ライトノベルとビジネス書が中心の、雑多な本棚。 一部はblogやmixiでも取り上げています。 本の評価は★2~4が殆どと、多分厳しめ。
幽霊の男の子・天也の、今時の女子高生・悠里への片思いから始まる、ピュアなラブストーリー。設定的にどうしても幸せにはなれないのですが、読後感はすっきりしたものです。 悠里の実の母親が亡くなっています。残された者の採る道の対比・影響を見るのも良い感じ。 このような幽霊の活躍については、ライトノベルで見慣れていたために私にはインパクトが薄かったです。少なくとも帯ほどには。 アイテムの使い方で、これは女性ならではかな、と思ったのが良かったところ。 登録日 : 2008年12月31日 12:08:47
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