乱読熟読積読、寝る前の催眠剤代わりに。
蓮さん
高橋 克彦
講談社 (1999年10月)
時代小説
炎立つの2巻に行くはずが、それ以前の話を読むのが先のような気がして読みはじめる。 こっちのが面白い。三国志並みの策略と力。フィクションにしてもモデルになる人物が日本の歴史の中に存在したと思うだけで胸躍る。
講談社 (1995年09月06日)
時代劇チャンネルで、10月からかつてNHKでやっていた『炎立つ』を放送するというので、それまでの間原作を読んでいようと思った。あまりスポットのあたらない(それでいて重要な)東北の歴史を壮大に華麗に雄々しく描いてわくわくする。
サラ・ウォーターズ 中村 有希
東京創元社 (2004年04月22日)
ミステリー
結局買ってしまいました。(^^ゞ いやー、そうきましたかっ!(ネタばれになるので書きませんが) ミステリーだけでなく、さまざまな要素でたのしませてくれるこの作者は、あまり海外物を読まない私でも夢中になります。
ミステリーチャンネル3人衆お勧め本。前にこの作者の『半身』(2003.6読)を読んでミステリー的要素だけでなく文体にも興味を持ってしまったものだから、図書館で見つけたときに、即予約をいれてしまった。やはりかなりの人気らしく予約をいれてから手もとにくるのに...
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
「このミス」大賞・金賞受賞という事実と、本の裏の『癒しと再生のファンタジー』という紹介文のちくはぐさに思わず手に取った。で、感想。 「これはミステリーではない。文章はうまいが、内容は二番煎じ」
夢枕 獏
徳間書店 (2004年07月21日)
この時期、子どもらは「ハリーハリー!」と大騒ぎしておりますが、大人はこちらでしょう。大人向けのファンタジー(=大スペクタクル伝奇歴史小説)です。ひさびさの純粋に面白い本にのめり込みました。 夢枕獏先生といえばいわずもがなの『陰陽師』 しかしながら...
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