今まで読んできた本たち。こんなものを読むといろはになれますよ。
いろはさん
嵐山 光三郎
講談社 (1997年05月)
夏目漱石
温泉と近代文学者たちを描いた小説。
佐々木 英昭
名古屋大学出版会 (1994年10月)
煤煙事件をめぐる森田草平と平塚らいてう、そして漱石。
半藤 一利
日本放送出版協会 (1996年05月)
半藤一利初の小説・・・になるのか?夏目家の猫から見た漱石。
恒文社21 (2001年07月)
表題作『おとこくらべ』と『文士血風宴会録』おススメ。明治の文豪たちぞろりの小説。 鏡花のキャラになんとも味がある。
松本 大洋
小学館 (1997年08月)
エッセイ、評論等
ペコ。こいつがいなきゃはじまらんし終わらん。
小学館 (1997年06月)
ドラゴン。天才の孤独。
小学館 (1997年02月)
アクマ。「俺は努力したよ!!」に泣けてきた。
小学館 (1996年11月)
チャイナ。後半からどんどん好きになった。
小学館 (1996年06月)
スマイル。映画ではARATAが随分かっよく演じてくれた。
小学館 (1994年07月)
現代小説
ネズミかっこいいいいいいい!!!!!
小学館 (1994年05月)
シロ。いい子。
小学館 (1994年03月)
クロ。いい男。
村上 龍
講談社 (1984年01月09日)
キクがいい男だ。
読みながら何度も頭がおかしくなるかと思った。神経が過敏になってるときに読むもんじゃない。
尾崎 翠
筑摩書房 (1991年11月)
近代文学
文学少女のバイブル(らしい)。『第七官界彷徨』が代表作にしてやはり一番のお勧め。
寺田 寅彦
筑摩書房 (1992年07月)
『団栗』が特にお勧め。
高橋 昭男
新潮社 (2006年08月17日)
鴎外のほうはほとんど知らなかったので勉強になりました。
東 秀紀
新人物往来社 (1999年10月)
森鴎外とその妻志げが中心の小説ですが、同時収録の「硝子戸の中の女」は漱石の話です。
夏目 金之助
岩波書店 (1996年02月06日)
漱石の人となりを知るには最高の巻。友人知人たちによる回顧録がずらり。
イプセン 原 千代海
岩波書店 (1996年06月17日)
女はみんな心のうちにヘッダを飼っている。
大岡 信
岩波書店 (2002年12月10日)
朝日新聞連載。365日分を選んで載せたもの。万葉集から現代詩歌まで。
中村 光夫
岩波書店 (1954年09月20日)
日本近代文学史の俯瞰。
山下 和美
講談社 (1989年09月20日)
講談社 (2000年09月20日)
山田 詠美
新潮社 (1997年02月)
山田 詠美 Sonya L. Johnson
講談社 (1992年12月)
大平 光代
講談社 (2000年02月21日)
乙武 洋匡
講談社 (2000年06月15日)
講談社 (1990年08月20日)
講談社 (1992年03月18日)
講談社 (1993年01月21日)
講談社 (1991年07月19日)
講談社 (1996年05月21日)
講談社 (1997年05月21日)
講談社 (1995年01月20日)
講談社 (1995年11月20日)
講談社 (1994年02月21日)
講談社 (1997年12月16日)
講談社 (1998年09月19日)
講談社 (2001年04月20日)
講談社 (1999年03月19日)
講談社 (2000年01月19日)
講談社 (2002年12月18日)
講談社 (2003年06月23日)
講談社 (1999年11月19日)
講談社 (2002年03月19日)
講談社 (2004年01月22日)
講談社 (2003年10月22日)
漆原 友紀
講談社 (2006年02月23日)
講談社 (2002年02月20日)
講談社 (2000年11月20日)
講談社 (2004年10月22日)
講談社 (2005年06月23日)
石川 雅之
講談社 (2006年05月23日)
表紙に陣取るなぞの生物は先輩。
講談社 (2005年10月21日)
農学部に入りたくなる。
講談社 (2005年05月23日)
漫画。菌が見える大学一年生男子が主人公・・・なのだが周りの先輩のキャラが余りに濃く、なんだか影が薄い。
石黒 正数
少年画報社 (2006年10月26日)
主人公に恋する魚屋の息子をかげながら応援しています!
