好きなもんばっかりあげてみる。
ニシさん
宮沢 賢治
新潮社 (1991年07月)
小説
詩を読むのがとんでもなく苦手だということが分かった。 学校の授業以来に「永訣の朝」を読んだけれど、とても感動した。
くるり
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M) (2007年06月27日)
音楽
泥臭さはないし、とっても綺麗になってしまったけれど、けれど変わっていない所もあって、そこが私はとても好き。
恩田 陸
メディアファクトリー (2010年01月06日)
面白かった! ゾッ、とする話が多い。その中でも、建築士の話はほっこりした。
手使海ユトロ 佐藤竜雄
キングレコード (2001年02月21日)
アニメ
天才。この歳になって初めて見たけど、軽くトラウマ。でも見たくなる。
大原 まり子
早川書房 (2000年02月)
すごい面白かった。大原まり子は普通の本屋や古本屋で本がなかなか手に入らないのが難点だな…。これはたまたま運よく手に入った。
ヘッセ 高橋 健二
新潮社 (1951年11月)
デミアン=スナフキン、シンクレール=ムーミンにしか見えなかった。少年期が一番面白かった。
村上 春樹
新潮社 (2000年02月)
初めての村上春樹。好きか嫌いかで言ったら好きな作家だったけど、わからないことだらけだった。 けれど、今これを読むことに意義があったように思う。今だからわかった部分もあったような気がする。
アンデルセン Hans Christian Andersen
新潮社 (1952年08月19日)
すごく面白かった。優しくて、可愛いらしくて、ちょっとおかしな童話。短編集だったから余計読みやすかったのかな。アンデルセンの全集でもあったら欲しい。
幾原 邦彦
幻冬舎 (2011年07月04日)
上巻だけ読んでとりあえず。内容はアニメと一緒なんでここでは置いといて、小説としてだけ、文章だけの評価なら星3つ。餅は餅屋って感じでしょうか。文章があんまりうまくない。中、下も読みますが。
高倉冠葉(木村昴) 幾原邦彦
キングレコード (2011年10月26日)
すごくいいアニメだった。ただ、ウテナは超えられなかったかなという印象。でもかなりいい出来のアニメだったと、個人的には思う。輪るピングドラムっていうのは愛のハナシなんだよ。
長野 まゆみ
河出書房新社 (1995年10月)
女口調のジョバンニ(厳密に言うと違うけど)なんて絶対許さない。けど、やっぱり文章と世界感がすごく綺麗。そこがまた(いい意味でも悪い意味でも)タチ悪い。
細野晴臣 細野晴臣
テイチク (1996年02月21日)
「ジョバンニの透明な哀しみ」がどうしようもないくらい好き。私も、身をひゃっぺん焼かれてもよいと、心から思えるようになれれば。エンドテーマは、「春と修羅」の朗読が頭の中で流れてくる。
ヒース・レジャー アン・リー
ジェネオン エンタテインメント (2009年07月08日)
映画・ドラマ
最後、イニスが娘に問いかける言葉が深く突き刺さる。例のシーンはほぼ画面を隠しました。私は個人的にいい映画だったなと思いますが、題材が苦手な人は絶対受け付けないだろうなあ。
志賀 直哉
新潮社 (1949年12月)
なんで心境に変化があったのか、なんであんなに嫌がってたのに最終的に和解できたのかいまいちわかりきらなかったのは私の読みが浅かったせいだろう。
千早 茜
徳間書店 (2011年08月26日)
読んでるとものすごい惜しい感じがする。面白くないわけじゃないけど、なんだかなー。ちょっとあざとい。
森 博嗣
講談社 (2010年10月26日)
スカイクロラは投げたけどこれは読めた。自分が理数系じゃなないことが悔しかった。十分面白かったけれど、もし理数系だったらもっと感じることが別にあったかもしれない。
尹 仁完 梁 慶一
小学館 (2007年10月19日)
漫画
韓国版水戸黄門。必殺技も何も使わずラスボスを倒してしまうなんて、昨今どの漫画を読んでも珍しいんじゃないでしょうか。私の勉強不足かな。でも「根の深さ」だけで倒してしまったことに感動した。それにしても短いなー。もったいない。
太宰 治
新潮社 (2005年02月)
太宰治が好きか嫌いかと言われればどっちでもない。そんな感じで読んだ。富獄百景が一番好きかも知れない。女生徒は、男でよくここまで書けるよなあと思った。ほんとに女だなあ。
山本 周五郎
新潮社 (1964年09月)
ものすごい面白かったのに、なぜ最後だけはああなった…。
桜庭 一樹
文藝春秋 (2007年10月30日)
最初読んだ時の衝撃は凄かった。ただ、途中から読むのは惰性になっていく。だからと言って面白くなかったかと言えばそれも違う。筆力というか、圧倒的な力は感じる。ただ最後まで最初の驚きがあったかと言えばそうともいえず。何とも言い難い小説。 時間がさかのぼ...
京極 夏彦
メディアファクトリー (2008年07月16日)
面白かった。手首の話と雛人形の話が特に好きだったけれど、最後の話がなあ。
川上とも子 幾原邦彦
キングレコード (2008年09月26日)
強烈であり鮮烈なアニメ。ただのレズアニメだと勝手に思い込んで遠巻きにしていた自分の愚かさを残念に思う。それまでの印象は全くただの勘違いだった。メタファー。印象強いキャラクターたち。最高に清々しいエンディング。そして暁生ざまあ。アニメ嫌いでなければ...
