ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

がらくた図書館(あみか) > 読み終わった


矢印

がらくた図書館»

読んだ本をどんどん書いていきたいな、と。

あみかさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
190
レビュー数:
113件»
/ レビュー率: 59.5%
コメントされた数:
1件
お気に入りしたレビュー:
3件»
お気に入りされたレビュー:
3件»
フォローしている:
5人»
フォローされている:
4人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ

フォロー

タグ

まだタグがありません。

神様のボート (新潮文庫)

江國 香織

/ 新潮社 / 2002年06月 発売



静かな狂気とあるけど、好きな人のことをこれだけ思ってずっとずっととらわれ続けているのは、確かに狂気かもしれない。
でも狂うほど好きな人ができることは、幸福なのかもしれない。
草子の現実を生きなきゃ、という気持ちもよくわかるし。


2010年04月19日 | コメント(0) | 読み終わった (2010年04月19日) |

おいしい日常 (新潮文庫)

平松 洋子

/ 新潮社 / 2007年04月 発売



おいしそうな描写が多くて、ぜひそれを食べてみたくなる。
調味料に凝ってみるのも面白いのかもしれない。


2010年04月17日 | コメント(0) | 読み終わった (2010年04月17日) |

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)

島田 洋七

/ 徳間書店 / 2004年01月 発売



あっという間に読める手軽さ。
若干の商業主義的感じは否めないけど、ばあちゃんのキャラはすごいなと思う。

071010 単純におもしろくて感動できる。ばあちゃん、すごいなと思える。読みやすくて短時間で読めるのも人気の秘訣かなと。じっくり読み込めばもっと味がでてくるのかもしれないけれど。


2010年04月17日 | コメント(0) | 文庫本 | 読み終わった (2010年04月17日) |

ぶらんこ乗り (新潮文庫)

いしい しんじ

/ 新潮社 / 2004年07月 発売



あちらの世界とこちらの世界を行き来するブランコ。
動物の話を聞ける弟。
いしいしんじの嘘(の部分の話)が好きか嫌いかで評価は大きく分かれると思うけれど。
圧倒的にファンタジーなんだろうけど、その独特の世界観はやっぱり何度読んでもすごいと思う。

070911 かわいい表紙に似合わず?意外とブラックな内容にびっくり。へんてこな設定の中にさらにへんてこな話が詰め込まれているのだけれど、その世界観はなかなか。いしいしんじの他の作品も読んでみたいと感じた。


2010年04月18日 | コメント(0) | 文庫本 | 読み終わった (2010年04月18日) |

パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]

中島哲也 役所広司 アヤカ・ウィルソン

映画 / アミューズソフトエンタテインメント / 2009年03月06日 発売



ぜんぜん期待しないで見たのだが、結構感動してしまった。
ベタな話ではあるけれど、そんなに簡単に改心してしまっていいのか大貫!というつっこみもあるけれど、それにしてもなかなかいい話。
舞台を映画に変えたながらの極彩色な感じも、出てくる人がみんなはまっているのも面白い。


2010年04月18日 | コメント(0) | TV | 読み終わった (2010年04月18日) |

∠TRIGGER (初回生産限定盤)(DVD付)

ポルノグラフィティ

音楽 / SE / 2010年03月24日 発売



すごく格好良い曲が多くて、好きです!
まぁいつも好きなんですが(笑
頭をグルグルまわるのは「瞳の奥をのぞかせて」
ライブで聞いたときから好きです。
いいなと思ったのは「MONSTER」
文句なしに格好良い!!


2010年03月27日 | コメント(0) | CD | 読み終わった (2010年03月27日) |

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

吉本 ばなな

/ 中央公論社 / 1992年03月 発売



つぐみが強烈なキャラクターなのに、現実にいたらかなりイタイ子だと思うのに、やっぱりかわいいと思ってしまう。
二度と戻らない夏、なんていうとありきたりの話のようになってしまいそうだが、つぐみの性格でひっぱっていく。
姉の陽子ちゃんの穏やかさが好き。

初めて読んだときは「穴」にはまってしまい、穴のことばかり考えていた。


2010年03月21日 | コメント(0) | 文庫本 | 読み終わった (2010年03月21日) |

すきまのおともだちたち (集英社文庫)

江國 香織 こみね ゆら

/ 集英社 / 2008年05月20日 発売



100314再読
すきまにおちるという感覚。何だかすごくわかるような・・・
そしてそこにすむ小さな女の子とお皿。
不思議な世界なんだけれど、どこか懐かしい。

080604 ★★★★
不思議な世界。不思議な話。
どこかにこんなすきまの世界があるのだろうか?


2010年03月14日 | コメント(0) | 文庫本 | 読み終わった (2010年03月14日) |

カフェデイズ―ここから広がるちいさなしあわせ (PHP文庫)

廣瀬 裕子

/ PHP研究所 / 2005年06月 発売



悪くはないんだけど、あまりはまらなかった。
カフェという空間は基本的には大好きなんだけれど。
別にカフェじゃなくてもよかったのでは?と思ってしまった。


2010年03月13日 | コメント(0) | 文庫本 | 読み終わった (2010年03月13日) |

月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)

北村 薫 おーなり 由子

/ 新潮社 / 2002年06月 発売



お話をつくるお仕事のお母さんと、さきちゃんの二人の物語。
穏やかな絵本のようなお話。
現実は、こんなにきれいなことばかりじゃない、そうわかっていても。
お母さんのつくるお話が、またとても素敵。


2010年03月13日 | コメント(0) | 文庫本 | 読み終わった (2010年03月13日) |

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

梨木 香歩

/ 新潮社 / 2001年07月 発売



昔読んだときはさらりと読めたけどなんてことはないな、
と言う感じだったけど、今になってみればおばあちゃんの言葉が
少しは理解できたような・・・
大きな事件があるわけではないけれど、きれいな自然に癒され、
ちょっとしたことに動揺し、揺れながらも少しずつ成長していくまいの物語。
おばあちゃんの言葉がなかなか含蓄があるな、という感じ。


2010年03月13日 | コメント(0) | 文庫本 | 読み終わった (2010年03月13日) |

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)

江國 香織

/ 光文社 / 2007年06月 発売



100212再読
ずっと前に読んだときは3人とも理解できない、と思って放置していたが、
今読み直してみるとそれぞれどこかしら分かってしまうような気がしてびっくりした。
誰かになりたいとは思わないけれど。

071010 ★★
江國作品の現実感を帯びた作品が自分はあまり好きではないのかな、と思う。こればかりは好みの問題。DVに怯えながら、でも旦那を愛している長女が理解できないし、誰とでも寝てしまう三女も理解できない。理解できなくても愛すべきキャラはいるけれど、愛も感じられない。ということで辛口めの評価。


2010年03月11日 | コメント(0) | 文庫本 | 読み終わった (2010年03月11日) |

おうちに帰って、ごはんにしよう。

行正 り香 日置 武晴

/ 文化出版局 / 2000年06月 発売




2008年11月09日 | コメント(0) | 読み終わった (2008年11月09日) |

幸福な食卓

瀬尾 まいこ

/ 講談社 / 2004年11月20日 発売




2008年11月09日 | コメント(0) | 読み終わった (2008年11月09日) |

がらくた

江國 香織

/ 新潮社 / 2007年05月 発売




2008年11月09日 | コメント(0) | 読み終わった (2008年11月09日) |


全180アイテム中 1 - 15アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え