ぐだぐだ具だくさん»
本や音楽や映画やゲームなど色々な感想をぐだぐだ書いて行きます。 具だくさんな棚になったらいいなと思います。
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長澤まさみが男性にも女性にも好かれそうなポジション(中性的?)で全シーン輝いていた。恋愛ドラマによくある精神的不安感を彼女に感じなくて、まっすぐに観ていられてたし、目を離すのがもったいない気がした。
「こんな娘と付き合えたらいいな」という妄想から夢に変わって、「俺なんかが」という姿勢と戦いながらも、その夢を叶える為に必死になって行動する姿がとても愛おしくてたまにイラっとして、気が付いたら親身になって応援していました。
生々しい人間模様を描きながらもダンスだったり、音楽だったりで爽やかなものに変えていて、清々しく涼しい気持ちで観れました。
「モテるって大変だな」といういらぬ心配を映画を見ながら考えていたのは楽しかったです、草食系だって男は大体性欲に襲われたらなんだって食べるよなーと思いました。
あと、「気持ちいい」という欲求はほとんどが性欲と絡んでいて、性欲で満たされるんだなと思って、女性のアピールって気持ちよさを求めて男の頭で都合よくエロに変換されている気がしました。
2012年05月20日
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映画
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読み終わった
(2012年05月20日)
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みひろと劇団ひとりの掛け合いが「キス我慢」の企画を超えて、ドラマとして面白い。劇団ひとりの流れは崩さないのに突発的な行動だったり、発言だったりでビクっとさせられて、それにみひろが綺麗に乗っかるのが印象的でした。いい2人。もっと観たい。
それと女性の演技力怖すぎて、男なんていつでも簡単に落とせる能力を隠し持っているのが目に見えて女性って最強だと思いました。
2012年05月19日 | コメント(0) | バラエティ | 読み終わった (2012年05月19日)
映像と音楽の演出が凄くはまっていてしょっぱなから心が動かされて、わくわくなのかドキドキなのかわからない感情にさせられてその感情をストーリーや役者の力ではっきりとさせてくれるような素晴らしい流れがたまらなかったです。
SPECという特殊能力が人間の才能を超えたものとして恐れられていて、人間扱いされていないのが印象的で、それを嫌う者、それを誇りに思う者が分かれていて、決まって「SPECなんていらなかった」という者はSPECを悪用せず、「SPEC最高!」と言うものは悪用する。のが印象的でした。
SPEC(特殊能力)に憧れるのは悪だとか思ってしまって、中学生の自分とか悪意の塊だなぁとかそんなことを思ってしまいました。
2012年05月19日
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ドラマ
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読み終わった
(2012年05月19日)
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お腹抱えて笑いました。凄く面白かったです。
ダイノジの大地さんがかっこよかった。お笑い芸人の幅の広いセンスにただただ驚かされました。ずっと観ていられます。
大声クイズのアンガールズ田中さんとフットボールアワー後藤さんの極限状態の言葉のチョイスがとても好きでした。あのはちゃめちゃな場所で発言できる隙間が限られているのにそこにピンポイントで「それ!」という言葉や「なんだそれ!?」という発言が入ってカッコ良かったです。
谷桃子はもう・・・自由というか、頭の回転がバグってて面白いです。架空の人物のものまね(?)も一瞬でできる瞬発力はグラビアアイドルとは思えない・・・。
2012年05月19日 | コメント(0) | バラエティ | 読み終わった (2012年05月19日)
芸人がマジで作詞作曲した曲を、審査員が牛乳を口に含んで吹かずに全奏できたらクリアという企画。
どの芸人もマジ歌の中に個性がつまっていて、芸としても凝っていてそれが凄く面白かったです。
特に劇団ひとりの爆発力は凄かった。爆発だけじゃなくて、そのまま細かい芸まで完璧にこなすから見惚れてしまいました。
あと、野生爆弾のしつこさがツボでした。
2012年05月18日
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バラエティ
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読み終わった
(2012年05月19日)
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SPECいきなりこれを観たのですが、とても面白く、楽しめました。
アクションも演出も音楽も役者もどれをとっても繊細で見応えがあって楽しかったです。素晴らしいです。衝撃が連鎖して連鎖して、気が休んだ瞬間に次の衝撃に容赦なく来て、目が離せませんでした。
非現実が迫ってきて取り込まれそうな瞬間にコテコテで旬なギャグが入って、現実に風景が一気に戻るのが凄く気持ちいい、というか不思議な感覚です。
「天」楽しみです。
2012年05月13日
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ドラマ
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読み終わった
(2012年05月13日)
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・芸人が女優からキスをせがまれ我慢する「キス我慢選手権」
・キス我慢の雑バージョン「雑我慢」
・特典で誘惑に負けずに暗記をする「ストイック暗記王」
キス我慢のラストのみひろと劇団ひとりが濃い芝居を打っていて「キス我慢」という企画が演出の一部に綺麗に収まっていてそれがとてつもなく美しかった。お笑いと芝居の狭間でしっかり立っていてバラエティの新しい形を観た気がします。凄かった・・・・。
