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レビュー by ひょうどうひょん子さん
クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスによる映画本編2本(タランティーノの『デス・プルーフ』、ロドリゲスの『プラネット・テラー』)と、実在しない映画の予告編4本によって構成された『グラインドハウス』。タランティーノの『デス・プルーフ』は、元スタントマンの男と美女達による壮絶スピードアクション。
シリアスでグロいシーンが、「え?」と思った瞬間に笑いに変わるバカ映画(誉め言葉)。パルプフィクションの冒頭で頭が吹っ飛ぶとことかも、思わず「ぶっふー」と笑ってしまう。この「ぶっふー」を狙ってちゃんと的に当ててるタランティーノ監督はすごい。
後半の女性陣がたくましくて素敵でした。スタントウーマンのゾーイ役は、本物のスタントウーマンのゾーイ・ベルが演じています。素晴らしい!
レビュー登録日 : 2010年06月06日
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