ライトノベルとビジネス書が中心の、雑多な本棚。 一部はblogやmixiでも取り上げています。 本の評価は★2~4が殆どと、多分厳しめ。
切ない美談。 最初の半分くらいでその後のストーリー展開がだいたい読めますが、作品の本筋はその後半部。 受験参考書の名前がたくさん出ているのに、リアルさというか親近感を得られる人もいるかも。 ふつうの人向けの切り口を変えた受験テクニック本としてはなかなか。 著者の本職が小説家でないためか、いろいろ作中にひっかかる所があって、感情移入はできませんでした。 登録日 : 2009年05月03日 09:47:33
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