ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

iamgolgo13or007の本棚(iamgolgo13or007) > 読み終わった


矢印

iamgolgo13or007の本棚»

ともかく乱読、積ん読なので、そんな本だな。

エウスカディ 下
エウスカディ 下

馳 星周 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年09月28日

こいつはおもしろかった。時空を越えて二つの物語が進行し、一つの結末にいたる。そしてあの日本赤軍が懐かしい。

エウスカディ 上
エウスカディ 上

馳 星周 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年09月28日

本当の学力をつける本―学校でできること家庭でできること (文春文庫)
本当の学力をつける本―学校でできること家庭でできること (文春文庫)

陰山 英男 / 文藝春秋 / 2009年04月10日

 新学力観とか生きる力とか、はたまた学習指導要領における授業時間の削減とか、教育現場に押し寄せる改革の波には教員の九...

「近現代史の授業改革」批判
「近現代史の授業改革」批判

宇佐美 寛 / 黎明書房 / 1997年07月

 もちろん「近現代史の授業改革」というのは藤岡信勝氏が提唱する自由主義史観の歴史教育をめぐる動きのことである。藤岡氏...

教科書から消せない戦争の真実―歴史を歪める藤岡信勝氏らへの批判 (教科書裁判ブックレット)
教科書から消せない戦争の真実―歴史を歪める藤岡信勝氏らへの批判 (教科書裁判ブックレット)

教科書検定訴訟を支援する全国連絡会 / 教科書検定訴訟を支援する全国連絡会 / 1996年11月

 藤岡信勝氏ら自由主義史観を標榜する人たちの発言が喧しいので、業をにやした家永三郎、吉見義明、藤原彰、安井三吉、大日...

汚辱の近現代史―いま、克服のとき
汚辱の近現代史―いま、克服のとき

藤岡 信勝 / 徳間書店 / 1996年10月

 東京大学教授・藤岡信勝氏がこれまで近現代史教育を自虐史観であるとして批判し、自由主義史観なるものを提起した著作であ...

なぜ戦争はよくないか
なぜ戦争はよくないか

アリス ウォーカー / 偕成社 / 2008年12月

 二〇〇一年九月十一日。覚えているわね、あの信じられない同時多発テロのあった日のことを。あのとき、みんな何をしていた...

愛国者は信用できるか (講談社現代新書)
愛国者は信用できるか (講談社現代新書)

鈴木 邦男 / 講談社 / 2006年05月19日

 ワールドカップがやってくるとナショナリズムが高揚する。愛国者にとってはまさに至福の時だろうし、自称左翼の方々には日...

山椒魚戦争 (岩波文庫)
山椒魚戦争 (岩波文庫)

カレル チャペック / 岩波書店 / 2003年06月13日

 今度の選挙は小泉首相の圧勝というかたちで終わったけど、与党が衆議院の三分の二以上を占めたっていうのはちょっとおどろ...

戦争論 (岩波新書)
戦争論 (岩波新書)

多木 浩二 / 岩波書店 / 1999年09月20日

 『戦争論』というクラウゼヴィッツの向こうを張るような題名だけどきちんとクラウゼヴィッツの名著を読み込みその歴史的限...

非戦
非戦

坂本龍一 / 幻冬舎 / 2001年12月20日

 昨年九月十一日の同時多発テロは米国の報復宣言のもとにアフガニスタンへの空爆が行われ、年末にはタリバーンを軍事的に叩...

南京の真実
南京の真実

ジョン ラーベ / 講談社 / 1997年10月

 南京大虐殺について『教科書が教えない歴史』③には「突如持ち出された虚報の『南京大虐殺』」という一文が載っている。南京...

南京の真実 (講談社文庫)
南京の真実 (講談社文庫)

ジョン・ラーベ / 講談社 / 2000年09月13日

差別と戦争
差別と戦争

松浦 勉 / 明石書店 / 1999年11月02日

 平和教育であるとか、同和教育であるとか、はたまた昨今で言う人権教育のようなものが繰り返し、戦争の悲惨さ、平和のたい...

戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由

ジョエル アンドレアス / 合同出版 / 2002年10月10日

 九・一一の後、アメリカはイスラム世界に対して攻撃を始めた。対テロという名目によって。決して人気の高くなかった(何し...

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)
沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)

曽野 綾子 / ワック / 2006年05月

要は軍隊が横暴で会ったことは否定していない。ただ、あれは仕方なかったというだけである。そういう意味では正直だ。

沖縄ノート (岩波新書)
沖縄ノート (岩波新書)

大江 健三郎 / 岩波書店 / 1970年09月21日

 また、沖縄で米兵による少女暴行事件が起きましたね。なんべん同じことが繰り返されたら気が済むのでしょうか。いきどおり...

わたしのリハビリ闘争 最弱者の生存権は守られたか
わたしのリハビリ闘争 最弱者の生存権は守られたか

多田 富雄 / 青土社 / 2007年11月19日

 今、君は元気かな。そして、いつまで元気かな。今は自分の健康に自信を持っているのかもしれないが、いつ何が起きるのかわ...

思想としての“共和国”―日本のデモクラシーのために
思想としての“共和国”―日本のデモクラシーのために

レジス ドゥブレ / みすず書房 / 2006年07月

 教育基本法が改正されて、その後教育現場は何も変わっていないというので、日々の安穏の生活に戻り、子どもを追いかけまわ...

わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)
わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)

松谷 みよ子 / 偕成社 / 1987年12月

 昨年、福岡県内で哀しいいじめによる自殺が起きた。福岡県内では今までに何度もマスコミを騒がせるいじめ自殺が起きている...

私は障害者向けのデリヘル嬢
私は障害者向けのデリヘル嬢

大森 みゆき / ブックマン社 / 2005年12月

 「きっついお仕事」にはいろいろあるだろうけれど、和田虫像氏が体験できなかったお仕事にデリヘル嬢がある。なにしろこれ...

隠された風景―死の現場を歩く
隠された風景―死の現場を歩く

福岡 賢正 / 南方新社 / 2004年12月

 部落史研究の中で差別の淵源についてケガレ意識について云々されるようになってきたことは教育現場においてはよく知られる...

少年時代 (1) (中公文庫―コミック版)
少年時代 (1) (中公文庫―コミック版)

藤子 不二雄A / 中央公論社 / 1995年07月

 もう一つ学童疎開の本で~す。著者はあの藤子不二雄A。モチロン漫画ですよ。藤子氏は柏原兵三の長編小説『長い道』を読み...

ブラックジャックによろしく(1) (モーニングKC (825))
ブラックジャックによろしく(1) (モーニングKC (825))

佐藤 秀峰 / 講談社 / 2002年06月19日

 『ブラックジャック』というのは今は亡き手塚治虫氏の名作で、大金で神業の手術を請け負う無免許医が主人公の話であった。...

五体不満足
五体不満足

乙武 洋匡 / 講談社 / 1998年10月16日

 「やっぱり、ラスベガスといえばカジノ。というわけで、ボクたちはビンゴの会場へと向かった。大画面いっぱいに映し出され...


全75アイテム中 1 - 25アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え