ライトノベルとビジネス書が中心の、雑多な本棚。 一部はblogやmixiでも取り上げています。 本の評価は★2~4が殆どと、多分厳しめ。
夏目漱石とマックス・ウェーバーが時代について100年前に悩み抜いていた。 それと同じ、もしかするとより深刻な状況が今起こっている、という本。 これを読めば力が付くと思っていたら大間違い。 他のビジネス書が「できるつもりにさせる」ものだとしたら、 これは「できるつもりにすらなれない」。ある意味正攻法。 一歩ずつ、かな。 この本を愉しむには、今のお気楽生活な私には力不足なのかなと思い、★2つ。 読む人の過去の悩みや人生力が、そのまま評価に繋がるのではないかな、と。 5年後にもう一度読んでみたいかも。 登録日 : 2008年10月13日 17:18:37
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