ほっしーの本棚»
ライトノベルとビジネス書が中心の、雑多な本棚。 一部はblogやmixiでも取り上げています。 本の評価は★2~4が殆どと、多分厳しめ。
レビュー by ほっしーさん
どの分野でも勝ち組っぷりを発揮する勝ち気な妹、桐乃と、その兄を中心としたどたばたコメディ、第三弾。
今回はケータイ小説。それにあわせて、電撃文庫編集部をモチーフにした所も登場します。一応桐乃が書いていると言うことでケータイ小説肯定の方向ですが、関係者の微妙な思いも伝わってくるようなストーリーでした。
実名サイトを含めたネタの嵐、最後の展開、そして作中に挿入された別の物語にも思える、幼馴染みとのやりとりは、もう定番といったところ。
定番すぎて期待した以上でなかったことから、★3。
ただ今回は次回への複線を残している感じもしました。あとから評価が変わるかもしれません。
登録日 : 2009年05月04日 23:57:01


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