hontakaさん
有吉 佐和子
新潮社 (1983年03月)
ミステリー
東野圭吾の『幻夜』と『白夜行』はこの本へのオマージュではないでしょうか。主人公は米倉涼子でお願いします。
東野 圭吾
祥伝社 (1992年05月)
東野圭吾
普通の推理小説でした。
集英社 (2004年01月26日)
『白夜行』の続編かどうかは関係なく、面白いですよ。
集英社 (2002年05月17日)
2度読んで、やっと話の意味がわかった。
角川書店 (2006年06月)
ちょー後味悪い本。 むろん褒め言葉であります。
奥田 英朗
光文社 (2005年03月10日)
奥田英朗
こういうエッセイは、ちゃちゃっと読めちゃうので、旅行のお供には最適。
幻冬舎 (2003年06月)
斉藤 寅
草思社 (2006年06月)
現代日本は、もはや安全ではないですよ。日本語がやや自分の好みではない本。
東 大作
講談社 (2006年04月21日)
確かに犯罪被害者の人権は軽視されている。
法月 綸太郎
講談社 (1993年05月06日)
おもろかったけど、探偵ものは非現実的なんですよね。
角川書店 (2005年10月25日)
ドラマにしやすそうですね。
デジモノステーション編集部
ソニーマガジンズ (2005年11月18日)
メガネ女子、さいこー。
光文社 (2006年05月20日)
わしも作家になってワールドカップのレポートしたいです。もちろんビジネスクラスで。
角川書店 (2005年12月)
この人のエッセイを読むたびに思うのは、実は保守的な人間ではないか、ということである。
光文社 (1997年03月)
テーマの選び方が東野氏らしいです。調べたなぁって感じ。
光文社 (1992年08月)
こういう軽いものも好きです。あまり評価されてませんけど。
有栖川 有栖 鷹城 宏
講談社 (2005年05月13日)
またまた密室なのですが、密室のなぞはおまけ的で、プロット自体が楽しめます。密室…必要なんだろうか?
折原 一 結城 信孝
講談社 (1992年08月03日)
こういう手法のものは、面白いですが混乱します。あっちいったりこっちったりしながら読了しました。
光文社 (1994年11月)
同じ手法を使った他著者の作品を読んだことがありますが、こちらのほうがひいきめでなく無理がありません。これはいわゆるトリックの分類でいうと〜という奴なのですが、すっかりはまってしまいました。♪じゃぱ〜ん
綾辻 行人
講談社 (1991年09月)
新本格の人のデビュー作。やはり準密室の状況作りには苦心するようです。犯人はなんとなくわかる。わかるけど、どうやって? どうして?というあたりは楽しめる。し、しかし、詰めが甘い。あんなラストでいいんですか?
講談社 (1992年02月04日)
東野氏、MY BEST5の1つ。BEST5が5冊以上ありますが、気にしないでください。 東野氏の作品中、過小評価されているのではないかと思える作品。 トリックを知ったとき、「まさかそんなことにだまされないでしょ!」と思うかもしれない。 しかし、本当の結末はま...
講談社 (1988年07月07日)
デビュー作にはすべてがあるといいますが、そのとおりです。 執筆当時なら、この事件の動機に疑問を投げかける向きもあるでしょう。しかし現在の状況を見るに、この程度のことはありえるでしょう。その意味で時代をさきどった作品と言えます。自然科学的なテーマ...
古川 日出男
祥伝社 (2005年09月)
古川日出男
このような文体では書けません。すごいです。リーダビリティ低し。でも傑作。 三島賞受賞!
瀬尾 まいこ
文藝春秋 (2006年05月)
すがすがしい読後感。1時間で読めるけどな〜。
集英社 (2003年05月20日)
これも短編。やや説教くさいけど、こどもに最初に読ませる東野作品。
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
近所の書店で平積み展開されていたのだが…、むむむ〜?
光文社 (1994年01月)
彼の短編も評価低いですが、わたしゃ好きです。
光文社 (1993年08月)
企業もの&科学もの。企業ものは読んでいて身につまされます。
光文社 (1990年12月)
愛好家のあいだで不人気な作品。まあ、彼ほどの力量にしては…というところか。
光文社 (1990年04月)
筆者お得意の二段重ね。
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
そうか…こういうのが名作なんだ…。駄作ってどんなのだろう?
早川書房 (2003年12月)
いろいろと評価の分かれる『アクロイド〜』ですが、初心者の私としては、このトリックはありなのではないかと思いました。
講談社 (1989年05月08日)
『卒業』中に、「人に見せるつもりはないが人に見られ意た時のことを想定して書く、日記とはそういうものだと思いますからね」という箇所がある。 ブログは、基本的に、ネットに繋いでいる世界中の全員に公開しているわけで、そう思うと、心中検閲をしてしまいます...
