蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)についてのhosshi1121さんのレビュー
本
/ 新潮社
/ 128ページ
/ 1968年11月発売
レビュー by hosshi1121さん
日本文学
読み終わった
読了日 : 2012年01月24日
登録日: 2012年01月24日
2012-01-24T22:18:23+09:00
テストで杜子春伝について出題されるので、芥川の杜子伝も読んだ。世の中には上辺だけの付き合いの人間が多く、本当に絶望してしまう。しかしそんな中でも、この杜子春の母親のように、自分のことを犠牲にしてまで心から人を想う人間もいるのだと思うと、とても心が暖まった。それが今の自分にとっては先輩であり、親友であり、そして家族なのだろう。
レビュー登録日 : 2012年01月24日
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