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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一 / 講談社 / 2007年05月18日
生物学者にしては、表現力が豊かで、分かりやすい。物語として、生物学、遺伝子学の仕組みや歴史が理解できる。よかった。
BT’63(上) (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2006年06月15日
過去にタイムスリップする主人公を通して、過去の物語を語るという手法は、最初は「なんで?」という感じだったが、テンポが...
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
奥田 英朗 / 角川書店 / 2007年08月
足立さんから「止まらなくなる」と言われて読んだ。嫁さんにも同じことを言われた。上は少年編、下は沖縄編とでも言おうか。...
オレたち花のバブル組 (文春文庫)
池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2010年12月03日
池井戸3作目。「バブル入行組」の続編。半沢が格好良すぎるが、ついつい引き込まれる。勧善懲悪、ハッピーエンドで読みやすい。
ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
西川 善文 / 講談社 / 2011年10月14日
バブルのあたりが飛ばされていて、やや期待外れ。郵政改革のあたりよりもそっちを期待していたのに。やはり触れたくないとい...
リーダーシップ―胆力と大局観 (新潮新書)
山内 昌之 / 新潮社 / 2011年10月
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」とはドイツ帝国初代宰相ビスマルクの言葉。管首相の「奇兵隊内閣」という言葉を選ん...
イン・ザ・プール (文春文庫)
奥田 英朗 / 文藝春秋 / 2006年03月10日
シリーズ2作目の「空中ブランコ」で直木賞を受賞した訳だが、私はやや苦手なタイプ。荒唐無稽すぎて、着いていけなかった。
マドンナ (講談社文庫)
奥田 英朗 / 講談社 / 2005年12月15日
男性目線で書かれた小説。ガールの反対を行く。どれも企業を舞台にしており、それも読みやすい原因か。マドンナなんて、まさ...
ジェノサイド
高野 和明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日
嫁さんが大西さんから「また貸し」で借りたものを、さらに「また貸し」してもらい読んだ。1.5日ではなかなか600Pの本...