講談社 (1990年07月06日)
70年代の雰囲気がする。
文藝春秋 (2006年04月)
イラブセンセがいい人になっちゃった。もっと破天荒なのがいいなぁ。
講談社 (1997年07月14日)
こういうカテゴライズ、作者は気に入らないでしょうが『秘密』系の作品。この本にある「僕のことをこわがらなくてもいいんだよ」というメッセージを、どんなかたちであれ発することができれば、もう少し生きやすい世の中になるように思う。
講談社 (1997年05月14日)
純愛ものだな、ある意味。そうじゃないとこの作品の緊張感は保たれないんだけど。
池上 永一
文藝春秋 (2002年10月)
読むのに時間かかったわ〜。なかなか世界観にとけこめませんでした。
集英社 (2004年10月26日)
この人の本の場合、批評を完全に放棄してます。アンダースローもオーバーヘッドキックもなんでもござれって感じだな。
講談社 (1991年06月04日)
そんな動機はないだろうシリーズだなぁ。
東 浩紀
朝日新聞社 (2002年05月)
サブカル評のところしか、正直理解できませんでした。もっと勉強して再読します。
これはネタバレされることが多いでしょうなぁ。こういうお話だったんですね。
講談社 (1992年04月03日)
加賀恭一郎もの。若いです加賀刑事。この場合はアベちゃんではなくて…、だれかなぁ?
講談社 (1995年07月06日)
交通事故って、怖いよな。 被害者になっても加害者にはなりたくないな。
講談社 (1995年03月07日)
あまりにびっくりなエンディングに納得するかひいてしまうか。わたしゃ、ややひいてしまいました。
講談社 (1996年08月08日)
東野氏、MY BEST5の1つ。 なぜこの本が評価されていないのか? なぞじゃ。 賛同者集合!
毎日新聞社会部
幻冬舎 (1997年06月)
記憶にある怖い事件の最初のもの。最近銀行強盗ってないなぁ。
筒井 康隆
中央公論新社 (2006年03月)
あまり彼の演技は褒められたもんではないと思うのですが、本人が楽しそうだからいいや。
講談社 (2006年04月18日)
もうしびれっぱなしです。だれでもいいから氏の本を読んだという人に会ってみたいものです。
宮坂 道夫
集英社 (2006年04月14日)
砂の器読了以来読まねばと思っていたジャンルの作品。言葉を選んで描かれているが、現実はかなりひどかったんだろうな。
講談社 (2001年11月20日)
やっと「動物化」っていう語の意味がわかりました。「データベース型社会」って分析も納得。東氏、一つ年下かよ。
講談社 (1996年10月14日)
『時生『秘密』系の作品とミステリのミクスチャー。評価低いけど、いい本だと思います。
講談社 (1996年12月12日)
吉本新喜劇的作品。人間が描けているとはどういうことなんでしょう?
講談社 (1991年11月05日)
主演山田まりやで映像化されてます。ナイスなキャスティングではないでしょうか。
福井 晴敏
文藝春秋 (2006年03月14日)
映画化で儲ける人の本。でもこれは無理かも。アニメにしてください。
講談社 (1996年01月11日)
改めてレビューを書こうとしたら、犯人が思い出せない。う〜ん、それなりに面白かったはずだが…。その程度ってことかなぁ。
文藝春秋 (2003年08月)
湯川助教授もの。短編です。うまくまとまってます。普通の人にもわかる程度の理系の知識で楽しく読めます。
集英社 (1999年02月19日)
こういうのもおまかせください。
集英社 (1998年08月20日)
こういうのも書けます。
伊坂 幸太郎
集英社 (2006年03月24日)
読み終わるのが嫌で、 ぜんぜん眠くないのに、途中で読むのやめて寝ました。 この作品で直木賞というのもタイミング的にどうかと思うが、ぜひあげてください。審査委員の皆さん! 読んでなくてもOKですから。
集英社 (1998年05月20日)
こういうエッセイをもっとものして欲しいです。
速水 敏彦
講談社 (2006年02月17日)
若者に評判が悪い。冷静に分析してると思いますけど。「仮想的有能感」、イタい言葉です。
阿部 和重
講談社 (2006年03月11日)
阿部和重。一度読もうと思っていたのだが、なかなか手が出せずにいた。書店をぶらぶらしていて、ジャケ買いならぬタイトル買いである。 ビートルズのアルバム「ラバーソウル」のタイトルの元になったのが、ポール・マッカートニーの発言「プラスティック(=まやか...
