HSNの本棚»
大学生の姪っ子が付け始めた読書ノートに触発され、読んだ本の記録を残すことにしました。新刊本もしばらく放置したり、古本屋で購入することも多いので、出版年度が古かったりもします。 2009年7月6日開始
|
|
- 登録アイテム数:
- 77
- レビュー数:
- 64件»
- / レビュー率: 83.1%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 0件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
タグ
エロス番長4 ともしび [DVD]
吉田良子 / アートポート / 2005年07月29日
ストーカー的な愛の形 暴力的な展開で不条理な結末への予感は裏切られたが、誰しもが多かれ少なかれ、こうしたストーカー的...
不能化する教師たち―教育技術・法則化症候群
岡崎 勝 / 風媒社 / 1988年06月
20年ぶりの再読 向山・法則化運動もいつの間にか名称が変わっていたことも知らなかった。 法則化の思想・運動のその後が...
「心の専門家」はいらない (新書y)
小沢 牧子 / 洋泉社 / 2002年03月
3・11の被災者に関する報道で、被災地の学校に「心の専門家」の派遣をと書かれていたものが多かった。 この本が書かれた当時...
「卒業」Part2
チャールズ・ウェッブ / 白夜書房 / 2008年09月20日
映画「卒業」の脚本家による続編ということで興味を掻き立てられたが、そこに自分が求めていたような展開・情景は描かれてい...
日本人の知らない日本語2
蛇蔵 / メディアファクトリー / 2010年02月19日
とっても面白く読んだ記憶があるのに、半年以上経つと具体的にどんなエピソードが書かれていたかを全く思い出すことが出来ない。
金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)
金子 みすゞ / 角川春樹事務所 / 1998年03月
大震災後のテレビCM自粛の中で繰り返し耳にした金子みすずの詩。 活字を目で追うのではなく、ゆっくりとした優しい女性の朗...
水の中のふたつの月 (文春文庫)
乃南 アサ / 文藝春秋 / 2003年11月
一度読んだことがあるような感覚が最後まで残った。 もしかすると再読なのかもしれないが、だからといって面白くないのでは...
上品な人、下品な人 (PHP新書)
山崎 武也 / PHP研究所 / 2005年12月
自分の好みに合わない物事を下品と呼んで済ませてはいないかとも感じる。常識の再確認。特に中庸。あと上司の振る舞いについ...
反貧困のソーシャルワーク実践―NPO「ほっとポット」の挑戦―
藤田 孝典 / 明石書店 / 2010年05月28日
ちょうど1年前に読了。同時期に貧困関係の本を複数冊読んでいて、勝手に期待を大きく膨らませすぎたせいで評価が厳しくなった
「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
細野 真宏 / 扶桑社 / 2009年02月27日
書名はこの本が取り上げたトピックのひとつ。年金問題だけを論じたものではなく、論理的・数学的思考の啓発書
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル / 早川書房 / 2010年05月22日
原書にも当たろうと思っていたがなかなかそんな余裕もなく、読み始めから4ヶ月も経ってやっと読み終えた。とは言え中身はそれ...
できそこないの男たち (光文社新書)
福岡 伸一 / 光文社 / 2008年10月20日
3冊目の福岡伸一の本。ちょっぴり大人向けの話題ではあるが、高校生ぐらいのときにこんな本に巡り合えれば、生物学を専攻し...






沿線各駅を舞台としたオムニバス。それぞれ異なる年代の女性主人公が、前後の話に繋がってゆく。
