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ryohei ishiyamaの本棚(ryohei ishiyama)


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40路間近で小説の面白さを再認識して「もうどうにも止まらない」。ミステリーを中心に兎に角何でも読みまくってます。

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マスカレード・ホテル
マスカレード・ホテル

東野 圭吾 / 集英社 / 2011年09月09日

素直に面白かった。今作は初期に通じる手に汗握る感もあるし、東野氏の作品は基本的に安心して読めるな。 間違いなく映画化...

追想五断章
追想五断章

米澤 穂信 / 集英社 / 2009年08月26日

「ボトルネック」、「インシテミル」と読んできたので、米澤氏、こんな作品も書くんだ…というのがまず第一の感想。 小説中の...

星に願いを、月に祈りを
星に願いを、月に祈りを

中村 航 / 小学館 / 2012年03月28日

ネタバレ  前から気になっていて初めて読んだ中村氏作品。 途中までは何となくふわっとしてて、暖かさなのか何なのかわからない感じを...

舟を編む
舟を編む

三浦 しをん / 光文社 / 2011年09月17日

一言で言うととても「真摯な」本。言葉に対しての、とてもまっすぐで真剣な気持ちが伝わってきます。 考えさせられたのはや...

ナミヤ雑貨店の奇蹟
ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月28日

久々に読んだ東野さん作品、素敵なお話でした。 今回はミステリーというよりはファンタジーな感じ。何も見ずに読んだら東野...

PK
PK

伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2012年03月08日

久々の伊坂氏作品。やっぱり、伊坂氏の小説には常になんらかの(しかも根本の所でずっとずれのない)メッセージが込められて...

六月の輝き
六月の輝き

乾 ルカ / 集英社 / 2011年01月26日

ネタバレ  乾ルカさん作品で既読した中では一番良かった。 僕が、というより誰もがとっても大事にしていると思う「友情」について、丹...

顔に降りかかる雨
顔に降りかかる雨

桐野 夏生 / 講談社 / 1993年09月

桐野さんの実質デビュー作!面白かった! 緊迫感あるサスペンスの傑作です。

ルーズヴェルト・ゲーム
ルーズヴェルト・ゲーム

池井戸 潤 / 講談社 / 2012年02月22日

作者が池井戸氏で、このタイトル。最初から面白さが約束されているような小説。で、やっぱり面白い。 勧善懲悪すぎるかも知...

シャイロックの子供たち
シャイロックの子供たち

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2006年01月

銀行内部の様々な人間模様とミステリーが合わさった作品。一瞬で読めてしまいます。面白い!最後の展開もなかなか・・・。人...

晴天の迷いクジラ
晴天の迷いクジラ

窪 美澄 / 新潮社 / 2012年02月22日

『ふがいない僕は空を見た』で有名な筆者の作品。初読です。 なかなか味わいのあるいい作品でした。多分きっと、人は生きて...

春から夏、やがて冬
春から夏、やがて冬

歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2011年10月

ネタバレ  全編を通して救いが無い物語。紹介の帯が強調したラスト5ページそのものが必要なのかどうか・・・。

ワイルド・ソウル
ワイルド・ソウル

垣根 涼介 / 幻冬舎 / 2003年08月

期待に違わぬ傑作!読み始めるとどうにも止まらない垣根氏お得意のエンターテイメント作品です。 扱っているテーマが重たい...

片眼の猿 One‐eyed monkeys
片眼の猿 One‐eyed monkeys

道尾 秀介 / 新潮社 / 2007年02月24日

んん~、これまた読む順番を間違ったかな…。 道尾さんの最近の作品を読んだ後では拙さが否めない。 面白くなくは無い。ただ...

ユリゴコロ
ユリゴコロ

沼田 まほかる / 双葉社 / 2011年04月02日

殺人者という題材を扱いながら、こんなに美しい小説はなかなか無いと思う。 殺人と美しさの両立に是非論はあるだろうけど、...

太陽の塔
太陽の塔

森見 登美彦 / 新潮社 / 2003年12月19日

☆4つ位の感じだけど、これがデビュー作、しかも森見氏が20代前半!の頃の作品という部分をプラスして☆5つ。 モテない...

掏摸(スリ)
掏摸(スリ)

中村 文則 / 河出書房新社 / 2009年10月10日

ネタバレ  「王国」を先に読んでいなかければ☆4つだったかも。 それくらい「王国」と対になる・・・というかかなり似通ったストーリー...

ソロモンの犬
ソロモンの犬

道尾 秀介 / 文藝春秋 / 2007年08月

ん~、これは読んだタイミングで評価が違っていたかも・・・。 道尾さん独特の、怖さと笑いと謎と、どんでん返しと・・・が...

王国
王国

中村 文則 / 河出書房新社 / 2011年10月14日

ネタバレ  中村氏の本を初めて読みました。 んん~、面白いのは確かなんだけど、何となく不足感も否めない。 多分問題は一人称の表...

夢違
夢違

恩田 陸 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月12日

良くも悪くも恩田さんぽい作品。 何ともいえない不穏で怖い雰囲気に惹きつけられ一気に読めるんだけど、最後にいつも通り、...

有頂天家族
有頂天家族

森見 登美彦 / 幻冬舎 / 2007年09月25日

ネタバレ  相変わらず楽しい。しかもちょっと切ないし、考えさせられたりもする。 これを20代で書ける森見氏、ホントにすごいと思う...

田村はまだか
田村はまだか

朝倉 かすみ / 光文社 / 2008年02月21日

ネタバレ  これは僕らアラフォー世代にはたまらない本だわ。 前々から、大して何にもないような普通の事をうまく書くような小説が無い...

水の柩
水の柩

道尾 秀介 / 講談社 / 2011年10月27日

正直直木賞を受賞した「月と蟹」よりずっといいと思う。 暗さや哀しさを残酷なくらいの表現で描きながらも、必ず最後には希...

火車
火車

宮部 みゆき / 双葉社 / 1992年07月

ネタバレ  人物描写は本当に細かいと思う。ただ、残念だったのは、その描写が全て自分の予想の範疇だった事。というか(ネタバレ)戸籍...

密姫村
密姫村

乾 ルカ / 角川春樹事務所 / 2010年10月

乾ルカさん3作目です。藤女子短大卒業の人だし、歳も近いから応援してる感じで読んでます。 蜜姫村は・・かなり「惜しい!」...


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