2012年05月13日 | コメント(0) | バラエティ | 読み終わった (2012年05月13日)
・誘惑に誘われながら暗記をする「ストイック暗記王」
・特典で「準レギュラーオーディション」
・特典で「谷桃子vs有吉」
ストイック暗記王の劇団ひとりの芝居が凝ってて凄い。企画の意図がわからなくなるくらいに突っ込んでいって、終わった瞬間に思い出して笑ってしまうのが楽しくて楽しくて仕方なかったです。
特典の谷桃子は声張り上げて突拍子もないことを言うのがハラハラもするはずなのに、ゴッドタンのウェルカム体制が凄い。安心してこんなキャラが観れるなんて幸せ。
2012年05月13日 | コメント(0) | バラエティ | 読み終わった (2012年05月13日)
・芸人が好きな女優からのキスの誘惑に耐える「キス我慢選手権」
・舞台上で照れてしまう芸人を救う「照れカワ」
・特典で、自分を嫌いな女性を見抜く「マジ嫌い1/5」
苦手なことだったり、弱点をついて芸人の本来の姿と芸人としての姿を同時に引き出すこれらの企画ばかりで、とても面白かったです。
皆が皆、はちゃめちゃにいじめあって、泥まみれなのに凄く楽しそう。お笑いの原点が詰まっている気がします。
2012年05月12日
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バラエティ
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読み終わった
(2012年05月12日)
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・雛壇でのトーク番組を盛り上げるための「団体芸サミット」
・キレられないアイドルにバカリズムがキレ方を教える「キレ女塾」
・気をそらせ隊の誘惑に負けずに暗記をする「ストイック暗記王」
・特典で「気をそらせ隊オーディション」
どの企画も凄い面白かったです。
皆楽しそうだからどんどん「これやったらどう?」って案がでてきて盛り上がるわ、スベっても周りが貪欲に拾って笑いにするし、観ていて楽しくて仕方なかったです。
特にストイック暗記王が好きでした。暗記しているなかで外部で邪魔をする風景だけで面白いのにそこで秀逸な設定を持ち込むから完璧に楽しめました。
2012年05月12日
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バラエティ
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読み終わった
(2012年05月12日)
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漫画の中であったギリギリのラインの日常の中でのコメディが言葉と動きが加わって更に迫ってきて、迫力あって、笑いが止まらなかったです。
何しろ自分のペースで動いてくれないから漫画と違ったはちゃめちゃなところが待ってくれなくて凄く面白かったです。
2012年05月12日 | コメント(0) | アニメ | 読み終わった (2012年05月12日)
・クイズをする流れで司会者を怒らせて大声を出させてその大きさを競う「大声クイズ」
・モンスターアイドルの谷桃子の企画
・日村が実はお姉だったというドッキリ
・特典で芸人の滑った過去を語る「ドスベリサミット」
皆が声を張り上げてめちゃめちゃなのを主張している風景がとんでもなくカオスで面白かった。凄く笑いました。企画も芸人も荒いのが凄くいい。
その中で綺麗にまとめようとする南海の山ちゃんの言葉のセンスが凄い的確で面白かったです。
2012年05月12日 | コメント(0) | バラエティ | 読み終わった (2012年05月12日)
不気味な物語でした。
愛はいつまでも信用できなくて、憎しみならいつまでも信用できる。
その憎しみが愛として繋がっている。でも、憎しみは原因があるのだからきっといつか解決してしまって、愛に変化してしまう。その揺れる瞬間がなんとも言えない不気味な気持ちにさせてくれました。
泥から愛なんて生まれるわけがないのに、泥から生まれた愛なんて不気味で仕方がない。
この話をコメディとして表現しているだろう部分も面白かったです。
2012年05月03日 | コメント(0) | 映画 | 読み終わった (2012年05月03日)
色々な観方ができる映画だと思いました。
かまってちゃんの音楽を背景に壮大なPVとして観るのも面白かった。
逆に、かまってちゃんの音楽が軸で進んでいくわけではなく、かまってちゃんの音楽も色々なストーリーの群像の中の一つに過ぎない。そうした視点で観るのも面白かったです。
神聖かまってちゃんは、崇拝されているのか、ただ面白がられているのか、わからなくて、きっとその中間の言葉で表現できない立ち位置なのかも知れなくて、そのどこかわからない不気味な可愛さがこの映画の主役になったり、背景になったり、一部になったりできる所以だと思いました。
2012年05月03日 | コメント(0) | 映画 | 読み終わった (2012年05月01日)
音楽をすることが問題というよりも、女性の30前という年齢的に今からそんな周囲から受け入れられないようなことを始めるのかという所が歯がゆくて、気が付いたら応援していました。
周囲からしてみれば、働き盛りにヒップホップを始めるなんて信じられないことなのかもしれなくて、だから受け入れられない。
でも、そこには彼女らの強いリアリティがあって、これが彼女達がいるべき現実なのかもしれない。けど、タイミングを逃した今、そんなにうまくはいかない。
借金まみれ、しょうもない男と付き合う、色々な不幸があるけど、現実逃避ではなく、しっかりと現実と向き合うのがラップなのかなと思いました。
面白かった。
2012年05月01日
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映画
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読み終わった
(2012年04月30日)
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