リアルでの私の本棚は図書館です。 プロフに細工ありw
hotaru1973さん
広瀬 隆
光文社 (2000年06月)
クリストファー ライク Christopher Reich
講談社 (1998年10月)
井沢 元彦
徳間書店 (2004年11月20日)
水沢 潤
自由國民社 (2003年10月)
小室 直樹 佐藤 眞
集英社インターナショナル (2001年04月26日)
デモクラシーという政治形態は、人類社会の中でも非常に特殊なものである。現代の私たちはデモクラシーが当たり前、当然だと思っている。しかし、この状態こそが特殊であるという認識こそが現代社会が抱える問題を解決する有効な処方箋といえるだろう。 我々が...
集英社 (2003年09月17日)
David L. Caplan
Traders Library (1999年12月15日)
集英社 (1991年11月05日)
ギ・ド・モーパッサン 青柳 瑞穂
新潮社 (1951年04月)
徳本 栄一郎
光文社 (2004年12月15日)
藤井 厳喜
八木 秀次
清流出版 (2004年11月)
アマゾンでの評価の差が著しい。私が今読み終えた感想はいい本だった。特に最後の「自由」について述べたところは心に響くものあり。
ヘレン エラーブ 井沢 元彦
徳間書店 (1997年03月)
ロバート・ケーガン
光文社 (2003年05月23日)
奥山 真司
五月書房 (2004年10月)
J.M. クッツェー J.M. Coetzee
早川書房 (2000年12月)
日本実業出版社 (2004年09月16日)
カトリーヌ・ミエ 高橋 利絵子
早川書房 (2001年11月)
ハドソン研究所 楡井 浩一
徳間書店 (2003年10月)
フランシス フクヤマ Francis Fukuyama
三笠書房 (1992年02月)
川口マーン 恵美
草思社 (2004年12月)
ダイヤモンド社 (2004年04月)
レイトン マッカートニー 広瀬 隆
ダイヤモンド社 (1988年12月)
アンガス マディソン Angus Maddison
東洋経済新報社 (2000年07月)
ロバート・ホワイティング
角川書店 (2002年04月18日)
成美堂出版 (2002年07月)
副島 隆彦
講談社 (1999年03月18日)
熊谷 達也
文藝春秋 (2004年01月28日)
日高 義樹
徳間書店 (2004年04月22日)
マルト・ブロー 長島 良三
河出書房新社 (2004年05月11日)
谷沢 永一
ビジネス社 (2001年08月)
徳間書店 (2002年12月)
マイケル ハドソン Michael Hudson
徳間書店 (2002年05月)
米国で発禁本となった本書は国際マクロ経済という少し取り付きにくい内容だが、随所に記述される米国財務省の金融戦略についての考察には驚かされる。 債権国から金本位制への移行、債務国への転換に至る米財務省の舵取りはそのすべてが意図的だったとは思えな...
藤原 正彦
新潮社 (1994年06月)
ケンブリッジに家族連れで研究員として滞在することになった数学者のエッセイ。 イギリス社会に流れる様々な日本との文化的、人種的、学術的な差を実感していく様を綴る。実感のこもった体験は読む人の心をくすぐる。イギリスと比較文化するのにも役立つはずだ。
鯖田 豊之
中央公論新社 (1999年03月)
20世紀という激動の世界史を歴史という視点からではなく、経済的〜この時代は金本位制だったので、金という資産から考察した面白い本。 歴史は得てして政治的、民族的、宗教的な側面から語られることが多いが、金(ゴールド)という資産からみると違った側面が...
野地 秩嘉
ダイヤモンド社 (2003年03月)
題名つられて読むとがっかりすると思う(体験記はほとんど記述されていない)が、資産運用という視点から読めばそこそこ楽しめる。私はこういった資産運用の指南本のようなものをほとんど読んだことがないが、日本の金融機関の問題点などを指摘しており、読み物とし...
