ほっしーの本棚»
ライトノベルとビジネス書が中心の、雑多な本棚。 一部はblogやmixiでも取り上げています。 本の評価は★2~4が殆どと、多分厳しめ。
レビュー by ほっしーさん
勝間本の中で評価が分かれそう。他の本と違い、直接的に個人の能力向上には繋がらない。最後の提言も一般の社会人ではなくて政治家や経営層に向かっている。
でも、社会全体として良くしようというのが伝わってきます。
確かにゴールが遠くても、できる範囲の事をするのとしないのとでは全然違う。身近な内容に落とし込む半径1.5mの法則はなるほどな、と。
女性雇用の問題とか、ワーキングプアとか。ワークシェアできないから若手正社員の負荷が上がり、過去にない頑張りすぎで鬱が増え、とかもう本気で閉塞感を感じている、まさにこの本で取り上げられている30歳男性な人。
値上がり傾向にある教育費だけでもなんとかなればいいな、と思いました。
登録日 : 2008年10月20日 01:29:39


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