入ってます。本格的なフィギュアスケートものと思ったほうが的確かも。イラストに倦厭して買わなかった不幸な人にならないように本屋に走るべし
レビュー登録日 : 2008年11月22日
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