キャラクターが良い

読書状況 読み終わった

福山が育児サボってた感じ悪い父親を演じててなかなかよかった。
実父に言われるまま子供を交換する考えなさには首をひねる。子供にとって楽しい家庭は誰が見てもリリー・フランキーの方だもの、傷つくのは自明だが、厳しい教育も子供の為であり、そしてそれも子供に対する押し付けであり、正解はない。
私は端的に女の立場として、生みより育ての親だろ、と思うが。

2017年9月23日

読書状況 観終わった [2017年9月23日]
カテゴリ 映画

雪玉にあたったせいで学校に通えなくなった弟のポールと看病する姉のエリザベス、普通の暮らしから離れた二人の兄弟の無邪気さ、残酷さ、それに取り巻かれる同い年の子供達。成長しないで生きることはできるのか。

2017年9月22日

読書状況 読み終わった [2017年9月22日]
カテゴリ 現代小説

どうしても〜より好み。年上受のモテるゲイが地味ノンケに片思いしてるのが切なくてよかった。地味ノンケ君がヘタレなようでなかなかかっこいいんだよな〜本質的に優しい人柄が素敵でした

2017年9月21日

読書状況 読み終わった [2017年9月21日]
カテゴリ 乙女系

ストーリー性として、出だしから静かで、展開するのか? って心配になるくらいドラマがない物語なのだけど、それを商業誌で描く力量は凄いなと思いました。日常にあるように共感できるレベルにBLを持ってきた、受け攻めお互いの心情に添った描き方は表現できていて上手です。
ただ性癖で、うじうじした自覚ない系魅惑受けが苦手なので、私には刺さりませんでした。

2017年9月20日

読書状況 読み終わった [2017年9月20日]
カテゴリ 乙女系

蛇足かなあ…
紫苑の政治がとてもじゃないが受け入れられない。悪になりそうで、読みたくなかった。

続編があるなら、父親と対決するのだろう。そして惑ったときにネズミに助けてもらい、目を覚ます、みたいな展開なら、結局紫苑はネズミがいなければダメなやつってことになる。
紫苑を独り立ちさせて欲しかった。

ネズミも風である理由がイマイチ、放浪癖ならそう書けばいいけど、頭の中はうだうだしていて、もっとこう、スカッとした紫苑の夢見るかっけー奴じゃないのね。知ってたけど。何がしたいんだかわからんのが今ひとつ。

