何か自然と重たい本ばっか
寿英さん
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
書籍
強盗殺人犯の兄を持った弟の人生を綴ったもの。 映画がすごいよくて、原作も面白くてすぐに読めた。 差別に対する考え方とか、罪を犯した人の責任の持ちようとかとても考えさせられた。
鴨下 一郎
PHP研究所 (2006年03月)
朝に弱かったのが治った! 二度寝をほとんどしなくなりました。
箱田 忠昭
フォレスト出版 (2005年11月16日)
なぜか分からんけど、「俺ならできる!できんでもいいからできるように頑張る!」と かなりアグレッシブになれた本。 目標を立てて、それを計画して、実行するという一連の流れを今後活用していこうと感じた。 なにより「実行」が大事!! たまに読み返す必要...
加藤 諦三
PHP研究所 (2007年04月17日)
生き方が180度変わったと思う。 母親に読めと言われて読んだ。 読みながら「俺はちゃんとノーと言える人間だ」と不満に感じていたけど、我慢してずーと 読み進めていたら、大事なことは嫌われても何と思われてもいいから自分のやりたい言いたいことを するこ...
村山 由佳 志田 光郷
集英社 (2005年06月17日)
ちょっと境遇が複雑な二人の男女の恋愛の話。 お互い夢とかやりたいことがあって離れ離れになるんだけど、それでも 繋がってて応援し合ってる、ていうのが最後の下り。 争いとかぶつかるのを避けて言いたいことを言わないのは、何かいい関係じゃないなと思った。
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2004年04月02日)
やり取りが知的すぎておもろい。
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (2001年07月)
シリーズの中でも一番好き。もう内容を知ってしまっているから読み返してもドキドキ感無いのが残念。あとシリウスめっちゃ好きだけど、映画版ではレオンの悪役だったゲイリーオールドマンが演じているので、少し違和感感じたりする。
静山社 (2000年09月)
何かシリーズの中でも一番印象が薄い!
静山社 (1999年12月)
ブームの時に読んでみた。序盤しんどく感じたけど、すぐおもろくなってきてはまりだした。
金城 一紀
講談社 (2003年03月)
自分も在日韓国人だから照らし合わせて読んでいた。やっぱり落ち着いていて思慮深い主人公の話はすごく好き。一匹狼の生き方もかっこいい。映画もとても好き。 個人的には、142Pの台詞が一番心に残っている。本気で落ち込むことはステキなことだと思えた。
伊坂 幸太郎
角川書店 (2004年07月31日)
テーマは重たいけど何か味のある本。「人としじみのどっちが偉いか知ってるか?」という背表紙と、ジャケ買いした。終盤の展開が迫力あってすごかった。
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年04月)
ねーちゃんの本棚から借りて読んだ。始めてちゃんとした恋愛小説読んだ。だから新鮮だった。 オチがぱねぇ、みたいな解説だったけど、「GOTH」のオチに鍛えられ過ぎて途中から読めてしまったw
フィツジェラルド 野崎 孝
新潮社 (1989年05月20日)
ノルウェイの主人公が一番好きだという本。ただ僕は何回チャレンジしても30Pぐらいまでしか進められなかった。何か、全くもって読めん。
松本 人志
集英社 (2002年12月05日)
自分が下ネタにオープンで嗜好的なのはこの人の影響かもしれない。そんなんどうでもいっか。ただ、すごく説得力のある回答は読んでてとても納得できるから、そういう論理的思考はすごいと思う。
中坊 公平
岩波書店 (2002年02月25日)
中学校の時に母親に薦められて読んだ。弁護士になりてえってすごい思った。法学部に入ったのはこれきっかけ。資料だけじゃ何も分からない、現場を見ろ。っていう言葉がなぜかずーっと頭に残っている。
シドニィ シェルダン Sidney Sheldon
アカデミー出版 (1997年02月)
高校の図書館で借りて、物凄くハマって読んだ。幼少期から年寄りになるまで、主人公の女性の仕事へのステップアップの模様がいい流れで書かれていて面白かった。
ヒキタ クニオ
新潮社 (2000年12月)
映画も原作もどっちもすごく好き。口でも分からないやつは暴力で、みたいな。それがいいのかはずっと分からんけど、芯のある意見を言ってる。 とりあえず山口がかっこいい。
東京創元社 (2006年12月21日)
全体的にすごく不思議な感じ。自然と読み進めてしまう。川崎っていう男が何かかっこいい。
橋部 敦子
角川書店 (2003年12月)
節々で人生観を学べる。文章が優しくて落ち着いててすごくよかった。
小松 成美
文藝春秋 (1999年09月)
中田の考え方がかっこよすぎて面白すぎて、高校の図書館から思わず借りパクした。 すごくストイックな人で、読んでると「俺このままじゃださすぎるぞ」ってなってくる。ぐっとくるページが多すぎる!
