目指せ本の虫ってことで虫棚です。
イチさん
宮本 輝
角川書店 (1995年03月)
読み終わった
鈴木 あつこ
PHP研究所 (2006年03月)
ちょっとだけ漫画もついてたので、読みやすかった。もっと漫画多めのほうが、飽きずに読めそう。 やっぱり相手に対する気持ちはもちろんだけど、それを表すための言語としてのマナーは大事だと思った。(☆×3-半分)
野中 柊
青山出版社 (2001年06月)
そこまで癖はなく、嫌いじゃないけど、特にハラハラドキドキってわけでもなく… 視点とか話の方向・流れがちょっと予想と違っていてよかった。 主人公の双子をやさしく見守りたくなりました。
奥田 英朗
集英社 (2007年04月05日)
碧野 圭
PARCO出版 (2006年05月)
読み応えがあったし、読了後はスッキリした気持ちになる。最後の方は、予定調和というか、正義は勝つ!みたいで斬新さはなかったし、主人公みたいにはうまくいかない人が大多数なんだろうけど、明るい希望のある物語だから、自分も頑張ろうって思える。(★×3+半分)
伊藤 たかみ
文藝春秋 (2003年10月08日)
うーん、フラミンゴの家とかの方が好きかな。モワモワしてるイメージ、村上春樹先生に似てる。
角野 栄子 佐竹 美保
福音館書店 (2009年10月15日)
福音館書店 (2007年05月20日)
福音館書店 (2004年03月10日)
福音館書店 (2000年10月20日)
角野 栄子 広野 多珂子
福音館書店 (1993年06月30日)
角野 栄子 林 明子
福音館書店 (1985年01月25日)
キキと一緒に喜んだり悲しんだりハラハラしたりするのが楽しい。映画版と比べると、いろいろ違うところがあって、これはこれでよくて、どっちも好き。1巻~6巻までキキの13歳から30歳までの道のり、生きるとは、仕事とは、家族とは何なのか…たくさんのことが書いてあ...
松井 雪子
文藝春秋 (2006年02月28日)
小手鞠 るい
ポプラ社 (2008年09月)
角田 光代
新潮社 (2009年03月)
最初からずーっと相手の背中しか見えない感じだったけど、最後に向き合えるお話でよかった。でも、自分のことしか考えてない人が多くて悲しくもなった。
石井 睦美
講談社 (2010年06月26日)
講談社 (2006年01月21日)
文章に感情移入しやすく、主人公とともに落ち込んだり喜んだり、作者の意のままに操られる感じがよかった。もっと読みたくなる。(☆×3+半分)
小川 糸
ポプラ社 (2008年01月10日)
装丁や雰囲気は良かったし、最後の手紙のところはうるっときました。でも、書きたいことしか書いてない感じがして、なんだか独りよがりだなぁとも思いました。そんなに順調に進むわけないとも思ってしまいました。うーん。
西 加奈子
光文社 (2007年04月20日)
切なくて、懐かしくて、温かい。忘れてた、遠くにおいてきたものを思い出させてくれる。
群 ようこ
筑摩書房 (2001年09月)
河出書房新社 (2006年07月17日)
本岡 類
新潮社 (2005年05月19日)
さわやか。王道の青春・成長物語。物語の背景や出来事の整合性もしっかりしてると思う。(☆×3+半分)
山田 悠介
角川書店 (2007年06月)
表紙の絵が好きで、ジャケ読み。雰囲気は嫌いじゃないけど、書き方・まとめ方は期待とは違ってちょっと残念。(☆×3-半分)
森 絵都
角川書店 (2005年04月26日)
途中から、この物語はどこに向かっていくんだろうと心配になったが、ちゃんと着地してよかった。人間って複雑で単純だよなぁと改めて思いました。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年10月30日)
物語の空気感が好き!短編なんだけど、そうじゃない。 サラバ下井草の長いメールのところですごく切なくなった。(☆×3+半分)
文藝春秋 (2006年04月)
登場人物のモデルとなった有名人が分かってしまうのは、良いことなのか、逆なのか…。
文藝春秋 (2009年01月)
村田 沙耶香
講談社 (2010年02月27日)
角川書店 (2003年11月)
三浦 しをん
井上 荒野
集英社 (2011年06月24日)
難しい。普通の本では物語の途中というところで終わってるので、すっきりしないところが多い。あと少し気持ち悪いって思うところもあった。私にはまだ読むのが早かったのかな…
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年04月09日)
挿絵の動物たちが、コロッとしててかわいい!とにかくペットづくしで、その分ちょっと人間の描写に物足りなさもある。
中島 京子
角川グループパブリッシング (2009年02月28日)
理論社 (2008年06月19日)
初めの書き出しからは全く想像できない方向に進んでいきました。思いっきりフィクションって感じの設定だけど、この方法で進むことで読みやすくなってる気がする。(☆×3+半分)
青山 七恵
新潮社 (2009年10月01日)
主人公が成長したとか、はじめと終わりで状況がガラッと変わるとかの明確な記述がないので、なんかすっきりしないというか…。でも、ラストまでの過程は読みごたえがあった。わかりやすく書くんじゃなくて、物語の1、2層下を読ませて考えさせる感じ。読み込みたくな...