ピーター ライト 久保田 誠一
朝日新聞社 (1987年12月)
筆者はMI5で対スパイの元幹部であり、76年に引退するまでソ連側スパイを摘発する最高責任者であった。 文章自体退屈に思える場面も多く感じられたが、淡々と関われているその内容がリアリティを感じさせる。 サッチャー首相が本国だけではなく、オース...
小室 直樹
PHP研究所 (1985年04月)
昭和天皇が生きた時代は様々な”奇蹟”に満ちていた。日本というアジアの小国が西欧諸国と同列にみなされるに至った奇蹟、終戦で敗戦国の君主が処罰されなかった奇蹟、そしてその後の経済成長と経済大国へと導いた奇蹟。 今のこの国を導いたのはこういった天皇制...
エドウィン・P. ホイト Edwin P. Hoyt
クレスト社 (1993年05月)
日本人という視点からみた昭和天皇に対する認識と、外国人からみた視点は異なるはずである。しかし、この作者は天皇制や立憲君主制の意味をきちんと理解しており、昭和天皇の戦争責任を否定している。 外国語によって書かれた本にしては日本語訳も読みやすく、...
京都大学工学研究科キーワード114選ワーキンググループ
日刊工業新聞社 (2003年03月)
前述のとおり、私は理系ではないので細かいことは理解できない。しかし、エネルギーと同様10年後、20年後の社会がどのような技術によって、どのように変わっていくのかということに興味を抱かざるえない。そんなきっかけを探るための一冊。
化学工学会SCE.Net
工業調査会 (2004年08月)
私は理系の人間ではないので細かい理論や数式は理解できない。しかし、今後の世界をみていくためにはどのような代替エネルギーが存在し、どのような新エネルギーに可能性があることは知っておくべきだろう。
メディアワークス (2000年07月)
私は彼の過激な言い草に好感を持つ。そこからは単なる自惚れというよりも正直さが感じられるからである。 そして、彼の視点には同意すべきものが多い。世の中で起こる出来事の多くは、何らかの意図が存在する。それを陰謀論と一喝するのは勝手だが、それでは事...
金 完燮 金 完燮
草思社 (2002年07月)
本書は韓国で「青少年有害図書」の指定を受けて事実上書店では売られていない。そして、著者自身も出版に至る過程で逮捕されたという経緯を持つ。 著者は阪神淡路大震災時には典型的な反日主義だったという。そんな彼が、親日になったその理由はなにか。それは...
石野 肇
成甲書房 (2001年11月)
私が今一番疑問に思っていることの一つに、ウサーマ率いるアルカイダが”なぜイスラエルを攻撃しないのか”ということである。この疑問に対する納得できる答えは本書でも得られなかった。この問いが持つ意味は大きいと個人的には思っている。
パトリック・J. ブキャナン Patrick J. Buchanan
成甲書房 (2002年11月)
愛国心の剥奪を齎すリベラル思想は、不寛容である。そして、その精神が民主主義という言葉の意味を曲解する。 本書は、西洋諸国の出生率が低下した要因をこのようなリベラル思想だと断罪する。このままだと、今私たちが享受している奔放さのつけを30年後、...
石井 威望
新潮社 (1984年10月)
人生で初めて一冊の評論を読み通した。数年後、著者と実際に出会うことになる。そういった意味で非常に思い出深い本。ということで☆5つ(笑)
ジャン ジーグレル 萩野 弘巳
河出書房新社 (1990年12月)
永世中立国で美しい自然に囲まれた国スイス、これが表の顔だとしたら、マネーロンダリングという不正を銀行と国家権力のコングロマリットの癒着で行なうというのがもう一つの裏の顔だ。 海外でも評価の高かった自国批判の書。
中沢 新一
集英社 (2002年05月02日)
V.E.フランクル 霜山 徳爾
みすず書房 (1985年01月)
光文社 (1999年07月)
この作家の本を読んでいつも思うことが二つある。一つは、これだけよく物を知り、調べ上げるなという綿密で豊富なデータへの尊敬の念。 もう一つは、偏った見方からでない記述ならもっともっといい本になるのにという不満。 これが著者の個性なのかもしれな...
