チェロに溺れて»
チェロにまつわるCD、書籍等々
セロさんのレビュー
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画像が見つからなくて残念なのですが、主として現代作曲家の独奏チェロのための作品を取り上げたアルバム。カサドの組曲以外ははじめて聴く作品ばかりでした。大変な難曲ばかりのようですが嬉しかったのはグリュッツマッハーのラルゲットが入っていること。いずれにせよこういうレパートリーの拡大はチェロ愛好家には大歓迎、しかも演奏は素晴らしい。ということで四つ星 |
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ラ・クァルティーナ7枚目の最新作。ヘンデルのパッサカリア、バッハのアリオーソ、小フーガ、コラールなど名曲に加え、メンデルスゾーン、クレンゲル、フンメルなどの渋い作品(はじめて聴く)がライプチッヒつな... 続きを読む » |
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N響の4人によるのチェロアンサンブル。 今月で5枚目がでたはずですが、このシリーズがそんなに続くとはビックリ。これはチェロアンサンブルの魅力が広く認知された証と思え、嬉しい限り。 洗練された選曲と演... 続きを読む » |
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ヨーヨー・マの天才はこういうところで一段と輝きを増します。ブームの火付け役になったピアソラを弾いたときもそうです。 最初の導入から心を揺さぶられ、胸を締め付けられ、陶然として涙腺が緩んでいきます。... 続きを読む » |
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マイスキー二回目の録音(1999)。 ショップでたまたま聴いた演奏が前回の自分の録音だとわからなかったという。 CDプラススコアというおまけがついていて パソコンで楽譜を見ながら聴くことができる。... 続きを読む » |
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全てのチェロのための作品の中でももっとも有名なものと言えましょう。 協奏曲盤の魅力は演奏もさることながら、 サポートとカップリング。 ヨーヨー・マは二種類のドヴォコンがあると思いますが、この盤はマ... 続きを読む » |
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いわゆる小品集で、なんと22曲が収録されていますから、本当の?小品集です。 このCDの特筆すべき点は、オリジナルのジャケット。残念ながらネット上では探せませんが(だから画像は別物です)、小箱になってい... 続きを読む » |
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チェロアンサンブルといえばこのグループ。結成は1974年といいますから本家本元、老舗、元祖です。本当にチェロだけ?と耳を疑う異次元の超絶技巧。かといってそれをひけらかす浅はかさは当然なく、ごく正当... 続きを読む » |
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もはや数え切れないほど多くの録音がでている無伴奏チェロ組曲のなかで、この盤はある意味もっとも大切なものです。藤原真理さんの真摯な演奏です。ちなみに私が弾いているのは藤原真理さんが校訂した楽譜、よっ... 続きを読む » |
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N響の首席でありラ・クァルティーナのメンバーでもある藤森亮一のソロ小品集。見るからに無骨でパワフルな風貌(失礼)ですが、ここで弾いているのはサティ、ドビュッシー、プーランク、フォーレといった小粋なフラ... 続きを読む » |
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もうずいぶん前のことですが、岩国での演奏会のあとマイスキーに「歌曲」の編曲、演奏を依頼しました。そしてブラームスに続きシューベルトがリリースされました。アルペジオーネ・ソナタはアルゲリッチとの名盤... 続きを読む » |
