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hyugarunの本棚(片山るん)


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自分の読書履歴です。

魔性
魔性

渡辺 容子 / 双葉社 / 2006年11月

ネタバレ  再読なんだけど全く内容を覚えていなかった。 それもそのはず、タイトルと内容がうまく一致しないのだ。 サッカーのサポー...

笑えよ (ダ・ヴィンチブックス)
笑えよ (ダ・ヴィンチブックス)

工藤水生 / メディアファクトリー / 2012年03月16日

「ダ・ヴィンチ」に掲載されたときにも読んだのだが、ラストの一文がとても気に入ったので書籍も購入。 本になったものを読...

イン・パラダイス
イン・パラダイス

渡辺 容子 / 双葉社 / 2008年11月

盛り上がりそうで盛り上がり切らないもどかしさがずっとつきまとう。 主人公が元人気歌手であるという設定は、のちに婚約者...

最後の恋 MEN’S: つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
最後の恋 MEN’S: つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

朝井 リョウ / 新潮社 / 2012年05月28日

「女にはわからない、ゆえに愛すべき男心」とあるのだが、7つの作品のうち、男性が主人公になっているのは、朝井リョウさん...

ぼくと猫と満月の夜 (ポプラ文庫ピュアフル)
ぼくと猫と満月の夜 (ポプラ文庫ピュアフル)

松尾由美 / ポプラ社 / 2012年05月08日

ジュブナイルだった。 だから、というわけでもないだろうが、謎がちょっと物足りなかったかな。 もう一波乱あるのかと思っ...

しをんのしおり (新潮文庫)
しをんのしおり (新潮文庫)

三浦 しをん / 新潮社 / 2005年10月

さかのぼって読んでいるので、このエッセイの若さが微笑ましい感じがする。 妄想力は素晴らしい。ぜひ見習いたい。 お友達...

ターニング・ポイント ボディガード八木薔子 (講談社文庫)
ターニング・ポイント ボディガード八木薔子 (講談社文庫)

渡辺 容子 / 講談社 / 2012年05月15日

八木薔子はかっこいい。生き方が、心意気がかっこいいのだ。 「左手に告げるなかれ」から「エグゼクティブ・プロテクション...

長い長い殺人
長い長い殺人
長い長い殺人

宮部 みゆき / 光文社 / 1992年09月

もう何度読み返したかわからないが、ドラマ放送記念に久しぶりに再読。 「財布が語る」というアイデアが面白くて、そればか...

むかしのはなし (幻冬舎文庫)
むかしのはなし (幻冬舎文庫)

三浦 しをん / 幻冬舎 / 2008年02月

最初の「ラブレス」を読んだ時は、「なんだこれ」と思った。物語の意図が全然見えなくて、とても中途半端な感じがしたからだ...

ガール
ガール

奥田 英朗 / 講談社 / 2006年01月21日

映画化を記念して再読。 都会で働く30代女子は、いろいろ大変なんだなあ。 考えなくちゃいけないことがたくさんある。...

パタリロ! 88 (花とゆめCOMICS)
パタリロ! 88 (花とゆめCOMICS)

魔夜峰央 / 白泉社 / 2012年05月18日

安定したマンネリ感。 でも今回はわりと充実した作品が多かったような気がしないでもない。 「忍タマ」は笑っちゃったねえ...

レベル7(セブン) (新潮ミステリー倶楽部)
レベル7(セブン) (新潮ミステリー倶楽部)

宮部 みゆき / 新潮社 / 1990年09月

ドラマ化されるということで、何度目かの読み返し。 レベル6くらいの忘れっぷりだったので、途中までドキドキしながら読め...

ヤマザキマリのリスボン日記 テルマエは一日にして成らず
ヤマザキマリのリスボン日記 テルマエは一日にして成らず

ヤマザキ マリ / フリースタイル / 2012年04月25日

発行がフリースタイルという会社のせいなのか、近所の本屋には入荷してなかった。慌ててアマゾンで購入。 一瞬にして「テル...

あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)
あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)

三浦 しをん / 双葉社 / 2011年09月15日

「仏果を得ず」の主人公健の、文楽に対する気持ちはほぼしをんさんの気持ちなんだなと思った。特に、演目の解釈について持つ...

乙女なげやり (新潮文庫)
乙女なげやり (新潮文庫)

三浦 しをん / 新潮社 / 2008年08月28日

三浦しをんのエッセイも3冊目になり、だんだんエッセイの雰囲気に慣れてきた。そうかそうか、この人はこういう感じの人なの...

異性
異性

角田 光代 / 河出書房新社 / 2012年04月10日

大変興味深く、面白く読めた。 いちばん「目からうろこ」だったのは、穂村弘さんのいう「男性の所有感覚」についてだった。 ...

人は死ぬから幸福になれる
人は死ぬから幸福になれる

島田裕巳 / 青志社 / 2012年03月15日

「死」が救いであることは以前からわかっていた。 ただただ生き長らえることの恐怖を、意外と世間の人は知らないようだと思...

格闘する者に○ (新潮文庫)
格闘する者に○ (新潮文庫)

三浦 しをん / 新潮社 / 2005年03月

可南子という女子大生の就職活動の記録と思いきや、ゆるく過ぎる学生生活も描かれ、複雑な家庭模様も描かれ、さらには可南子...

仏果を得ず (双葉文庫)
仏果を得ず (双葉文庫)

三浦 しをん / 双葉社 / 2011年07月14日

文楽版「ガラスの仮面」だなと思った。 自分ではない何者かになって語るという芸能の魔力は、人形浄瑠璃の義太夫にもあるこ...

夢のような幸福 (新潮文庫)
夢のような幸福 (新潮文庫)

三浦 しをん / 新潮社 / 2008年02月

小説とは全く違った魅力が炸裂するエッセイ。 私はしをんさんを小説から読んだので、最初はイメージのギャップに戸惑いまし...

目線
目線

天野 節子 / 幻冬舎 / 2009年06月

何を求めて推理小説を読むか、というのは人それぞれである。 自分で謎解きをしたいと思って推理小説を読むのが王道なのかと...

氷の華
氷の華

天野 節子 / 幻冬舎 / 2007年03月

ネタバレ  瀬野恭子という女性にはほとんど共感できないのであるが、おそらく最後まで恭子自身が明かそうとしなかった「不妊症」という...

家族依存のパラドクス: オープン・カウンセリングの現場から (新潮文庫)
家族依存のパラドクス: オープン・カウンセリングの現場から (新潮文庫)

斎藤 学 / 新潮社 / 2012年04月27日

久しぶりの斎藤学さんの本。 いちばん印象に残ったのは「初対面の人とは、何とかうまく付き合えるというのが対人恐怖の人の...

氷菓 (角川文庫)
氷菓 (角川文庫)

米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2001年10月31日

西暦2000年に高校入学する人は何年生まれだろう。1984年? 1984年生まれの若者にしてみれば、1968年の事件...

ぼくたちのアリウープ
ぼくたちのアリウープ

五十嵐 貴久 / PHP研究所 / 2012年04月10日

私の中で、「五十嵐貴久 青春シリーズ」と呼んでいる一連の作品がある。 「1985年の奇跡」や「ダッシュ!」「サウンド...


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