村上 龍
日本放送出版協会 (2001年02月)
筆者は今の教育の崩壊の理由は「権威のコントロール」を失ったからだという。 そういった一面も確かにあるだろうが、それが全てではない。 この本も突っ込みどころ満載であった。
三島 由紀夫
角川書店 (1967年11月)
文学作品の中では垣間見れない三島由紀夫の姿。 この本の題名とは裏腹に真面目な人間であることがわかる。 それを面白おかしく、中途半端な不道徳を一蹴する文体は読み手を引き込んでいく。傑作だと思う。
中島 義道
新潮社 (2003年02月)
PHP研究所 (2002年10月)
今の学校教育の現状は想像以上に酷い。ゆとり教育がもたらす学力の低下のみならず、その影に隠れて行なわれる誤った思想教育を見過ごすことはできない。 この本を読んで、学校教育に対する認識が180度変わた。 子供を持つ親にはぜひ読んでもらいたい、そ...
カレル・ヴァン・ウォルフレン 藤井 清美
PHP研究所 (2003年06月24日)
なんとか読了したが、内容はそれほどのものではなかった。 ただいくつか新たな視点を発見することはできたので、よしとする。
矢口 新
パンローリング (2001年01月30日)
より専門的なトレーディング技法を丁寧な解説で展開。 しかも、その論理がわかりやすく、マーケットで次に何が起こるかというポイントがそこに書かれている。
ジャック・D.シュワッガー
パンローリング (2001年04月25日)
マーケットの魔術師の株式編。株式市場で大きな成果を残したトレーダーへのインタビュー。その投資法は人それぞれであり、唯一絶対の仕組みではないことがわかる。 如何に期待値の高い取引をし、リスクをヘッジするかはまさに十人十色である。
マーク・ダグラス 世良 敬明
パンローリング (2002年03月13日)
相場は人間が張るものだけにその張る人の心理状態を無視することは出来ない。 多くの人が陥りやすいマーケットにおける心理的な過ちと その予防手段を解説。
デビッド L カプラン
パンローリング (2000年02月)
オプションの売買について実践的に書かれた数少ない本。 この本を読めば、オプション売買で如何に損をするか、そして利益を出すためには、どのような条件が必要かということがわかるはずだ。
ジャック・D. シュワッガー
パンローリング (2001年08月01日)
株式市場のみならず、商品、原油、為替などで莫大な利益と財産を築いた人たちへのインタビュー。彼らに共通する点とは何か。それだけを知るだけでも価値がある。
バン・K・タープ 上野 惠子
パンローリング (2002年02月28日)
夏石 鈴子
角川書店 (2001年11月)
題名ほど過激な作品ではないし、映画やちょっとした恋愛小説以上に女性心理を描いた作品。 好きという感情とSEXという行為の間に流れる感情、そして、SEXと愛情との間に流れる感情を描いている。
里見 真三
文藝春秋 (1997年10月)
江戸前寿司の名店、すきやばし次郎の店主、小野次郎が語る江戸前寿司の仕事と薀蓄の数々。 読むだけで、江戸前寿司とは 何か、旨い魚とは何かということがよくわかる。 魚に食にこだわりのある人にお勧め。
バリー アイスラー Barry Eisler
ソニーマガジンズ (2002年01月)
渡部 昇一
PHP研究所 (2004年01月22日)
この本を読んで感じたことは、愛国者は存在するのかということだ。 多かれ少なかれ今の日本では著者たちのいう売国奴という概念を個人は持っているのではないだろうか。 ただ、それを個人の信条の範囲内で行なうことと、巧妙に体制の中にもぐりこみ国家の屋台...
