公安警察の手口 (ちくま新書)についてのホンヤガヤマダさんのレビュー
本
/ 筑摩書房
/ 206ページ
/ 2004年10月06日発売
レビュー by ホンヤガヤマダさん
ノンフィクションなど
未設定
登録日: 2007年08月22日
2007-08-22T16:48:47+09:00
急速に監視社会化が進む日本。少しでも体制に楯突けば逮捕される時代となりつつある。こうした状況のなかで、不当逮捕を繰り返し、統治機構の末端で暴力を行使しているのが公安警察である。
しかし、その捜査手法は謎に包まれており、実態は明らかになっていない。いったいヴェールの向こう側では何が起きているのだろうか?かつて赤報隊事件で公安警察に濡れ衣を着せられた経験を持つ著者が、その捜査手法や権力構造を照射し、知られざる公安警察の“真実”を追究する。
レビュー登録日 : 2007年08月22日
コメント
まだコメントはありません。