huiさん
ジョセフ・リー ダンクル Joseph Lee Dunkle
主婦の友社 (1993年12月)
料理
アーミッシュの人々の生活や料理レシピがふんだんに書かれている本。 こーいう素朴焼き菓子系に今はまってます! タルトとか超おいしそう!作ってみたいレシピばっかりです。
絲山 秋子
新潮社 (2010年09月)
国内の小説 読み終わった
人との距離感が絶妙にうまい作家だと思う。
米澤よう子
メディアファクトリー (2010年12月01日)
エッセイ 読み終わった
絵もかわいければ、内容もすごく納得することばかり! 読んでると非常に服が買いたくなる魔法の本です 笑
扶桑社 (2006年11月14日)
写真も、作ってるお菓子、料理も超絶好み!! 大好きです!作ります!!
アゴタ・クリストフ 堀 茂樹
早川書房 (2006年06月)
『悪童日記』で生き分かれた双子が、成長して再び出会う。 決定的に離れてしまった二人の心を描く本作。
アゴタ クリストフ Agota Kristof
早川書房 (2001年11月)
海外の小説
感情を心の奥底に押し込めていたはずが、再び感情を持つことによって悲劇に巻き込まれる。取り返しのつかない、残酷な話。
早川書房 (2001年05月)
少しずつ感情を失っていく双子と、それを表すアゴタ・クリストフの簡潔な文がいい。作品の雰囲気と文章がとてもあっていると思う。
桐野 夏生
中央公論新社 (2010年09月)
国内の小説
桐野にいつもと違った優しさが見えて、ぐっときました。 でも、最後のほうはどれもこれもまとめちゃった☆という印象があったので、☆4つ。 文庫で加筆修正されたときを期待します。多分、そのほうがもっと桐野らしいだろうと思う。
ルコンドンブルー日本校
文化出版局 (2004年11月)
コルドン・ブルーの本は数冊ありますが、これが一番実用的な気がする!! 身近な食材でとてつもなくおいしそうな野菜料理が完成です☆
アマンダ ヘッサー 渡辺 葉
集英社 (2004年06月18日)
エッセイ
なんともセンスのない邦題のわりに、中身は恋愛や食に関するエッセイとレシピがぎゅうぎゅうに詰まったとてもおもしろい本です。 これ、作ってみたい!!この組み合わせ、新鮮☆って思えるレシピばかり。 やっぱり海外もののレシピは刺激されます。 エッセイもなんと...
フランソワーズ サガン Francoise Sagan
新潮社 (1994年10月)
話の盛り上げ方がうまい。 ローランスとのぶつかり合いが好き。
ミヒャエル クレーベルク Michael Kleeberg
三修社 (1997年10月)
半端なく共感してしまった一作。 この人のほかの本が読みたいです、ぜひ。
有元 葉子
文化出版局 (2006年08月)
有元さんの料理はシンプルで、かつ確実においしいと想像できる料理ばかりで参考になります。 お皿の使い方とかもシンプルで好き。このフライパンがほしいです。
早川書房 (2006年09月)
テレンス コンラン Terence Conran
エクスナレッジ (2003年09月10日)
インテリア
コンラン、昔から大好きです。 コンラン卿の理想とするインテリアやライフスタイルがじっくり味わえる一作。共感する部分が多くて、とても楽しめました。
宮崎 駿
スタジオジブリ (1996年09月)
宮崎駿の原画、細部まで書き込まれてて美しいです。 淡い色遣いが多いのも好き。
桜井 武晴
徳間書店 (2001年07月)
大江 健三郎
講談社 (1967年09月16日)
レベッカ・ブラウン 柴田 元幸
マガジンハウス (2004年10月21日)
J・P・トゥーサン 野崎 歓
集英社 (2001年01月26日)
