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西部劇。友情がいい感じでした。ミシシッピかわいい。

2017年7月23日

読書状況 観終わった [2017年7月23日]
カテゴリ 映画

知っているようで知っていない、アンデルセンの赤い靴をモチーフとして描かれた映画。途中で気になり、原作を青空文庫で読みました。踊り続ける靴に縛られた足を、少女は斧で切ってもらい……、そんな劇的に不穏な童話をモデルとしたこの作品はどうなってしまうのか、目を離せませんでした。
人気の劇団を率いるカリスマ団長に目をかけられながら、彼の「バレリーナは恋も結婚もしてはいけない」という信念には同意できないヴィトーは、一度作曲家兼指揮者のジュリアンと結婚することで団長のもとを離れた。
しかし団長の後悔の声を聞き、再度の誘いに同意し赤い靴を演じる決意をしたヴィトーは、そのことがジュリアンにばれて身を投げる。舞台衣装である赤い靴を身につけたまま。

もとはミュージカル作品なのでしょうか、それをテーマとした映画でもあったので、バレエシーンがとても美しかったです。また釈の長さの贅沢なこと。
団長の横暴、ワンマンさにいらつきつつも、こういう才能がないとなりたたなかった芸術について思う。
ヴィトーとジュリアンが美しく若く愚かしく嫉ましく可愛くかわいそうで。バレエとは、そんな刹那の芸術であるように思う。

2017年7月23日

読書状況 観終わった [2017年7月23日]

まほろば。まろやかな盆地で、まわりが山波にかこまれ、物成りがよく気持のいい野。

倭は 国のまほろば
たたなづく 青垣
山隠れる
倭しうるはし

縄文浪漫の国。

2017年7月22日

読書状況 読み終わった [2017年7月22日]
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同タイトルの映画を観ながら気になって。
不穏な物語であることは漠然と知っていたが、具体的に読むとまた感慨深い。
大天使ミカエルによって見捨てられた少女が、同じ天使により死を幸福として迎えられる。その間を描かれないのが、どちらからも異文化に生きる俗人として理解できず気持ち悪い得体の知れないままの物語でした。

赤い靴に魅入られたこと=悪
足を捨てたこと=善

なんてとても容易できない。

2017年7月22日

読書状況 読み終わった [2017年7月22日]

ジェシー(おじいちゃん)がSEAN CONNERで父がヴィト(SEAN CONNERY)とか思う英雄がかっこいい映画。
甘ったれの孫に共感できないんだよな

2017年7月21日

読書状況 観終わった [2017年7月21日]
読書状況 読み終わった [2017年7月20日]

妻夫木若い!
教養がてら。玉木宏がはっちゃけていて可愛かった。というかみんな若いので可愛かった(
監督さんが男の子のバカさをきちんと出してるのが良かった。
竹中直人ずるくね?

2017年7月19日

読書状況 観終わった [2017年7月19日]
読書状況 読み終わった [2017年7月19日]

家族経営の田舎の食堂をテーマとしたもの…うーむ、私は東京に住み核家族で育ったのでそういうのを持たない人間なので、帰る場所がある人達はうらやましいなあと思いました。
津軽蕎麦食べてみたい。

2017年7月19日

読書状況 読み終わった [2017年7月19日]
カテゴリ 現代小説
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読書状況 読み終わった [2017年7月19日]

公開当初からマーティン・フリーマン萌え映画とは聞いていたので興味はあったのだが、いかんせん指輪原作未読故手を出していなかった。本部三作は観ました。その重い世界観が苦手だったのもある。なので割と気合い入れて観だしたら……ライトだな! ゴラムとも謎々合戦って平和かよ!! あと大体マーティン・フリーマンがかわいいな! J・A・トールキンってホビットガチ勢かよ?知ってた。そしてこっちも三部作かよ! あとの二部は観る機会あれば観ます(スヤア)
フィーリとヒーリがSUKI♡♥

カテゴリ 映画

最後の人の死を戦争肯定の為に使う神父の説教で冷めた。時代ですね…

2017年7月11日

読書状況 観終わった [2017年7月11日]
カテゴリ 映画

対談相手、タルホへのレビュー集が豪華絢爛。
江戸川乱歩、瀬戸内晴美、萩原朔太郎、三島由紀夫、高橋睦朗、相澤啓三、奥様の稲垣志代さんまで。
タルホ=セイゴオ・マニュアルはもうここまでくるとマニアックという言葉では済まされない。脱帽。

2017年7月23日

読書状況 読み終わった [2017年7月23日]
カテゴリ
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ちょっと今回はヒント少なかったんじゃないかな、と思う…まあ毎回どうせ解けないので、そういう話だったんだ、なんだけど。主人以外殺されなさそうな雰囲気が早々から出され、緊迫感のない推理部分にダレたのはある。
鹿谷の徹底的な自首を求める姿勢を改めて思い知らされました。優しい探偵さんだ。

現行の館シリーズ読了。どれもこれも色々手を尽くし楽しませてくれる作者に頭が下がります。最終章、中村青司とは結局いかなる人物であったか、描かれるかはわかりませんが、そうでなくともとっても楽しみです。

2017年7月6日

読書状況 読み終わった [2017年7月6日]
カテゴリ 現代小説
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良く似た風貌の作家、日向に身代わりを頼まれ中村青司の建てた屋敷に乗り込む鹿谷。
自分に似た〈もう一人の自分〉を探している主人の影山は表情恐怖症の為、自分も含め館にいる人間に仮面を被ることを要請している。その主人が殺された…
招待された6人には翌日取れない仮面がつけられていた。

