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ウイルスと地球生命 (岩波科学ライブラリー)
山内 一也 / 岩波書店 / 2012年04月14日
面白かった。復習、復習と読み始めたら、どんどん知らない私には新しいことが展開されて、1時間ほどで一気に読んでしまった。...
交路からみる古代ローマ繁栄史: 陸の道、河の道、海の道が古代ローマの繁栄をつくった
中川 良隆 / 鹿島出版会 / 2011年09月07日
ローマのインフラに関する、技術のことや背景を語る読み物。知ってることや知らないこと、楽しんで読んだ。 当時の実用的な...
なぜシロクマは南極にいないのか: 生命進化と大陸移動説をつなぐ
デニス・マッカーシー / 化学同人 / 2011年08月22日
生物地理学の本。全ての生物には遺伝的に繋がりがあり、移動能力を使って地球の表面を動きまわったという単純な考え(=生物...
大震災の後で人生について語るということ
橘 玲 / 講談社 / 2011年07月30日
内容はいつかどこかで見た話ばかりだったけれど、行間から筆者の最後の危機感が漏れていたのが印象的で、惹きつけられる。
友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学
ロビン ダンバー / インターシフト / 2011年07月
軽妙に取り上げられる多くの居並んだ科学トリビアは面白くって、楽しく読めると思う。 ただ私は、本のタイトルから、人との関...
ダンゴムシに心はあるのか (PHPサイエンス・ワールド新書)
森山 徹 / PHP研究所 / 2011年03月19日
なるほど、ダンゴムシにも心(知能)があったのか。面白かった。発展が楽しみ。 心とは隠れた活動部位。心の働きとは、状況...
働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)
長谷川 英祐 / メディアファクトリー / 2010年12月21日
アリなどの社会性生物の生態が平易に紹介されている本。ほほう、こんな合理的理由があるのかと楽しく読んだ。 でもただ何だ...
誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
齋藤 孝 / 講談社 / 2010年12月17日
テクニカルなTips集で、出だしのみ良書。 中盤以降より低位レベル向けの文章術で構成されていたため、冗長。それがために向...
デザインのためのデザイン
フレデリック・P・ブルックス Jr. / ピアソン桐原 / 2010年12月17日
デザイン(設計)に関する、エッセイ。実用書ではなく。 今や、一般論に近い法則も、著者の重厚な経験を切り口に語られると、...
予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える (光文社新書)
岩田 健太郎 / 光文社 / 2010年12月16日
客観的に、ワクチンの歴史・国内での扱われ方・米国での取り扱われ方を紹介するという、ワクチンの「好悪」の部分と「正邪」...
もういちど 村上春樹にご用心
内田 樹 / アルテスパブリッシング / 2010年11月19日
各読者に解釈が委ねられる部分が多い小説などを、一義に解説するというのは無粋だと思うので、私は本来好まない。ただ、内田...
富良野自然塾・倉本聰対談集 愚者の質問
倉本 聰 / 日本経済新聞出版社 / 2010年11月06日
環境問題という大きなテーマを緩やかに題目に置いて、脳科学者や気象学者や冒険家や生物学者なんかに、倉本さんがインタビュ...
残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
橘 玲 / 幻冬舎 / 2010年09月28日
結論は、『鶏口となるも牛後となる勿れ』を発展させたもの、と思うが、まあそれは措いておいて。 行動遺伝学とか発達心理...