河野 美代子
集英社 (1999年05月20日)
高校の授業で配られて読んだ。ノンフィクション。産婦人科医の先生が著者。中絶をする女性の肉体的・精神的な描写がかなりリアルで、今思い出すだけでもあああてなる。 セックスに対する考え方がすごく変わったと思う。
金原 ひとみ
集英社 (2006年06月28日)
不良とかヤンキーみたいな世界はすごく苦手なんだけど、これは何かすごく繊細で透明感がって、あんまり不快な感じがしなった。外見がド派手でも皆正直に生きてるからかなーとか思った。巻末の書評を書いている村上龍の言葉がとてもよかった。
川島 誠
角川書店 (2002年06月)
気性が荒いのと、落ち着いてる二人の主人公での陸上の話。二人の陸上勝負が読み応えがあった。 恋愛も結構どろどろした感じだけど面白かった。
原田 宗典
新潮社 (1992年11月)
おもたい。 息子の金をこっそり盗む父親とか、最低な父親像が描かれていたのが印象的。 この本から何を学んだかは、性病にかかった時の心の持ち方と対処の仕方だと思う。
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1997年09月)
落ちていく人間を描いたもの。読んでて自分まですごく気分的に落ち込んで、悲惨な精神状態になったw でもそれほど感情移入できるほど色々納得できる内容だったんだ思う。
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
切ない。 母親と妹を守るために自分を犠牲にする聡明な主人公。 恋愛面のやりとりとかも面白かった。 何回読んでも本当に感慨深くなる。 ただ映画の出来は本当に納得できなかった。
ゲーテ Johann Wolfgang Von Goete
岩波書店 (1978年12月)
好きになった人と絶対結ばれないことが分かってる主人公の苦悩。 夏目漱石の「こころ」に似てるかも。
乙一
角川書店 (2002年07月)
リストカットてゆーのは章の一部。 結構グロいけど、単なるグロさじゃなくてどんでん返しが半端ない。純粋に読んでて面白い。 人間には、おかしな衝動を生まれつき持っている人がいるらしい。この話もそれの一種。 これを読むと、テレビの殺人ニュースの見方が根...
森見 登美彦
新潮社 (2003年12月19日)
超オタ系の話でかなり笑えたw でも京大生が舞台で、節々に知的な台詞もあって何かよかった。 独特の雰囲気で面白い。
飯島 愛
小学館 (2001年08月)
こういう都会のギャル系の話を読むと、気が滅入る。「蛇にピアス」とかも。 自分の生活がとても平穏だったからだと思う。 でもそういう人たちを全く関わらないことはしたくなくて、何考えていたり、何思っているのか少し知ることもできて、コミュニケーションの...
太宰 治
集英社 (1990年11月20日)
昔の日本文学はやっぱり読み進めづらい。 嘘をついて生きている人が、もし嘘がばれて本当の自分の人格がばれたらどうしようって怯えている。弱点とか欠点はさらけ出して正直に生きたほうがよっぽど楽で自分もそういう生き方をしたいな、ってなんとなく思えた。 ...
実業之日本社 (2005年12月10日)
大学二年の夏休みに、二回連続で読めたほど面白かった、 大学時代の青春を語る一番いいものだと思う。すごくスケールがでかい。 主人公の思慮深い性格が、ノルウェイの主人公に似てて、何か良かった。
浅田 次郎
講談社 (2000年11月15日)
古臭い題名だけど、内容はそういうんじゃなくて、若者の男の生き方とか心意気が描かれていてすごいかっこよかった。 高校の時の青春を思い出したりした。
村山 由佳 小野田 維
文藝春秋 (2003年03月30日)
厳格な父親像とか、大人の恋愛とか、韓国の慰安婦問題を考える機会になったと思う。
本多 孝好
双葉社 (2000年09月)
主人公の静けさと、独特の人を説得する思考力というか考え方がすごく考えさせられた。 殺人衝動を持ってる人間の話なんだけど、その抑え切れない「衝動」をどう自分の意思でコントロールするか、といったことがとても興味深かった。 乙一の「GOTH]ってやつもそれ...
ジム デフェリス Jim deFelice
竹書房 (1999年10月)
原作を先に読んで映画を見たからつまらなかったw でも後で映画ちゃんと見たら、すごい泣けた。
ヘルマン ヘッセ Hermann Hesse
新潮社 (1951年11月)
ノルウェイの森で主人公が読んでいた本。 友情は時に自分の時間を妨げるものではあるけれど、そんなことなんかより大切のものだと思った。
村上 春樹
講談社 (1995年10月04日)
昔仲の良かった異性との関係を自分の思い込みで終わらせちゃいけないと思えた。
講談社 (2004年09月15日)
高2の時に読んで、自分のバイブルになった。今でも毎年読み返してるけど飽きない。 主人公の正直な生き方と語り口調がしんみり来る。
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