読書状況 読み終わった [2017年11月20日]
カテゴリ 現代小説
読書状況 読み終わった [2017年11月14日]
カテゴリ 現代小説

思ったよりはてんでつまらんな〜ってみてたら、あっこれが話題の!!ってなった、脇の、エイプリルフールの嘘で親友から恋人になっちゃったホモはよかったゾ
あとヤクザ&タクシー父娘と末期ガン夫婦は正直泣きました。

2017年11月12日

読書状況 観終わった [2017年11月12日]
カテゴリ 映画

隠れ家居酒屋に飾ってあったのが気になって借りました。

2017年11月12日

読書状況 読み終わった [2017年11月12日]
カテゴリ 絵本
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平家の最後の1人までも殺す頼朝の姿勢は執拗で恐ろしい。
六代の死は儚く泣ける。
そしてその最後の1人が死ぬところで物語は終わる。平家の栄華から滅亡まで描き切るのが平家物語なんですね。通読できてよかった。

2017年11月3日

読書状況 読み終わった [2017年11月3日]
カテゴリ 教養作品

壇ノ浦の合戦、那須与一、先帝入水、クライマックス目白押しです。熱くて泣ける。
義経が頼朝に疑われる段は不条理。

2017年11月2日

読書状況 読み終わった [2017年11月2日]
カテゴリ 教養作品
読書状況 読み終わった [2017年10月29日]
カテゴリ 教養作品

青春映画。四つ上のカリスマ兄貴に憧れるラスティ・ジェイムスだが、彼女も学校もトッポってる所為でうまくいかない。数ヶ月姿を消していた兄は色盲で音にも鈍く、しかしなんでもできる、流浪の王子様と評される。
その兄は、死んだと聞かされていた母親に会ったという。
真相を呑んだくれの父親に聞くが、父は母も兄もなんでもできるがやりたいことがない人間なんだ、と抽象的な言い方しかされない。ラスティ・ジェイムスは理解できない。
兄は5歳のときに大人になると決めた。6歳当時、母親が出て行き、父親が三日間初めて飲みつぶれたとき、弟は二歳だった。弟の憧れのアニキになりたかったが、なりたい自分を捨てられなかった。そうラスティ・ジェイムスに告白する。
闘魚を川に放す為ペットストアに侵入し、兄は撃ち殺される。モーターサイクルボーイと神聖視された兄の死は、一時代の終焉を予感させる。

2017年10月27日

読書状況 観終わった [2017年10月27日]
カテゴリ 映画

木曾義仲と今井四郎の主従泣かせる。いや木曾殿は徹頭徹尾格好がつかないままだったけれど、女武者の巴など周りがかっこいいな。
鵯越の坂落、ここかぁ。義経の軍才が光る。
小宰相身投は切なかった‥‥叙情的です。

2017年10月27日

読書状況 読み終わった [2017年10月27日]
カテゴリ 教養作品

木曾義仲の滑稽譚おもしろい。
無塩の平茸、読めて嬉しかった。

2017年10月25日

読書状況 読み終わった [2017年10月25日]
カテゴリ 教養作品

1985年の映画とは思えない、良作でした。
行かず後家のカレンはアフリカの農園で恋人の弟だった男爵ブルスをつり、結婚する。しかしプライドがぶつかり結婚生活はうまくいかない。夫は彼女や農園そっちのけで狩りを楽しんでいる。
彼女は農園経営に尽力し、ブルスに会いに来たデニスという男と知り合う。
戦争に参加した夫が食糧の配達を白人指定で要求してきたので、無謀にも戦地に届けに行く。そこで夫に梅毒を移されてしまう。
一旦帰国し治療し、帰ってきたがもう子供は産めなくなっていた。農園で学校を始める事にする。
夫とは別居し、サファリに連れられてからデニスと恋人となるが、デニスは居着くわけではない。
ブルスは別の金持ち令嬢を見つけたので離婚を要求する。受け入れるが、独り身になったところでカレンも不安を覚える。
紙一枚の結婚に何の意味がある? とデニスは言う。愛は証明不要だと。
別れの言葉を言い合ったあと、珈琲を焙煎していた家屋が全焼してしまった。ちょうど経営も行き詰まっていた。帰国を決める。
飛行機で送る、と言ってくれたデニスだが、戻って来ることはなかった。

カレン役の女優さんが綺麗‥‥。アフリカの大自然も美しく、その中で生きる主人公が逞しくも美しい。
英国人が文字が読めて何が出来た? という族長の問いかけや、デニスの結婚に対する疑問、様々な主義主張が問われ、その度に自分の価値観に揺さぶりをかけられる。それが正しいと、何も考えず信じるのは、頭の悪いことだ。世界の果てアフリカで、彼女の生き方は迷いながらも骨太だ。
良い映画を観ました。満足。

2017年10月24日

読書状況 観終わった [2017年10月24日]
カテゴリ 映画

フランスの、イースター前の断食を守り、伝統を重んじる古い片田舎に1人の未婚の子連れ女性が来る。彼女は教会にも行かず、村人を堕落させると市長のレノ伯爵は警戒する。
神聖な結婚のため、DV害の反動行動の為キチガイ扱いされている女性、重い糖尿病で「死の家」へ行くこととなる老婆など、田舎で苦しんでいる人たちをチョコレートの効用と共に癒して受け入れて行くヴィアンヌ。
しかし船乗りの恋人は季節で消え、また市長の攻撃も圧力を増し、ここも安寧の地ではなかったかとヴィアンヌは荷作り去ろうとするそのとき…

