horierinの本棚»
人の本棚をのぞくのって、わくわく。
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マザコン (集英社文庫)
角田 光代 / 集英社 / 2010年11月19日
これはまた、どえらくエグい作品に出会えました。 母親に対する、色々ありすぎる感情は、矛盾だらけで、時々混乱して夜も眠れ...
ベランダで野菜を育ててみました。
深町 貴子 / 池田書店 / 2012年04月12日
今回富山に行って、お義母さんの手料理をいただいているうちに、「私もこんな存在になりたい」って自然に思った。 ぬんと自...
ピンクの神様 (講談社文庫)
魚住 直子 / 講談社 / 2012年04月13日
「主人に話しても、ただの愚痴だと思うみたいです。そんなことで悩めるなんて、おまえは暇でいいなって」 典子は胸が痛んだ...
29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。 (オープンブックス)
葉山 アマリ / 泰文堂 / 2011年06月
現代版「だからあなたも生き抜いて」的な。 これだけの実話を1年で作り上げたアマリさん、かっこよすぎる。会ってみたい… ...
29歳 (新潮文庫)
山崎 ナオコーラ / 新潮社 / 2012年02月27日
29歳の誕生日に結婚式をやることになったからか、最近、自分が29歳な気がしてならない。それで、親近感わいて読んだ一冊。 ど...
働く女子の夢―26人の働き方、夢、なりたい自分
日本ドリームプロジェクト / いろは出版 / 2011年10月
いろんな女子の言葉に囲まれて、「ひとり女子会」気分でした。カタチはどう違っても、夢が原動力になることに違いはない。 「...
たべるしゃべる (文春文庫)
高山 なおみ / 文藝春秋 / 2012年03月09日
その出来事が、物語になるか、ただの日常として見過ごされるかは、言葉づかいで変わるんだなぁと思った。 私のなんてことない...
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日
憎ましい母だけど思いを捨て去ることもできない。自分は母にそっくりで、嫌だと思うのに結局同じことをしちゃってる。 そんな...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
この本がそう分類されるなら、推理系の物語を初めて読みました。 例えば、私の大好きな江國香織さんの作品が「余分」を大切に...
ホリー・ガーデン (新潮文庫)
江國 香織 / 新潮社 / 1998年02月
私を変えた一冊。何十回読み返しても影響力が強すぎて、読後しばらくはこの世界から出られなくなる…。よかった、休みがもう一...
ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)
田中 ミエ / 幻冬舎 / 2012年02月09日
自分はコピーライターでダンナ様が変わった職種、ということで親近感を感じて読みました。 コメディエッセイなのに教えられる...
答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)
時雨沢 恵一 / アスキーメディアワークス / 2011年12月22日
これも孔子かしらん? 二十代のうちにやっておいた方がいいことは、 たぶんー「挫折」。 十代ではまだ早すぎるし、 三十代で...
塩の街 (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年01月23日
好きな人の重荷になりたくない、役立たずだって思われたくない。 っていう女子心が、有川さんも強かったのかな。 私も、だん...
ソーシャルデザイン (アイデアインク)
グリーンズ / 朝日出版社 / 2012年01月10日
大事なのは、プロジェクトだけでなく背景にある物語を一緒に語ること。プロジェクトだけだと、聞いている側も分析的というか...






