高い、重い、読みづらいがモットー。
ちゃんと読んだらご報告いたします。
ペンギンのとっても暇つぶしになる哲学事典。この単語、英語では、こう言うのか!とたまに驚いてみたり。
とにかく、切なくなりますなあ。
「町でいちばんの美女」とワンセットで楽しみましょう。
青野總さんの訳がすばらしい。「青野ブコウスキー」という側面も強いことでしょう。。
近現代詩のアンソロジー。せつな過ぎる‥‥。
近代からの、句歌アンソロジー。小津安二郎の句も載ってるよ。なんだか、便利。
和田久太郎から、つげ義春まで、「脱力の達人」を「脱力詩人」正津勉が、道草を食いながら、ぽつりぽつりと描いていく傑作。
日本最強のインタヴュアー吉田豪による力作。「元アイドル」‥‥。その虚像をさらに強固たらしめるが、出版物からのいちいち細かい引用。その点だけでも、吉田豪は天才。
毒舌デリダにしびれっぱなし。結構、きついこというのね、あんた。
因果鉄道に飛び乗ったが最後、もう降りれません、終着駅もありません、ただ呆然と車窓を見つめるのみ。
憑き物が落ちます。
あなたの大切なレコードも私にはただのゴミ。とりあえず、DJ、この場をつないでおくれよ。
タクシーをひろって、どこかへ行こうよ。万事快調。
名盤。小山田圭吾プロデュース。君とぼくは不思議だけど、昔から友達だよね。