なるとさんの本棚 > 卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし
雑食ですが時代物が多いかな…。更に語りたい作品については、本家ブログの方に書いております。(プロフィール欄から飛べます)
- なるとさんの本棚
- > 卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)
レビュー by なるとさん
時代小説
読み終わった
読了日 : 2007年09月16日
2007-09-16T02:05:36+09:00
食べ物って奥が深い。人の心も奥深い。だから、味わい深い食べ物は人の心に染みるのだろう。想いすれ違うのぶと正一郎夫婦、いつでもほっこりあたたかい舅忠右衛門・姑ふでの姿に胸がキュンっとしました。表紙のイラストも、後から見るとかわいらしく作品の雰囲気に合っている☆07年9/16読了。
登録日 : 2007年09月16日 02:05:36
コメント
まだコメントはありません。