各巻のあとがきを読んでいても思ったが、つまり作者にもこの二人の少年が掴みきれなかった、ってことに終始する感じある…キャラに振り回されてる物語だった気がする

2017年9月20日

読書状況 読み終わった [2017年9月20日]
カテゴリ 現代小説

1マクベス
2ジュリアス・シーザー
3ハムレット
4マクベス
5NO.6

2017年9月20日

読書状況 読み終わった [2017年9月20日]
カテゴリ 現代小説

1マクベス
2罪と罰
3オデュッセイア
4ランボー詩集

2017年9月20日

読書状況 読み終わった [2017年9月20日]
カテゴリ 現代小説

1ロミオとジュリエット
2山月記
3エセー3 モンテーニュ
4ボッコちゃん
5女の一生 モーパッサン

2017年9月20日

読書状況 読み終わった [2017年9月20日]
カテゴリ 現代小説

1マクベス
2マザーグース
3中国の民歌 柿崎進
4神話 ダンテ
5光あるうちに光の中を歩め

2017年9月20日

読書状況 読み終わった [2017年9月20日]
カテゴリ 現代小説

1ヴェニスの商人
2ニュルンベルク・インタビュー レオン・ゴールデンソーン
3ペルシア神話 ジョン・R・ヒネルズ
4狂人日記

2017年9月18日

読書状況 読み終わった [2017年9月18日]
カテゴリ 現代小説

1リヤ王
2手塚治虫名作集17グランドール
3小野小町
4デカメロン物語
5中国の神話 リス族の創世記

2017年9月18日

読書状況 読み終わった [2017年9月18日]
カテゴリ 現代小説

〝暗闇に住む民は大いなる光を見る〟
〝死の影に住む者には光が差し込む〟

「お前たちを遣わす
狼に羊を送るのと同じだ
ヘビのように賢く
ハトのように素直であれ
人々はお前たちを衆議所に渡し
会堂で むち打つだろう
私のために総督と王の前に
証人として立たされる
引き渡された時ーー
何を言うか心配するな
言うべきことは授けられる
言うのはお前たちではなく
お前たちの父の霊だ
私の名のため
万人に憎まれる
体を殺せても
魂は殺せぬ者を恐るな
体も魂も滅ぼす力を
持つ方を恐れよ
2羽のスズメは
1アサリオンだが
父の許しがなければ
1羽も地に落ちることはない
お前たちの髪の毛も
数えられている
恐れるな
お前たちはスズメに勝る
私は地上に平和ではなくーー
剣をもたらすために来た
人をその父と敵対させ
娘をその母と
嫁をその姑と
家の者が その人の敵となる
私より父母を愛する者
子を愛する者は
私にふさわしくない
命を得ている者は失い
私のために命を失う者は
それを得る」
「ある人に100匹の羊があり
1匹が迷い出たら
99匹を残し
1匹を探さないだろうか
見つけたら 99匹よりーー
その1匹のために喜ぶだろう」

聖書の言葉しか出てこないのではないだろうか。顔のアップが多く、その文化圏の人であれば感じられるものが受け取れられず、辛かった。
信仰に一切の妥協を許さない、厳しいキリスト像を描いている。天の門は狭き道であるなあ…と思わされます。

2017年9月20日

読書状況 観終わった [2017年9月20日]
カテゴリ 映画

1マクベス
2『二十の愛の詩と一つの絶望の歌』ネルーダ
3エジプト神話 天地のはじめ
4ギリシア神話 王さまの耳は、ろばの耳
5平家物語

2017年9月17日

読書状況 読み終わった [2017年9月17日]
カテゴリ 現代小説

1ハムレット
2テリピヌの神話。『メソポタミアの神話』
3西鶴諸国咄
4桜の園』チェーホフ
5スルタン・ビン・サルマン・アル=サウド宇宙飛行士

2017年9月16日

読書状況 読み終わった [2017年9月16日]
カテゴリ 現代小説
読書状況 読み終わった [2017年9月16日]
カテゴリ 現代小説
読書状況 読み終わった [2017年9月16日]
カテゴリ 乙女系
読書状況 読み終わった [2017年9月16日]
カテゴリ 乙女系
読書状況 読み終わった [2017年9月16日]
カテゴリ 乙女系
読書状況 読み終わった [2017年9月16日]
カテゴリ 乙女系

等身大の青春。
ここまできたら腐女子の教養としてよみました。ゆっくり、きちんと、等身大で男子高校生に恋をさせてゆっくり紡ぐ。
どうしてもBL漫画となるとありがちな性急さを排除し、恋心になるまでをも丁寧に描いています。けれどそれが少女漫画のようにべたっとしているのではなく、けれども思春期には切実な、どこにでも転がっている恋として。
もだもだするけど、無駄にすれ違うわけでなく、相手への気遣いや誠実さ故こんがらがったりする線を優しい目線で描かれてるな、と思いました。

2017年9月16日

読書状況 読み終わった [2017年9月16日]
カテゴリ 乙女系

作者さんがとてもよく構想を練られ、アルゼンチンタンゴについて実践、研究をされている丁寧な作品。
上質なBLです。

2017年9月15日

読書状況 読み終わった [2017年9月15日]
カテゴリ 乙女系
読書状況 読み終わった [2017年9月15日]
カテゴリ 乙女系

ようやく!結ばれたか!ようやく!
ここまで引っ張られるのも最近のBL誌では珍しいのでは??そんなまどろっこしさ、初々しさ含めとっても、朔、可愛かったです!かっこよく見えていっぱいいっぱいなわんこ攻めたまりません(o^^o)
世界観が平和なのでハラハラせず読めるところが好きです。攻め様がスーパーなんとかじゃなくかわいいところがよき。受けが天使扱いなのだが割と地に足付いているところも共感できます。

2017年9月15日

読書状況 読み終わった [2017年9月15日]
カテゴリ 乙女系
読書状況 読み終わった [2017年9月15日]
カテゴリ 乙女系
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