ほっしーさんの本棚 > ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
ライトノベルとビジネス書が中心の、雑多な本棚。
一部はblogやmixiでも取り上げています。
本の評価は★2~4が殆どと、多分厳しめ。
著者:
兵庫慎司
オフィス北野
高田文夫事務所
太田プロダクション
ニッポン放送
レビュー by ほっしーさん
一般書籍
読み終わった
読了日 : 2008年11月03日
2008-11-03T00:06:58+09:00
ビートたけしが真の意味でブレイクする、1981〜1990の10年間。
帯の「『神』がじゃべっていた。」が決して煽りではないと思わされる本。
東国原知事の活躍も。
にしても、こんな毒、今では放送できない。
ぎりぎりの危うさ、しかしそれらをすべて笑いにするところがすばらしい。
そのぎりぎりを生放送でコントロールしているというのも、天才たけしのなせる技か。
今年1月のオールナイトニッポンの事件は、過剰反応じゃないのかと。隔世の感。
この放送をリアルタイムで聴けた人は幸せだ、と思いました。
登録日 : 2008年11月03日 00:06:58
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