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大学生。2011年12月〜
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ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)
糸井 重里 / 講談社 / 2004年10月15日
”腹が減っているから食べるメシではなく、腹は減っていないのに、つい食べちゃおうかなっていう何かをつくりたい。(p159)”...
午前三時のルースター (文春文庫)
垣根 涼介 / 文藝春秋 / 2003年06月
自分の思い入れの強い土地が舞台となるので、そもそも正当な評価ではないのであしからず。個人的には垣根作品の中でもとりわ...
後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)
内村 鑑三 / 岩波書店 / 2011年09月17日
とりあえず後世への最大遺物として記された著書を数百年の後自分がこうして読んでいることを本人に伝えたくなる1冊。
「当事者」の時代 (光文社新書)
佐々木 俊尚 / 光文社 / 2012年03月16日
「他人のことを言う前に自分の事をどうにかしろよ。お前にそれを語る資格があるのか」。物心ついた頃から心のどこかで感じて...
生きるための経済学―“選択の自由”からの脱却 (NHKブックス)
安冨 歩 / 日本放送出版協会 / 2008年03月
経済学というより哲学書といった方が適切。選択の自由は一見恵まれたものである。しかし、それは合理的選択=利己的行動=社...
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ (PHP文庫)
糸井 重里 / PHP研究所 / 2011年04月09日
邱「大事業家っていうのは、同じことをくりかえしている人のことでしょう。自分が失敗しないですむとわかっている安全パイだ...
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
神田 昌典 / PHP研究所 / 2012年01月19日
他のレビューにあるように自己啓発的な要素は見受けられる。が、それは著者が記した事柄ゆえのものだと思う。個人的には共感...
ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
東 浩紀 / 講談社 / 2007年03月16日
先日の芥川賞選考における、石原都知事の「自分の人生を反映したリアリティーがない」との指摘に対する返答である。石原都知...
動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
東 浩紀 / 講談社 / 2001年11月20日
オタク批評を通して日々の実感に根ざした論考。「意味」への渇望を満たすことが出来ない現代において、必読に値する。
「欲望」と資本主義-終りなき拡張の論理 (講談社現代新書)
佐伯 啓思 / 講談社 / 1993年06月16日
資本主義を「欲望」という観点から論じている。第4章「外」へ向かう資本主義における、ヨーロッパの消費革命についての記述が...
Self-Reference ENGINE (ハヤカワ文庫JA)
円城 塔 / 早川書房 / 2010年02月10日
「全ての可能な文字列。全ての本はその中に含まれている。しかしとても残念なことながら、あなたの望む本がその中に見つかる...
探究(1) (講談社学術文庫)
柄谷 行人 / 講談社 / 1992年03月05日
「彼が斥けたいのは、私自身の『痛み』の確実な経験から、『他者の痛み』を推論するという考え方なのだ。『他者の痛み』は、...
凡人として生きるということ (幻冬舎新書)
押井 守 / 幻冬舎 / 2008年07月
もっと肩の力抜けよと。 内容はもちろんのこと、文体も軽いし本当に肩の力を抜いて読めた。6章を読んでからもう一度1章を読...