さすがトゥーサン。 異国もののエッセイとなると大体が同じような視点で描かれますが、トゥーサンは視点が違う!そこ、ふくらませちゃう??みたいな 笑
集英社 (2006年11月24日)
「愛しあう」と同じ、“ぼく”が主人公の本書。 相変わらず何を考えてるのかよくわからない“ぼく”目線で、物語は進んでいきます。 ラストシーン、トゥーサン作品の中でいまのところ一番好き。
集英社 (2003年11月05日)
思わず一気読み。 一文が長すぎるのがくどかった&説明しすぎなところもありましたが、大体において好きでした。 闇の緑や青や赤の薄暗い光の中でうごめく感情に、すごく惹きつけられました。
集英社 (1995年06月20日)
このとぼけた感じ、すきーーー♡ ひょうひょうとしてて、でもちょいはずれた感じでくすっと笑える♪野崎さんの訳もいいんだろうな~と思います。 「やったー。ほらね、」っていう部分、そーとー好き♡♡
集英社 (2003年10月17日)
集英社 (1996年06月20日)
集英社 (1994年11月18日)
集英社 (1999年01月20日)
キャスリン ハリソン Kathryn Harrison
新潮社 (2004年06月)
朝倉 かすみ
幻冬舎 (2008年02月)
横山 研二
集英社 (1996年11月26日)
とてもウィットにとんだ文章で、くすっと笑えます。 海外本にありがちな“とにかく現地をほめる盲目さと甘さ”が一切なく、淡々と人々の様子や社会の様子を書いていて、読んでいて小気味いい。
大庭 みな子
読売新聞社 (1988年07月)
『婦人と暮し』に掲載されていたらしい、野菜などの話が特に好き。 表現が豊かで五感が刺激されます。
藤野 真紀子
学習研究社 (2004年09月15日)
ほどよくオシャレ、ほどよく簡単。 そして何よりもうまいっ!!! 作りたい!!と思うようなものばかりです。
倉橋 由美子
新潮社 (1983年05月)
安部 公房
新潮社 (1977年10月)
新潮社 (2008年05月)
毎日新聞社 (2005年04月21日)
ジェーン・ランザー ギフォード
文化出版局 (1998年12月)
はい、かなーりうまそうです♪♪ パイとプティングなんて、好きなものだらけ!!! 写真もカトラリーもステキ☆
子安 美知子
朝日新聞社 (1986年06月)
エンデの考え方がゆっくりと味わえます。 コレを読むと彼の著作への理解が深まりそうです。
レベッカ ブラウン Rebecca Brown
マガジンハウス (2002年09月)
短編集。 表題作、ステキすぎ。 壮絶な静寂がうまい作家だと思う。
朝日新聞社 (2006年03月)
☆3.5って感じです。
新潮社 (2004年09月)
戸塚 真弓
中央公論社 (1989年12月)
男前な文章のグルメ本。 フランス人と結婚した著者が異邦人としてみたフランスを語ってゆく話です。 押し付けがましくなく、さばさばとした文章でとても読みやすいです。 この人の文章、すごいすき♪
ルソー Jean‐Jacques Rousseau
新潮社 (2006年07月)
はまる人ははまると思う本書。 社会に対して、人間に対してルソーは何を考えていたのか。 晩年の彼の思想が見えます。
アン・モロウ・リンドバーグ 吉田 健一
新潮社 (1967年07月)
海にのんびり行きたくなります。 そしてぼおっと過ごしたくなります。 40年以上前のアメリカ女性が書いた本ですが、内容はとても普遍的。 特に女性。読んで損はないと思います。
ミツヤマ アケミ
雄鶏社 (2005年04月)
手作り本でセンスのいい本、しかも作れそうな本ってあんまりないんですが(笑)、コレはなかなかかわいくて、説明も丁寧で好きです♪ワイドパンツに絞った!!ってとこがすごい 笑 リネンとかウールとかで作りましたが、かなり着てます♪ ワイドパンツっていつでも...