猪瀬 直樹
文藝春秋 (1999年03月)
道路や杉といった「記号」がこの国の利権 の巣窟であることを指摘。ただし、今となってはつまらない(笑)出版当初は衝撃があったかもしれないが。
金 文学
祥伝社 (1999年12月)
韓国の民族気質である「ウリ」という側面から、現代韓国が抱える問題点を鋭く指摘。著者は在日韓国系中国人兄弟であり、それだけに説得力がある。一読の価値あり。
ロバート ホワイティング Robert Whiting
角川書店 (2002年04月)
東京のマフィアのボスといわれたニコラ・サペディとのインタビューを軸に、戦後から20世紀までの銀座・六本木の社交場でのあらゆる人たちの交遊録。この国が如何に裏社会と密接に関わっているかということがこの記述からよくわかる。
一橋 文哉
新潮社 (2002年10月)
徹夜して読んでしまった。TVや新聞では明るみに出ないオウム に群がり利用した人たちの存在を指摘。そこには、憶測や拡大 解釈もあったように思えるが、それでも、その中のいくつかには 真実がちりばめられているように感じた。 まさに”大人の事情”...
櫻井 よしこ
新潮社 (2004年05月27日)
道路公団改革における猪瀬委員のまやかしを鋭く指摘。 はっきりいって喧嘩ですね(笑) 勝負は誰の目でも明らか。櫻井氏の2ラウンドTKO勝ち といったところでしょう。 ただ、櫻井氏はまだ猪瀬氏の寝返りのその理由を はっきりと書いていない。単...
山本 昌邦
講談社 (2004年06月)
アテネ五輪で代表監督を務めた山本氏が語るトルシエ時代の 様々なエピソードをまとめたもの。トルシエの奇行に協会はじめ スタッフ、選手も相当振り回されたようだ。 ただその単純さがもたらす効用もあったことは確かで、それが どこまでトルシエ自身意識的...
集英社 (2003年04月17日)
中田とドラゴンの数年に渡る対談をまとめたもの。メールでの”俺たちはかっこいいから”というドラゴンの一言に悶絶(笑) そういう意味では面白い
徳間書店 (2000年06月)
今の日本が抱える矛盾点を言霊という観点から考えた面白い本。言葉が他の国以上に力を持つのが日本という国の特徴か。
祥伝社 (2003年09月)
この国の借金が現実化(デフォルト)した場合にどんなことが起こるのか? それは果たして現実的なのかには些か 疑問が残る。ただし、そうなってもおかしくない現状でもあることは否定できない。
金 文学 蜂須賀 光彦
祥伝社 (2000年06月)
韓国系3世で中国に育った著者が、中国という国の実態を暴く。昨今のアジアカップ でのブーイングの理由も納得できるかも。
木村 勝美
イーストプレス (1999年09月)
住友銀行がこれほどまでに巨大な力を持つに至る過程に起きた事件を取り上げたもの。ただ、題名ほど迫力のある記述は見当たらない。期待していた内容ではなかった。
李 御寧
学生社 (1984年11月)
韓国人からみた日本文化は縮みの志向だという。日本の伝統 芸能や文化、芸術を「縮み」という視点から批判する。しかし、その 縮みがなぜいけないのか私には全く理解できなかった。
呉 善花 呉 善花
角川書店 (1997年02月)
副題は日本永住を目指す韓国女性たちというもので、その背景を著者は韓国という国そのものにあると指摘。 昨今、韓国の純愛ドラマが日本では話題だが、この純愛への認識が日本と韓国では全く異なることがよくわかる。 既に出版され15年近くたっているが、...
ベンジャミン・フルフォード
光文社 (2003年10月04日)
現在の日本社会が抱える”大人の事情”を一味違った側面から解説ししている。日本という社会の構造に興味ある人にはお勧め。
光文社 (2004年03月24日)
小学館 (1998年04月)
小学館 (1998年03月01日)
小学館 (1997年12月)
立花 隆
文藝春秋 (2003年01月)
吉本 隆明
アスキー (2000年09月)
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