2017年7月6日

読書状況 読み終わった [2017年7月6日]
カテゴリ 現代小説
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挿絵付きに驚いた。特に冒頭のカラー絵のお人形とか怖いからやめて〜とおもったが、逆に子供向けに書かれたものだったのですね。
とても良かった。
ギャクタイなんかもテーマに含まれているのが少年少女に向けて、重層でよかった。

2017年7月5日

読書状況 読み終わった [2017年7月5日]
カテゴリ 現代小説
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手記もの。迷路館調か…と思いながら、しかし書いた屋敷の雇われ管理人の鮎川は記憶喪失している。
阿寒に建てられた中村青司の屋敷にて、その手記は殺人を書いているが…元の持ち主の天羽教授を調べながら、鮎川とともに鹿谷と江南は真相を追う。

2017年7月5日

読書状況 読み終わった [2017年7月5日]
カテゴリ 現代小説
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このどんでん返し、伏線回収のカタルシス、脱帽感を味わいたくて読んでいる! これまでの解説の方々が時計館は別格と書いていた意味が分かりました。楽しみにしていましたが、期待を裏切らない面白さでした。
しかし、犯人をとにかく罰さない探偵というかシリーズだな。

2017年7月4日

読書状況 読み終わった [2017年7月4日]
カテゴリ 現代小説
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江南君お久しぶり。なんだかヒロインしてるな笑
時計館に出るという幽霊を追ってオカルト誌の記者として霊能者、編集長、大学オカルト部員達と3日間泊まり込む江南君。
ここで十角館では外部であったのに、今回は閉じ込められた館の内部の人間になってしまった。
鹿谷は作家業のため同時に行くことはできなかったが途中乗り込んでみることに。果たして2人は無事再会できるのか?笑

2017年7月4日

読書状況 読み終わった [2017年7月4日]
カテゴリ 現代小説
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敗者の末裔の青森県民。だから他人に無口、言葉も短く…?
しかし長い冬に雪の中籠もればこそ、文化人が育っていく。みんな文化的趣味を持った人が多いらしい。そういった人物の紹介や文化事業への記述が少し多いような。もう少し満遍なく書いて欲しかったが、はじめの方に偏ると宣言されている書なのでうん…。
収入も低いかもしれないが土地もただみたいに安いし食いもんも旨いし温泉ばっかだし自然が手付かずすぎるし良いところだよ!って本。かるーく青森の入門編として、ですかね。

2017年7月3日

読書状況 読み終わった [2017年7月3日]
カテゴリ
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八戸に暮らす普通の人を普通の人がインタビューした一冊。そういう写真展をまとめた本。人のあったかさが伝わってきます。
素敵な町なのでしょう。ウミネコはオシドリより仲良し夫婦なのだそう。蕪島の写真がかわいい。

ただ、観光資料にはなりませんでした。

2017年7月3日

読書状況 読み終わった [2017年7月3日]
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多重人格ものは最初に頭にあったのでまあ、しかしそれだけをタネにしないところが流石でした。
館シリーズといえば、そして冒頭に島田潔と名があれば彼は本物だと思ってしまうじゃないですか、でもそのシリーズの名探偵(?)をして、舞台装置としてしまうところにすごいと感じた。前作、迷路館よりずっとずっと、舞台装置なのだ。人物なんて紙面上の装置の1つ、更にはこの館は中村青司作でもなく……。
気持ちよくどんでん返しをしてくれる作者だ。旧解説にある通り、「思わぬ技に脳天を直撃され、こてんぱんにやっつけられてしまいたい。これこそが本読みの本懐である」、そしてそれをしてくれる、新解説でいわれる「奉仕する悪戯っ子」の力量だなと思いました。

個人的に、館シリーズの中で(暗黒館を抜きにして)一、二を争うほど面白かった。多分純粋にミステリを推理してる作品よりドラマチックなのが好きなだけなのだけど(^^;)

2017年7月3日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年7月3日]
カテゴリ 現代小説
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作中作がダアーンと頭っから置かれ、それを読む島田……???暗黒館から読んだ私ですら騙されました(低脳ゆえか)。
真相は、本当はどこにあるのかしら。詰まるほど分からなくなるところが、ミステリマニアの心をくすぐるのだろう、と思わせます。

2017年7月2日

読書状況 読み終わった [2017年7月2日]
カテゴリ 現代小説
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ようやく探偵が探偵している笑

しかし最後の犯人が判明しただけで終わらせてしまう、尻切れとんぼな感じ、前作でも思ったのだが、ストイックすぎないか。そういう意味で作者は犯人に愛情を持ちすぎている。自身のキャラを愛する作者は好感だが、作品として物足りなく思うのは、私が勧善懲悪の世界観に染まりすぎているせいだろうか。苦い。

2017年7月1日

読書状況 読み終わった [2017年7月1日]
カテゴリ 現代小説
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暗黒館が面白かったので館シリーズ読んでみようかな〜と一冊目。
んー…ミステリーが好きなわけではないので、マニアックなところ、ミス研のみんなの議論や渾名の元ネタがままわからず置いていかれたし、そこら辺は無知ゆえつまらんかった。古典読んでから読むべき作品だった。
あと最後のオチもよーわからずググりました…低脳つらい…
暗黒館でもだが、探偵がそんなに活躍しないシリーズなのか知らん?
探偵というよりむしろ物好きがふわふわ首突っ込んでるだけ感がどうも不快
守須の言い分、犯人が言うなやだが、虚無への供物の蒼司みたいなアンチミステリで、私はどうもそちらに共感してしまう。

2017年6月26日

読書状況 読み終わった [2017年6月26日]
カテゴリ 時代小説
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