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
よくある構成の本。よくかけてるけどこれに直木賞をやってはいかんですよ。
角川書店 (2003年08月)
スポーツ界は穢れなき世界であってほしいという願いは幻想でしかないでしょうね。そんな世界に純粋な天才が現れたらどうなるか…。
光文社 (2005年06月14日)
シンプルです。登場人物の行動原理が。うそがないです。こんなこと本当にありそうです。東野氏、MY BEST5の中の1冊。
集英社 (1996年09月20日)
推理×理系素養で楽しめる作品。古臭くなっていると評されることもある本作ですが、決してそんなことはないと思います。
講談社 (1998年11月13日)
東野氏、MY BEST5の中の1冊。原発のことを勉強してしまいました。そして原発や火葬場や米軍基地など「自分の近所にやってきたら…」と考えました。
石田 衣良
集英社 (2004年05月20日)
えいっ、と重い腰を上げて読んでみたよかった。石田さんごめんなさい。やはり売れるにはそれなりの理由があるんですね。
講談社 (1993年07月06日)
氏の代表作的な扱いもされる作品。推理×理系素養で楽しめる。
文藝春秋 (2006年02月)
そんな動機で人を殺すか? ってな作品。終わり方はいい感じなんですが…。
講談社 (1999年05月14日)
加賀恭一郎もの。犯人が描かれてません。ヒントがついてます。でもわかりませんでした。ネタバレサイト直行。
講談社 (2002年03月15日)
犯人が描かれてません。ヒントがついてます。でもわかりませんでした。ネタバレサイト直行。
東野 圭吾 村上 貴史
講談社 (1999年07月15日)
この手の本は、ユーモアとインテリジェンスの両方が求められます。その点で自分が本当の面白さを堪能できているのか不安です。もうすこしミステリに詳しくなったら再読してみよう。
講談社 (2001年01月17日)
東野氏、MY BEST5の中の1冊。ホワイダニットちゅうんですかこういうの。書中で「人間が描けてない」などと言わせてます。ルサンチマン的な…。
講談社 (2003年02月14日)
彼の短編って評価が低いんですけど、この本とかよくできてると思うんですよね。加賀恭一郎もの。この本での加賀刑事は阿部寛(と勝手にキャスティング)。
三浦 展
光文社 (2005年09月20日)
売れてるそうなので読んでみました。
文藝春秋 (2003年12月04日)
現時点での池上氏MY BEST。キレた女の人を書かせるとうまいね。そこが現実味がないと批評されたりもしてるけど。
平 安寿子
光文社 (2005年12月14日)
ちょっと薄い(内容が)気がする。いい本だけど…。
安藤 健二
太田出版 (2006年02月16日)
子どものころ親しんだアニメや漫画が大人の事情で封印されている悲しさ。前作より読ませたね。表紙もよし。
石井 洋二郎
飛鳥新社 (2005年12月)
川端、谷崎、大江あたりを読まねば。
文藝春秋 (1998年12月)
デビュー作にはすべてがあるらしい。確かにこの本には、以後の池上氏の要素が満載。ストーリー敵には幼いかんじ。
角川書店 (2006年01月25日)
なんというか,荒れ球がバッターの狙いを定めさせず完封勝ちしてしまったような,とっちらかってるけど痛快な作品。
講談社 (2006年01月21日)
肩の力の抜けた読みやすい小説。 30代女性の切り取り方は絶妙。 男だけがもつメリット・デメリット, 女だけが持つメリット・デメリットがきっとあって, それらは足し算したり比較したりはできないものだと思うのだが, それをあえてしてみると,これまでの...
糸井 重里
新潮社 (2005年03月29日)
80年代の糸井的なものには実感があまりないのですが, 「ほぼ日」などの活動はなかなかおもろいなぁ,と思っています。 で,この本も「ほぼ日」の連載だったようなのですが, オトナ,つうか中身は子どもでも一応社会人をしている人なら,この本は笑える。 こう...
新潮社 (2006年01月20日)
筒井節、爆発である。 ここでは本編とは関係のない批評を。 氏は断筆をやめて以降、いわゆる「差別語」を、使う必要がそれほど感じられないところでも使っているような気がする。出版社の根性を試すかのように。御大それはどうかな、と思うのだが。
江口 寿史
河出書房新社 (2005年12月17日)
またこんな本を買ってしまった。 人の日記読んでどうしようちゅうんですかね。 でもですね,氏とか安永航一郎とか川原泉とか,どうしても読んでしまう漫画家っているのですよ。
朴 一
講談社 (2005年11月18日)
以下の書き方が褒めてるのか貶してるのかはご判断ください。文体こそ穏やかであるものの,在日コリアンの「感情」があふれでている。論理よりも情念が前に出ている本である
講談社 (2005年08月12日)
出世作『秘密』などの系統の本。ファンコミュなどでは評価高し。普通にいい本。
宮沢 章夫
WAVE出版 (2005年12月)
『資本論』読んだことないです。そのほかのマルクスの本も。いちおー西洋史専攻だったんですけどね。 聖書とかコーランとか,そういうのを1年ぐらいかけて読んでみようかな。アルチュセールもね。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。