好きなもんばっかりあげてみる。
最初読んだ時の衝撃は凄かった。ただ、途中から読むのは惰性になっていく。だからと言って面白くなかったかと言えばそれも違う。筆力というか、圧倒的な力は感じる。ただ最後まで最初の驚きがあったかと言えばそうともいえず。何とも言い難い小説。 時間がさかのぼっていくにしたがって、「いやあこの娘、ああは育たないだろう」とか、「いやあこの女、あんなに醜くなるのか」思った。その違和感が惰性に繋がったのかな。 レビュー登録日 : 2011年11月28日
これいいね!
ニシさん