少年画報社 (2006年01月27日)
表紙はメイドの女の子ながらいたって平凡な商店街のお話。面白く癒される。
夏目 漱石
筑摩書房 (1988年06月)
「明暗」収録。漱石最後の作品にして大長編。未完が惜しまれる。
芦原 すなお
角川書店 (1998年07月)
これぞ青春!お勧めです。
江國 香織
集英社 (1995年11月02日)
新潮社 (1998年01月)
短編集。江國作品の中で一番好き。
平凡社 (1981年06月)
歴史
鈴木貫太郎の自伝は面白いので有名ですが、今村均の自伝もかなり面白い。枕を食べちゃった友人の話には大爆笑!
魚喃 キリコ
祥伝社 (2002年12月)
漫画。女4人の恋模様。里子の健全さが読んでいて気持ちが良かった。デリヘルの子も好きです。
筑摩書房 (1988年02月)
「それから」「三四郎」収録。「それから」はなんともエロティック。
岩波書店 (1996年05月16日)
"新しい女性"はここから生まれた!ノラとヘルメルのような関係って実はかたちを変えて今もこの世に潜んでいると思う。
竹田 篤司
文藝春秋 (2002年12月)
「昔に還れ」なんてありきたりな文句ですけど、嫌いじゃないです。ただし、「明治人の教養」と題しつつ紹介されているのは「明治の教養人」。似ているようで全然違うと思うんですけど、このふたつは。
七井 翔子
アスコム (2006年03月)
ブログが本になるのって最近多いですね。この本もその類。中を開けると、小説で書いたらまず間違いなく「ありきたりで売り物にならないです」で済まされそうな怒涛の展開が待ち受けている。事実は小説より奇なりというか、なんというか。
江川 達也
小学館 (2006年10月30日)
秋山好古
おそらく最終巻(打ち切られました)。もはや絵もストーリーもだらだらだけど、久しぶりに兄の登場です。
小学館 (2006年08月30日)
相変わらず面白くない。
中 勘助
筑摩書房 (1992年04月)
ノスタルジックに浸るなら『銀の匙』。グロテスクなら『犬』お勧め。『漱石先生と私』はもちろんお勧め。
前川 梓
メディアファクトリー (2006年08月)
雑誌「ダヴィンチ」で賞をとった作品。雑誌に掲載されたときに読んだ。
NHK出版
NHK出版 (2004年06月26日)
2004年大河ドラマ「新撰組!」脚本集後編。面白かったなあ・・・。
淡交社編集局
淡交社 (2004年10月)
これはもうCMじゃなくて芸術だ。
新典社 (1990年12月25日)
1990年の出版なのに、随分と新しい考え方です!お勧め。
内田 百けん
筑摩書房 (1991年04月)
「山高帽子」「サラサーテの盤」「琥珀」「遠洋漁業」このあたりが特にお勧め。解説の赤瀬川原平「宇宙人の私小説」も私は好きです。
太宰 治
筑摩書房 (1991年03月)
「満願」「女生徒」「ヴィヨンの妻」「千代女」「桜桃」お勧め。
飯島 耕一
みすず書房 (2005年11月)
漱石その人というよりは、作品に対する言及が多い感じを受けました。
坂口 曜子
河出書房新社 (1989年05月)
写実描写の一言一句に躓きつつ、丁寧に明暗を解読していく。
川島 幸希
新潮社 (2000年04月)
教師としての夏目漱石の魅力たっぷり!
豊島 ミホ
双葉社 (2006年07月)
この時期に読んでしまったからこそ余計に泣ける。タイミングよすぎた。
水村 美苗
筑摩書房 (1990年09月)
夏目漱石晩年の未完作品「明暗」の続編。小林の変化っぷりにちょっと驚いた。
舞城 王太郎
新潮社 (2003年01月)
とりあえずアイコかわいい。
田辺 聖子
中央公論新社 (2000年09月)
岸本水府、この本ではじめて知りました。読み応えがあります。
笙野 頼子
講談社 (2006年08月19日)
これきっと論文か何かで小説じゃないんだ。抽象的過ぎて私の頭じゃ何がなんだか!
よしもと ばなな
文藝春秋 (2003年07月26日)
「あったかくなんかない」が一番好きかも。作者は今まで書いた話の中で「デッドエンドの思い出」が最もお気に入りだそうな。
長野 まゆみ
河出書房新社 (2002年06月)
最後の一郎と星の話が気に入りました。
奥田 英朗
幻冬舎 (2005年09月)
a lot of people(ララピポ)。社会の底辺系オムニバス。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。