雅姫
集英社 (2003年11月14日)
ナチュラルで温かみのあるインテリアやライフスタイルで人気のある雅姫さんの一冊。 彼女の生活の中に溶け込んだ“手作り"について触れられているものです。 やっぱセンスよくてかわいくて、でもかわいすぎない。 好きです☆
宮沢 賢治 谷川 徹三
岩波書店 (1967年01月)
これ、買ったの小学生だったんですよ〜! 小学4年くらい?昔から好きだったな〜☆☆ 個人的には、「雪渡り」がとても好き。 賢治の描く冬の景色は壮絶で美しいです。
岩波書店 (1966年01月)
なんといっても「銀河鉄道の夜」!!! といいたいところですが、それ以外の作品も面白い!!! 賢治の童話は大好きです♪ 「銀河鉄道の夜」の編纂にあたっては、未完の作品とあって、本によって内容が少しずつ違ったりしてるんですが、 コレはちょっと長めバー...
岩波書店 (1979年01月)
サリンジャー 野崎 孝
新潮社 (1986年01月)
こんなにうまい短編は初めて読んだ!! と心底思いました。 こーいう本はこの人にしか書けないだろう。 とも思いました。 とても繊細に切り取られた日常。 会話が非常にうまい本です。すごいとしか言いようがありません!!
新潮社 (1976年04月)
ミヒャエル・エンデ Michael Ende
岩波書店 (1992年11月12日)
ミヒャエル エンデ Michael Ende
岩波書店 (2007年09月14日)
岩波書店 (2001年01月16日)
ミヒャエル・エンデ ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (1976年09月24日)
アンゲリカ・タッシェン
タッシェン (2003年08月27日)
フランス、プロヴァンス地方の風景や家をうつした写真集。 緑や光あふれる庭、重厚な家々。 インテリアはジャンクスタイルが主流なので、ジャンク好きにはたまらない一冊です♪
ダイアン・ドーランズ・セイクス
タッシェン・ジャパン (2003年02月)
その名の通り、海辺の家の写真をただひたすら載せている本です。笑 ジャンクスタイルだったり、アジアンだったりでいろんなインテリアが載っててステキ。 海が好きな人、ジャンクインテリアが好きな人にはたまりません♪♪
中小路 ムツヨ 粟飯原 理咲
大和書房 (2007年10月)
さわやかな黄緑の表紙。 中もかわいらしいイラストと、読みやすい語り口でさっぱりしています。 日常の些細なことに目をむけること。 ちょっと辛くなった、きつくなったときにふと読むと、自分の視点がどれだけ狭まっていたかがよくわかります 笑 だらって...
岡村 伸彦
ニューハウス出版 (2006年06月)
はい、☆5です! シンプルな食材をシンプルに調理して、外の空気を感じながら食べようじゃないか!!という岡村さんの気概、惚れました!! つか大好きです!!! 実家暮らしのときに週末一人で外で朝食をとっていましたが、家族からは「…」という視線で見られていまし...
杉浦 さやか
角川書店 (2002年09月)
どこかに散歩したくなる本♪ かわいらしい肩肘はらない絵とさりげないコメントで、読んでてほっこりなれます☆ 杉浦さんとは散歩のときの目の付け所のツボがにているらしく(笑)、そーそー!!とか、こういうのっていいよね〜♪みたいなのが妙にかぶったりして好きで...
エディシォンドゥパリ
エディシォンドゥパリ (2007年02月)
光と緑があふれる田舎の家。 ひろ〜い庭とか、天井まで続く本棚とか、温かみのあるリビングとか… あぁ、こんな家に住みたい…☆ インテリアもいろんなスタイルのものを上手に組み合わせていてとてもステキ。 ちょっちシックだったり、ジャンクだったり、モダン...
内田 彩仍
主婦と生活社 (2005年12月)
今大人気の内田彩仍さんのシリーズです。 買ったころはそれほど世間は“彩仍さんっ!!”って感じではなかった気がしますが、今となってはすげー人気ですよね。 いやー、huiも好きです♪内田さん。(個人的に同郷ってところにとても親近感を覚えています 笑) 内...
