きまぐれに読んだ本の本棚»
本は主に図書館で借りて読んでいるので、内容を忘れないようにするための備忘録。
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世代間格差ってなんだ (PHP新書 678)
高橋 亮平 / PHP研究所 / 2010年06月16日
近年取りざたされている年金問題、これは何も高齢者に限ったことではなく、むしろ私たち若者世代にも重要な課題であると言え...
Bounce: Mozart, Federer, Picasso, Beckham, and the Science of Success (P.S.)
Matthew Syed / Harper Perennial / 2011年05月03日
なぜ人は生まれながらに能力が違うのか、天才と呼ばれる人たちはどのように育ったのか、人が一度は抱いたであろう素朴な疑問...
有森裕子と読む人口問題ガイドブック―知っておきたい世界のこと、からだのこと
有森 裕子 / 国際開発ジャーナル社 / 2004年07月
題名のとおり、世界の人口問題をやさしく解説した本。対象が若い人たちのためか、基本的に世界の人口の経緯やこれから考えな...
16倍速勉強法―「東大」「ハーバード」ダブル合格 (光文社知恵の森文庫)
本山 勝寛 / 光文社 / 2011年08月10日
自己啓発本はいままで何冊も読んできたが、やはり実際に目標を達成されている人のものを読むと大変参考になる。 結局本を読...
Never Let Me Go (Movie Tie-In Edition) (Vintage International)
Kazuo Ishiguro / Vintage / 2010年08月31日
この前映画化された「私を離さないで」の原作。 映画は知らずに評判になっていたというくらいの感覚で読んだので、 最初は...
The Moon and Sixpence (Penguin Classics)
W. Somerset Maugham / Penguin Classics / 2005年11月29日
自分は英語だから読めていないのか? そうだとしたら仕方ないのだけれど、Stricklandの行動・気持ちが全然理解できなかった...
Anne of Green Gables (Puffin Classics)
L.M. Montgomery / Puffin / 2008年09月11日
アンはとても純粋な女の子だ。好きなものには自分だけの名前を付けて特別にかわいがったり、大切にしたりする。 最初はいつ...
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ / 日経BP社 / 2010年07月15日
スティーブ・ジョブズのプレゼンが人々をひきつける理由を実際に行われたプレゼンを例に解説し、分析した本。各シーンでの分...
3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉
ロビン シャーマ / 海竜社 / 2009年11月03日
いわゆる自己啓発系の本。時間管理やポジティブ思考、自己実現といったいくつかの項目にわかれ、筆者がそれらを達成するため...
本多静六自伝 体験八十五年
本多 静六 / 実業之日本社 / 2006年01月31日
いまとは時代が違ったといってしまえばそれでお仕舞になってしまうけれど、この本の筆者が生きた時代は今とは本当に比べ物に...
村上春樹全作品 1990~2000 第2巻 国境の南、太陽の西 スプートニクの恋人
村上 春樹 / 講談社 / 2003年01月20日
この小説には二分された世界が存在する。それは、こちら側の世界とあちら側の世界として表現される。主人公はこの物語に深...
村上春樹全作品 1990~2000 第3巻 短編集II
村上 春樹 / 講談社 / 2003年03月31日
阪神淡路大震災を機に、村上が地震をテーマに書いた作品。全ての物語に一貫して「地震」が主要なモチーフとされているが、実...
ジャズの名盤入門 (講談社現代新書)
中山 康樹 / 講談社 / 2005年09月17日
ジャズはオシャレ、ジャズ好きは渋いといったイメージがある。 そのため、という訳でもないが、なぜかとっつきにくいイメー...
ロマン派の交響曲~『未完成』から『悲愴』まで (講談社現代新書)
玉木 正之 / 講談社 / 2009年05月19日
プロの指揮者によるロマン派の交響曲の解説は、やはり音楽を専門に勉強してきただけあってとても興味深くわかりやすい。ブラ...
すべては音楽から生まれる (PHP新書)
茂木 健一郎 / PHP研究所 / 2007年12月14日
筆者の音楽(クラシック)に対する偽りのない愛がひしひしと感じられる。カジュアルな服装をした者や学生風な者が集まり、た...
レバレッジ英語勉強法
本田 直之 / 朝日新聞出版 / 2008年04月04日
英語勉強法の本に関しては、これまでに数多く読んできたので、だいたいの本において共通の主張があっていまさら目新しいもの...
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
本田 直之 / 幻冬舎 / 2007年05月
他人のせい、他の物事のせいにしてるのではない、自分で時間を創出し、価値ある有意義な時間の過ごし方をする。内容はところ...
成功する英語勉強法―あなたの努力をカタチにする!
安河内 哲也 / 学習研究社 / 2007年11月
安河内さんは努力の人である。ノンネイティブ、海外経験なしでTOEIC満点などの実績を残し、現在は様々なメディアで英語勉強の...
村上春樹を読みつくす (講談社現代新書)
小山 鉄郎 / 講談社 / 2010年10月16日
村上春樹の著作を長編小説からエッセイまで取りあげ、著者自身の解釈を付け加えて解説したもの。インタビューでの発言を引用...
村上春樹の秘密 ゼロからわかる作品と人生 (アスキー新書)
柘植 光彦 / アスキー・メディアワークス / 2010年04月09日
『風の歌を聴け』から『1Q84』までを通して、村上作品を読み解くカギを与えてくれている。様々なテーマ、側面からいくつもの...
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
村上 春樹 / 文藝春秋 / 2010年09月29日
様々な雑誌や企画でのインタビューを載せた本。この本の中で、特に伝えたいことは毎回変わるわけではないので、インタビュー...
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
村上 春樹 / 新潮社 / 2005年09月15日
この作品が1985年に書かれたとは思えない。 綿密な構成、整合性のある理論、物語の筋は確かにわかりづらいものはあるが、そ...
早わかり世界の文学―パスティーシュ読書術 (ちくま新書)
清水 義範 / 筑摩書房 / 2008年03月
文学の傑作といわれる作品を十数作品挙げ、そのあらすじを紹介しながらある種筆者の文学論を展開している。昔の文学作品はと...
学歴の耐えられない軽さ やばくないか、その大学、その会社、その常識
海老原 嗣生 / 朝日新聞出版 / 2009年12月18日
豊富な資料と数字で現在の就活事情を批評している。その話は大学の経営システムから戦後日本の状況、インターンシップ制度の...