キングレコード (2000年03月03日)
アニメが星10個なら星8個くらいかな。暁生の「鍵が、鍵がない」というセリフがものすごい印象的。
大島真寿美
ポプラ社 (2011年02月09日)
個人的には、久しぶりに大ヒットだった。カルロの嫁の愚かしさに感動すらした。
新潮社 (1963年03月)
俄然幸太派だけど、庄吉は別に嫌いじゃない。ただ、俄然幸太派。
ボリス ヴィアン Boris Vian
新潮社 (1998年02月)
途中までは機械的に読んでいたけれど、後半、坂を転げ落ちていくように不幸になっていく様に引き込まれた。強烈な印象。
中島 敦
新潮社 (2003年12月)
特に「弟子」が好き。ああいう人物に惹かれる。
浅田 次郎
角川グループパブリッシング (2008年04月04日)
全体的にすごく好きで、特にカオルとキャプテンが好きですが、どうも最後の話はいい話すぎた。
集英社 (2001年11月20日)
千尋さんがすごく好き。
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年02月02日)
大好き、こういう感じの小説。春琴と佐助の師弟関係がたまらない。ただ、すごく表現がリアルで途中怖かった。
美内 すずえ
白泉社 (1994年03月)
本当に冗談抜きで、私の中ではこの漫画以上に面白い漫画はない。本当に面白い。本当に。未完ですが、この先どうなるやら。展開としても、完結するのかという観点においても…。
コルビー ロドースキー 長崎 訓子
金の星社 (2000年12月)
小学校のときに読んだもの。泣いたなー。
佐々木 守
くもん出版 (1998年12月)
小学校のときに読んだものの一つ。途中まで凄い面白かったけど、最後ですごいがっかりした覚えがある。
くるり くるり
ビクターエンタテインメント (2000年01月21日)
好きだ。好きだがなんか怖い。ロシアのルーレットが特に怖い。
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
面白かった。秀吉様と大谷の素敵な事。のぼう様の近辺の皆々様も素敵。
司馬 遼太郎
新潮社 (1974年06月)
大変面白いです。ですがガッツリ西軍贔屓な私はコレを読むと気が滅入ります。
KinKi Kids 堂本剛 野島伸司
TBS (2002年04月25日)
泣いた。げっそりするほど泣いた。ぜひ見ていただきたい。「少年を殺したのはどの愛か」といううたい文句が耳を付いて離れない。誰もが加害者であり、被害者である。
野島 伸司
小学館 (2006年06月)
すごい大好き。ただちょっとくさい。映画にでもならんだろうかと思ってるが無理だろうか。
インペリアルレコード (2001年11月21日)
全然古くない。天才ってこういうこというんだなと思った。
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1992年06月20日)
十二国記シリーズが凄い好き。特に印象深いのが「図南の翼」。続編大変求む。
高河 ゆん
創美社 (2002年09月28日)
多紀がすごい好き。多紀とちはやが出会う話がとっても好き。
三砂 ちづる
毎日新聞社 (2008年01月31日)
きっと面白いんだろうけれど私はこの人の文章が苦手だった。読み終わる前に売ってしまった。
角川書店 (2006年07月)
表紙買い。後輩君の泣く所は胸が締め付けられたようなそのような。
大崎 善生
角川書店 (2001年10月)
読んでからだいぶ経って記憶も曖昧だが、今読んだらまた違う感情が出てくるのかもしれない。
片山 恭一
小学館 (2002年11月)
個人的にこれ好き。世界の中心で〜よりもこっちの方が好き。なんとも切なくて、浮遊してるようで、不思議な話。
辻内 智貴
光文社 (2002年12月13日)
あんなに好きだったはずなのに登場人物の名前が思い出せないってどういうことだ。
豊島 ミホ
幻冬舎 (2007年06月)
なんとも言えずエロティックな空気感。そこはかとなく漂う切ない空気とか、とにかく私はこの小説が好みだ。中ではぽろぽろドールが一番好きだった。
浜 たかや 佐竹 美保
偕成社 (1997年01月)
ページ数が半端無くて、必死になって読んだ本。何回も挫折した割には結構面白くて、今でも読み直せるかもしれない。
日渡 早紀
白泉社 (2004年05月28日)
私の中で一、二を争うほど大好きで、面白いと思っているマンガ。星10個つけても構わないくらい。ほんとこれとガラスの仮面は読まないと人生損すると思う。私は田村さんの舎弟になりたい。
ビクターエンタテインメント (1999年04月21日)
はずれ曲がないと思う。個人的に「東京」はベストとインディーズ版のよりもこれのが好きだ。すごいで、くるり。
ビクターエンタテインメント (2006年07月26日)
残念ながら初回版を買いそびれた。どれをとってもいい曲だ。
細野晴臣&イエロー・マジック・バンド 細野晴臣&イエロー・マジック・バンド
Sony Music Direct (2005年03月24日)
細野氏を聴くきっかけになったはらいそが入っているアルバム。大好き、はらいそ。
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