ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書)についてのhopstepthinkingさんのレビュー


hopstepthinkingの秘密の本棚»

ジャンルにこだわらず、月一でテーマを決めながら本を選んでいます。主に読むのは新書系やビジネス書ですが、もっともっとジャンルと興味の幅を広げていければいいなぁと。 アメブロ→http://ameblo.jp/hop-step-thinking/

レビュー by hopstepthinkingさん

 未設定  読み終わった  読了日 : 2011年08月24日  3  登録日: 2011年08月24日

デフレがなぜ良くないのか?物価が下がればバーゲンセールが続くようなものなんだからむしろ良いのではないか?


経済の知識がない一般の私達は、あまりに世の中の経済に対して疎い。
その一例がデフレに対する考え方だろう。


「インフレは給料が変わらないのに物価が上がるので避けるべきだ」

とか

「心が豊かになったので、もうモノを消費する時代は終わった」


なんてことを考えたことがある方は是非この本を一読してほしい。そして僕みたいにもう一度本当にそうなのか自問してほしい。



筆者の書き方が非常に強い断定口調で書かれているため、「本当にそうなのか?」と疑がりたくなることも確かに多い。が、デフレを盲信したりインフレを絶対悪と見るよりは安全だ。


人口限界論で2010年の新書界に旋風を巻き起こした「デフレの正体」によく似た読後感である。こうした経済本は、あまりよく知らない人が見ると非常に影響を受けやすい。ある意味、劇薬のような本である。 レビュー登録日 : 2011年08月24日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

hopstepthinkingさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
247
レビュー数:
144件»
/ レビュー率: 58.3%
引用数:
2件»
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
16件»
フォローしている:
4人»
フォローされている:
7人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