寄生獣(1) (アフタヌーンKC (26))についてのhyamaさんのレビュー
マンガ
/ 講談社
/ 220ページ
/ 1990年07月20日発売
レビュー by hyamaさん
SF漫画
読み終わった
読了日 : 2011年02月08日
登録日: 2011年02月08日
2011-02-08T16:47:29+09:00
人と寄生生物の中間的位置に置かれてしまった主人公。それゆえの葛藤・苦悩がこの作品のテーマのひとつとなっている。だからあくまでパニックものではないんだよね。
「お互いに理解しあうことはできないが、孤独では生きていくことができない、それでいい」という結論には強い共感を受けた。
レビュー登録日 : 2011年02月23日
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