ライトノベルとビジネス書が中心の、雑多な本棚。 一部はblogやmixiでも取り上げています。 本の評価は★2~4が殆どと、多分厳しめ。
伝説の雀師と言われる桜井氏の、麻雀に対する哲学本。 勝つ・負けるというゲームでなく、ここまで来ると精神論というかもはや求道。 厳しい勝負の世界の中で、単純な点数の増減以外に求めているものが。 それらが様々な牌譜に対する解説と、相手や己に対する厳しい言葉から感じられます。 麻雀の素人にはおそらく話したいことの一部すら伝わらない、あまりに尖った一冊。 麻雀歴実質1ヶ月な私にはあまりにさっぱりです。 それでもなんというか、どの分野にしても極めた人だけが持つ空気が漂い、それに触れられるだけでも価値のある、そんな一冊。 登録日 : 2009年01月27日 01:17:57
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