新潮社 (2005年09月28日)
こんなの出てたこと知らなくて(つかファンになったのが最近なもんで 笑)、アマゾンにて購入。 短編もちょこっと載ってたりして、ステキ。つか、きれいですよね〜(惚れ惚れ。)
河出書房新社 (2008年01月11日)
美しすぎる桐野ねーさんの特集。 即買いです。
文藝春秋 (2004年12月)
ラストについては賛否両論あるようですが、huiは好きです、このラスト。 だって“現実”って、解決しないことだらけなんだもん。
直木賞をとった本作。 解決できない“現実”に対して、人間はどう立ち向かうのか。 殺伐とした、荒涼とした風景が見えます。
文藝春秋 (2008年01月10日)
読み物としてどうかとかよくわかりませんが、 桐野ねーさん、応援してますっ!!!!って言いたくなりました 笑 いつもとても真剣で、生真面目に正直に生きている人なんだろうと思います。 そんなあなたが大好きです。 笑
新潮社 (2007年07月)
“想像”が主題の本作。 突き詰めて、突き詰めて、更に突き詰めて…… その先に見えるふとしたものを書いている。 この人はすごいな〜。 想像を絶する心理状態で本を書いてるんだろうな。 なんてことを思った作品でした。
集英社 (2006年02月17日)
母親を殺して逃亡する男子高校生とそれに巻き込まれていく女子高生4人。 それぞれの視点から書かれた本作。いや〜面白いです。 「自分が見る世界=“本当”の世界、“実際”の世界」だと思っている高校生たち。 自意識過剰な“高校生”という微妙な年齢を持ってきてお...
朝日新聞社 (2007年05月08日)
☆4.8くらいなんです☆ 桐野さんの作品の特徴であり面白いとこは、一筋縄ではいかないストーリーと、人間の立ち位置だと思う。 ストーリーらしいストーリーがない場合もあるし(これ、多いよね 笑 好きだけど。)、 今回のように軸がぶれてても面白かった!! 文...
講談社 (2002年06月14日)
文藝春秋 (2006年09月)
新潮社 (1974年05月)
短編集。公房お得意の不条理ワールドが広がる表題作「無関係な死」。 ある日突然自分の部屋に知らない死体があった!! あなたならどうする?? みたいな。当然どーしようもできずに混乱するでしょう。 「無関係であることを証明するのは難しい。」みたいな事...
新潮社 (1970年11月)
「第四間氷期」は未来を予言しようと機械を発明した男が、徐々にその機械と未来に追い詰められていく話です。 サスペンス調で進められる本作、ラストまできちんとまとまってて読みやすいと思います。 “未来”に追い詰められて“現在”がなくなる。とても面白い視点...
新潮社 (1995年01月)
新潮社 (1968年12月)
新潮社 (1990年10月)
割と読みやすい本作。 安部初心者にも薦めやすい気がする。
病院内で起こる捜索と追跡と逃亡です。 ただ妻を探していたはずなのに、いつの間にか少女を連れて逃亡する主人公。 医者の変態的な性癖、自分の知らない妻の姿、抜け道が張り巡らされている病院。 無限とも思える病院内で逃亡する果てに見えるものとは…? “病...
新潮社 (1980年01月)
私立探偵である主人公は、依頼人の頼みで半年前に行方不明になった男を捜すことになります。 男の残したわずかばかりの手がかり、要領を得ない依頼人の女、その女が全幅の信頼を置いている“弟”の存在。 遅々として進まない捜査の先に見えてきたのは行方不明の男?...
新潮社 (1973年07月)
公房短編集。 特に「闖入者」が面白かった!! ある日主人公の部屋に突然やってきた知らない家族。 公房の不条理ワールド、炸裂です。
ある日突然やってきた訪問者。 「自分は実は火星人なんだ」という男。 はじめは普通に追い出そうとするも、男の執拗な狂気じみた姿に徐々に犯されていく主人公。 私が地球人であるという、人間であるという根拠はあるのか。 っつー、こりゃまた難しいテーマ...
新潮社 (2005年05月)
むしろhui的に☆3.5です。「箱男」。 表紙や本書中に編纂されている写真は公房自身によるものらしいです。 ある日ダンボール箱をかぶってみた男。 “境”というものについて常に意識している公房作品の中でも、とりわけそのテーマが目立つ本作品。 hui的には、...
新潮社 (1969年05月20日)
表題作「壁」の中でも、「S・カルマ氏の犯罪」がとてつもなくお気に入り。 公房作品の中でもhui的トップ3に確実に入ります!! 詳しくは後日☆
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