がらくた図書館»
読んだ本をどんどん書いていきたいな、と。
|
|
- 登録アイテム数:
- 190
- レビュー数:
- 113件»
- / レビュー率: 59.5%
- コメントされた数:
- 1件
したレビュー:- 3件»
されたレビュー:- 3件»
- フォローしている:
- 5人»
- フォローされている:
- 4人»
タグ
静かな狂気とあるけど、好きな人のことをこれだけ思ってずっとずっととらわれ続けているのは、確かに狂気かもしれない。
でも狂うほど好きな人ができることは、幸福なのかもしれない。
草子の現実を生きなきゃ、という気持ちもよくわかるし。
2010年04月19日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2010年04月19日)
|
あっという間に読める手軽さ。
若干の商業主義的感じは否めないけど、ばあちゃんのキャラはすごいなと思う。
071010 単純におもしろくて感動できる。ばあちゃん、すごいなと思える。読みやすくて短時間で読めるのも人気の秘訣かなと。じっくり読み込めばもっと味がでてくるのかもしれないけれど。
2010年04月17日
|
コメント(0)
|
文庫本
|
読み終わった
(2010年04月17日)
|
あちらの世界とこちらの世界を行き来するブランコ。
動物の話を聞ける弟。
いしいしんじの嘘(の部分の話)が好きか嫌いかで評価は大きく分かれると思うけれど。
圧倒的にファンタジーなんだろうけど、その独特の世界観はやっぱり何度読んでもすごいと思う。
070911 かわいい表紙に似合わず?意外とブラックな内容にびっくり。へんてこな設定の中にさらにへんてこな話が詰め込まれているのだけれど、その世界観はなかなか。いしいしんじの他の作品も読んでみたいと感じた。
2010年04月18日
|
コメント(0)
|
文庫本
|
読み終わった
(2010年04月18日)
|
ぜんぜん期待しないで見たのだが、結構感動してしまった。
ベタな話ではあるけれど、そんなに簡単に改心してしまっていいのか大貫!というつっこみもあるけれど、それにしてもなかなかいい話。
舞台を映画に変えたながらの極彩色な感じも、出てくる人がみんなはまっているのも面白い。
2010年04月18日
|
コメント(0)
|
TV
|
読み終わった
(2010年04月18日)
|
すごく格好良い曲が多くて、好きです!
まぁいつも好きなんですが(笑
頭をグルグルまわるのは「瞳の奥をのぞかせて」
ライブで聞いたときから好きです。
いいなと思ったのは「MONSTER」
文句なしに格好良い!!
2010年03月27日
|
コメント(0)
|
CD
|
読み終わった
(2010年03月27日)
|
つぐみが強烈なキャラクターなのに、現実にいたらかなりイタイ子だと思うのに、やっぱりかわいいと思ってしまう。
二度と戻らない夏、なんていうとありきたりの話のようになってしまいそうだが、つぐみの性格でひっぱっていく。
姉の陽子ちゃんの穏やかさが好き。
初めて読んだときは「穴」にはまってしまい、穴のことばかり考えていた。
2010年03月21日
|
コメント(0)
|
文庫本
|
読み終わった
(2010年03月21日)
|
100314再読
すきまにおちるという感覚。何だかすごくわかるような・・・
そしてそこにすむ小さな女の子とお皿。
不思議な世界なんだけれど、どこか懐かしい。
080604 ★★★★
不思議な世界。不思議な話。
どこかにこんなすきまの世界があるのだろうか?
2010年03月14日
|
コメント(0)
|
文庫本
|
読み終わった
(2010年03月14日)
|
悪くはないんだけど、あまりはまらなかった。
カフェという空間は基本的には大好きなんだけれど。
別にカフェじゃなくてもよかったのでは?と思ってしまった。
2010年03月13日
|
コメント(0)
|
文庫本
|
読み終わった
(2010年03月13日)
|
お話をつくるお仕事のお母さんと、さきちゃんの二人の物語。
穏やかな絵本のようなお話。
現実は、こんなにきれいなことばかりじゃない、そうわかっていても。
お母さんのつくるお話が、またとても素敵。
2010年03月13日
|
コメント(0)
|
文庫本
|
読み終わった
(2010年03月13日)
|
昔読んだときはさらりと読めたけどなんてことはないな、
と言う感じだったけど、今になってみればおばあちゃんの言葉が
少しは理解できたような・・・
大きな事件があるわけではないけれど、きれいな自然に癒され、
ちょっとしたことに動揺し、揺れながらも少しずつ成長していくまいの物語。
おばあちゃんの言葉がなかなか含蓄があるな、という感じ。
2010年03月13日
|
コメント(0)
|
文庫本
|
読み終わった
(2010年03月13日)
|
100212再読
ずっと前に読んだときは3人とも理解できない、と思って放置していたが、
今読み直してみるとそれぞれどこかしら分かってしまうような気がしてびっくりした。
誰かになりたいとは思わないけれど。
071010 ★★
江國作品の現実感を帯びた作品が自分はあまり好きではないのかな、と思う。こればかりは好みの問題。DVに怯えながら、でも旦那を愛している長女が理解できないし、誰とでも寝てしまう三女も理解できない。理解できなくても愛すべきキャラはいるけれど、愛も感じられない。ということで辛口めの評価。
2010年03月11日
|
コメント(0)
|
文庫本
|
読み終わった
(2010年03月11日)
|
本棚内検索
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。






