妖月書庫»
ミステリーがやっぱり多いのかもしれない。
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この本凄いんだよ。何年か前に読んだのだけどほんとにトーストのレパートリーが豊富。難しいものはなく乗せて焼くだけ。それに加えて作者の作って食べてみたおいしそーなイラストと感想。とても読みごたえのあるイラストレーターのたかはしみきさんならではの素敵な一冊。読むだけで楽しい。目の前に想像できるようなレビューはリアリティー高めですわ~
2012年04月14日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月14日)
はしがきと本編と、そしてあとがきで構成されているストーリー。タイトルにもなってるフジコの殺人鬼としての一生が綴られている。ひたすらフジコの同情的な一生はただ単に憎しみだの妬みだのそんなお話なだけに見える。解説のような物語の一部である、あとがきでこの本のイメージが変わった。死人の多い話だが、それでもフジコなんかよりもゾクッとするあとがきが、ご飯のあとのデザートみたいに「ああ、このかんじ」と満足させてくれて面白いと思った。ちょっとかっこつけた文になっちゃった。
2012年01月28日
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その他
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読み終わった
(2012年01月28日)
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また今回もか、という気がしてならない。もものきの¨体質¨によってスムーズに進む調査。複雑な家族関係に醜い親戚たち。なんというか、本当に清々しいくらいに面白い。会話文が多いからか最初から読みやすく一気に読めちゃったんだけど、それにしたってこの人(作者)は頭いいよなあと思わずにはいられない。登場人物がかなり多いのもこの作品の特徴だとは思うけど、ズバリ感想いうなら、その発想はなかった。になる。ここまで深く話を追求しておいて犯人はそこ?!理由もそれかよ?!キーパーソンその人だったの?!って。ミステリーじゃないミステリー。読み終わったあとのこの感じは一連の話を二重になって外で見てる感じ。本当の主人公はこの人だったんじゃないかなっていう。小説を書くにあたってたくさん取材をしたみたいだけど、それだけ深い内容をそのまま形にする作者毎回凄いなあと思う。一番最初に思った感想は複雑でいてスマートというようなこと。良かったわあ~
2011年12月20日
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その他
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読み終わった
(2011年12月25日)
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面白かった。自分の萌えを好きなように好きなだけ語った本。読みながらにして腐女子友達と萌えを語り合うあのテンションで、「それもいいよね~」「それはわかんないわ」ともなる。いいよね。これ。
2011年12月20日
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その他
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読み終わった
(2011年12月20日)
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4組の結婚式が同じ場所で開かれる。その当事者たちが時間軸とともに語り明かしていく、本格ミステリではないもう、すっかりいつもの「ああ、そうだったのか!」にはまってしまいました。ほぼ一人称でその人物の目線だけで語られていくのですっかり騙された。キャラも多く、語る人物も多くなっていくので途中混乱しそうになったけれど、口調も違ったし、キャラもしっかりしていたので流されるまま読めたという感じ。おそらく人生で一番幸せであろう結婚式が舞台。4組それぞれに事情があって、微笑ましくて、いいな、と思った。ちゃんとだんな様にもきゅん!ときちゃったし(笑)辻村さん結婚したから、こんなお話かけたのかなと思いながらの読了。とても面白かったです。辻村作品の中でもお気に入りに入るとおもう。ただ、また作品同士のリンクがあったけど、ちょっとキャラの安売りじゃないのかなと思ってしまった。出す必要なかったんじゃないかなとか。
2011年07月18日
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辻村深月
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読み終わった
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