人生はチョコほど甘くなく、ビターばかりだけれど、ふいに触れる甘さで、なんとかやめないでいられるのかも。周りの人に、ヴィアンヌのような当然の優しさをあげられるようになりたい。

2017年10月22日

読書状況 観終わった [2017年10月22日]
カテゴリ 映画

平家が源氏に負けて行き、法皇後白河院も姿を消して、平家がすっかり都落ちするまで。
倶利伽羅落の段はさすがの描写です。

2017年10月20日

読書状況 読み終わった [2017年10月20日]
カテゴリ 教養作品

ついに清盛が死にます。その病の壮絶なこと。
入道相国やまひつき給ひし日よりして、水をだにのどへも入れ給はず。身の内のあつき事、火をたくが如し。ふし給へる所四五間が内へ入る者は、あつさたへがたし。ただ宣ふ事とては、「あた〈」とばかりなり。すこしもただ事とはみえざりけり。
比叡山より千手井の水をくみくだし、石の舟にたいたへて、それにおりてひえ給えば、水おびたたしくわきあが(ッ)て、程なく湯にぞなりにける、もしやたすかり給ふと筧の水をまかせたれば、石やくろがねな(ン)どの焼けたるやうに、水ほどばし(ッ)て寄りつかず。おのずからあたる水は、ほむらとな(ッ)てもえければ、黒煙殿中にみちみちて、炎うずまいてあがりけり。

頼朝が首輪はねて、わが墓のまへにかくべし。それぞ孝養にてあらんずる」
と宣ひけるこそ罪ふかけれ。

遺言まで悪役。でもその後、天下を掴むまでは吉兆があり、尊い人と思われていた?エピソードが続きますが、そのご、小松殿も入道相国も居なくなった平家の拠り所のない心細さが源平合戦にも反映されて行きます。

2017年10月20日

読書状況 読み終わった [2017年10月20日]
カテゴリ 教養作品

飼い猫?チーターを野生に返そうと約束した父が死んだ。ので、代わりに野生に返しに行くザン。
少年とチーターがかわいい。

2017年10月18日

読書状況 観終わった [2017年10月18日]
カテゴリ 映画

文覚上人やりたい放題で好き。
奈良炎上のつみぶかさ。

聖武天皇、宸筆の御記文には、「我寺興福せば天下も興福し、吾寺衰微せば天下も衰微すべし」とあそばれたり。されば天下の衰微せん事も疑なしとぞみえたりける。

因果応報の世界観。好きですね。

2017年10月17日

読書状況 読み終わった [2017年10月17日]
カテゴリ 教養作品

自分の孫を3歳にして新帝にしてしまう清盛。高倉天皇が儚げな事。
謀反を起こした後白河天皇の第二皇子も、高倉宮というの…頭混乱する。

2017年10月17日

読書状況 読み終わった [2017年10月17日]
カテゴリ 教養作品

重盛が死んでしまってあーこの先平家が滅ぶ感増します。いや、そういう物語ですが。

2017年10月15日

読書状況 読み終わった [2017年10月15日]
カテゴリ 教養作品
読書状況 読み終わった [2017年10月12日]
カテゴリ 教養作品

原文はさすがに口伝である為か、割に読みやすい印象ですが、原文から古語への注意が米印による連絡をされていない点、岩波に慣れているせいか?とまどいました。
しかし丁寧に訳されています。原文、現代語訳、語釈、解説というなんという丁寧さ。時代背景諸共に説明のある有り難さです。

今巻は祇王と仏の百合(語弊)が萌えました。

2017年10月11日

読書状況 読み終わった [2017年10月11日]
カテゴリ 教養作品

胸糞。スケート趣味の帰国子女達4人が薬でラリながらアングラビデオの真似する話?1人マジでサイコな奴。ティーンズは連んでてもろくなこと思いつかないんだから暇なら勉強してなさいってこった。

2017年10月8日

読書状況 読み終わった [2017年10月8日]
カテゴリ 現代小説

高村薫の中では割ときちんと読みこめました。
どうしてそこまで…解説にもある男達の暗い情動が切ない。壮大で濃密なものがたりです。

2017年10月8日

読書状況 読み終わった [2017年10月8日]
カテゴリ 現代小説

日本、アイルランド、イギリス、中国…絡まる国際関係と人物。IRAという団体を始めて知りました、すごいな

2017年10月7日

読書状況 読み終わった [2017年10月7日]
カテゴリ 現代小説

今回のリプリーは殺人しないのだけど、相手が勝手に死ぬのだけど、それまでの、またそれからばれるか否かまでの不安な過程について、解説にも書かれているが、彼の少しで崩れる、犯罪の上に成り立つ人生の危うさを描いている。
リプリーは犯罪者だ。どうも彼が主人公ゆえ肩入れし読んでしまうが、薄氷の上生きる存在であるのは正しい。厚かましく彼の犯行を知る人のない世界などないように、と思うが、彼の世界側、ちょっと悪い奴の魅力を読むにつけ逮捕されたくなく望んでしまうのは、完全にストックホルム症候群。私はリプリーが好きだけれど、悪い奴がどんな恵まれた生き方を手にしようと不安と背中合わせだ、と描いたシリーズ最終作は、素晴らしいと思う。

2017年10月3日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年10月3日]
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