hoshisato3の本棚(hoshisato3) > 読み終わった
よく読む作家はよしもとばなな、恩田陸、角田光代、江國香織・・・。
江國 香織
/ 集英社 / 2010年11月05日
柴門 ふみ
/ 新潮社 / 2000年05月
始終大笑いしながら読みました。
色恋沙汰の話題をねちっこくなく、下品でもなく、さばさばと書きながら読者を「ふむ~」と...
桐野 夏生
/ 毎日新聞社 / 2005年04月21日
つつがなく平凡な主婦として暮らしていた主人公が、夫の突然の死に見舞われ、それと同時に夫の愛人発覚、子供たちとの遺産相...
村上 春樹
/ 講談社 / 1999年04月20日
ぼくはすみれに恋心を抱いている。すみれはぼくに心を開いているが恋心は持っていない。すみれはミュウに恋をする。ミュウは...
吉元 由美
/ 角川書店 / 2000年06月
失恋は辛いものではあるけれど、その痛みは永遠に続くものではないし、立ち直っていけたときには新しい自分になっていける...
東野 圭吾
/ 集英社 / 2002年05月17日
村上 春樹
/ 講談社 / 1980年06月17日
柳 美里
/ 文藝春秋 / 1996年06月
尋常でない狂気を含んだ世界をこれだけ淡々と書けるなんてすごいですね。
「フルハウス」は既に崩壊した家庭を再建するた...
桐野 夏生
/ 文藝春秋 / 2005年10月14日
女であればこそ感じるネガティブな思いとか味わわざるを得ない理不尽な出来事を集めた短編集。重くてダークな内容であるけれ...
辛酸 なめ子
/ 幻冬舎 / 2011年11月10日
爆笑でした、すごく面白いです!
モテブーム、純愛ブーム、スローライフ、ハンカチ王子、KYモンスターペアレント、萌えブー...
清水 克衛
/ 辰巳出版 / 2010年09月01日
女性たちが抱きやすい悩みに応じてセレクトされた53冊の本の紹介。え、この悩みにこの本?というちょっと’意外性のあるセレ...
村上 春樹
/ 講談社 / 1982年10月13日
面白すぎました!
すごく不思議な世界観で、飽きのこないエピソードがちりばめられ、かなりの長さなのに中だるみも感じさせ...
佐野 洋子
/ 小学館 / 2010年12月01日
なんてシュールなんでしょう!老いとか、死とか、別離とか、浮気とか…人生の辛らつなシーンが連ねられているのですが、ひどく...
金原 ひとみ
/ 集英社 / 2004年01月05日
普通の耳ピアスでもあけてから1ヶ月持たなかった私が読むのには刺激が強すぎました…。
よしもと ばなな
/ 新潮社 / 2006年06月
夢とか直感とか目に見えないもとか、曖昧なものがしっかりつながって確かな確信にかわって癒しになっていく、そんな経験は私...
恩田 陸
/ 中央公論新社 / 2007年07月
曖昧な記憶を手繰り寄せながら、別れの直前の男女2人と”あの男”の過去の謎を解き明かしていく一夜の心理ドラマ。
濃かったで...
村上 春樹
/ 講談社 / 1979年07月23日
まず、舞台が外国?アメリカ?と錯覚するくらい、会話や文体が粋で垢抜けているな、と思いました。
何を言いたいの?と最...
角田 光代
/ 集英社 / 2007年11月04日
息子や娘を視点にした母についての短編集。
母親を母親としてだけでなく、一人の人間として、女としてとらえる視点が感慨深...
江國 香織
/ 新潮社 / 2003年11月19日
一人一人いろんな人生を生きていて、どこか孤独を心に秘めているような人たちを描いた短編集。
一番印象に残ったのは『手...
恩田 陸
/ 中央公論新社 / 2007年06月25日
美少女、川のほとり、野外音楽堂、一面のハルジョン、船着場のある家、大人たちの居ない夏の合宿…
女の子達があこがれる要素...
村上 春樹
/ 文藝春秋 / 1999年10月
それから…?
え、これどういう意味?
と問いたくなるような不思議なお話し7編。
どれも熱い感動というのは質が違う、静か...
角田 光代
/ 双葉社 / 2008年12月10日
仲良くなりたいと思ってお付き合いをはじめたママ友さん達が、子供の教育のことやプライドが絡んでいくうちに関係が気まずく...
よしもと ばなな
/ 中央公論新社 / 2008年04月
「人生はうんとはじめのころに至福のほとんどを知るものなの。人によって違うけれど、至福の鋳型はそのときに作られる。そし...
片山 恭一
/ 小学館 / 2001年03月
映画化されてかなり流行ったことは知ってましたが、映画は見たことがなかったのであまり先入観なく今回初めて読んで見ました...
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