本箱»
読んだ本たちをわすれないように。
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まだわからない、自分がこのひとの文章を好きか嫌いか、でもなんかぐいぐい来るんです。
このぐいぐい感から主人公は安藤サクラを思い起こさせる。
2012年05月14日
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小説
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読み終わった
(2012年05月14日)
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何も予備知識なくふと手に取った作品だったのでその設定のハードさに、最初から衝撃を受けた。
でも途中でやめることができずに読み進めて行った。
ラスト後味の悪さになかなか寝付くことができなかった。
あの子はどうなったのか。もう元には戻れないのか。
なんというか切り捨てられたような印象を受けた。
2012年04月18日
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小説
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読み終わった
(2012年04月03日)
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猫と妻と暮らす物語だと思い込んでいて、そういう平凡な物語を求めていたのでそのギャップを埋められず不思議な世界観に入り込めなかった。
家守奇譚の雰囲気に似ていた。
2012年03月27日
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小説
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読み終わった
(2012年04月10日)
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これは・・・とても好き!
子どもの好奇心がむくむくとわき出して、ぐんぐん知識を吸収していくそんなところが描いてあって、かなり好きだ。
猫の散歩地図つくりたい。
2012年03月27日
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小説
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読み終わった
(2012年03月24日)
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絵の中に迷い込む・・・この設定になかなか入り込めなかった。
最近想像力が及ばない。
曇天先生とあのうえ君のコンビは、「水晶萬年筆」収録の「ティファニーまで」の師匠とサクラバシ君を彷彿させる。
2012年03月12日
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小説
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読み終わった
(2012年03月22日)
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普通の主婦がストーカーに。
こわい!
ブックレビューの合評でも女性陣が盛り上がっていたがすごくわかる気がする。
隙間の時間、ふと魔が差したという感じからどんどん坂を転がり落ちてく。
暇ってよくない。
私も成りうるんじゃないかと夫にあらすじなどを話してみたけど、ストーカーにはかなりの行動力がいるから無理なんじゃないかと言われただけだった。
ひとまずほっとしたけど、確かにあの行動力はどこから来るんだろう。
そして作品の中での夫は妻のおかしなところを認めようとしない。
妻のまともである部分を見つけて大丈夫だと思いこむという、現実を直視できない男だった。
彼女は夫にバレたかった、そしてそんな自分をちゃんと否定して欲しかったというのに。
それもなんだか屈折してるけど。
ラストの持っていき方がよかった。
ゾクっと身震いさせて終わり。
2012年02月17日
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小説
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読み終わった
(2012年05月02日)
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家族の物語。
父の異なる三姉妹とその母。
もっと痛々しい話かと思ったら、家族の、それも三姉妹の物語だったのでよかった。
長女の変化が微笑ましい。
それに伴って変わっていく家族。
一番の少女病は母なんだね。
2012年02月10日
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小説
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読み終わった
(2012年02月10日)
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ラーさんの探してる言葉がすぐわかってしまうから、なんだかな。
初期のいしいしんじの作品にありそう。
ファンタジーならもっとあれくらいやってほしいな。
2012年02月10日
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小説
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読み終わった
(2012年02月20日)
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