香山 リカ
河出書房新社 (2000年07月)
自分とは別の世界…という感じ。いつかこんな気持ちになる日が来るのだろうか。
集英社 (2006年02月24日)
ほのぼのしている。登場人物たちのやり取り、また筆者の語り口が面白くて読みながらフフフッと笑ってしまう。ただ出来事を書いてるようで、作家の森絵都だからこそ書ける素敵な旅の記録。
風本 真吾
三笠書房 (2000年05月)
ノンフィクション(?) 読み終わった
朝食を食べないのは、自分には耐えられないので、いいなと思ったとこだけ取り入れようと思います。
文藝春秋 (2008年01月)
絲山 秋子
講談社 (2008年07月31日)
最初はちょっと暗め。ページが少なくて、いつのまにか終わっていた。もう少し話の内容も舞台設定もしっかり書いてあって、読み応えがあるといいなと思う。
川上 未映子
文藝春秋 (2009年11月13日)
普段私が気付かない感覚的なことや日々の出来事を、筆者の独特な言葉で表現しているエッセイ。別々に描いたものを1つにまとめたものなので、ちょっと読みづらかった。文章の書き方も独特でそれもスラスラ読めなかった要因かも。
新潮社 (2007年05月)
どの登場人物も、そこに生きてるという感じがした。「森を歩く」「冬の一番星」が特に好き。
三戸 祐子
新潮社 (2005年04月)
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2009年08月30日)
1つ1つの物語たちの、全体的なつながり方が完璧。1作目とはまた違った面白さがある。
誉田 哲也
文藝春秋 (2009年07月)
文藝春秋 (2008年07月)
文藝春秋 (2007年07月)
面白かった~!最後までストーリーもがっかりすることなく、楽しく読めた。 絶対3巻セットで読むべき。 剣道やったことなくても、雰囲気が伝わってきて、ちゃんとイメージできる。
双葉社 (2007年11月)
文藝春秋 (2009年10月)
あくまでも、短編集という感じ。面白かったけど、1巻目の方がいい。
新潮社 (2006年09月21日)
これは物語だからこそありえる展開なんだろうけど、面白い。特に前半の嫌々ながらも走り始めるところあたりが好き。
林 真理子
文藝春秋 (2004年03月11日)
ドロドロ?人間の理屈じゃどうしようもない感情とか、明らかにダメそうな人を好きになるところとかちょっと分かる。 あと、今まで知らなかった社会の裏が興味深かった。
阿川 佐和子
新潮社 (2005年11月)
最初はこの先どうなるんだろうとハラハラしたけど、悲しい物語にならなくて良かった。すごくほのぼのしていて、人と繋がるのっていいなぁと思えた。
新潮社 (2009年11月28日)
文藝春秋 (2006年03月)
有川 浩
幻冬舎 (2010年08月05日)
文藝春秋 (2009年03月13日)
石田 衣良
中央公論新社 (2010年08月21日)
けっこう軽い文章で、スラスラっと読めました。 現実的な設定な分、フツーこんな人いないでしょって思っちゃうところもあって、厳しい目で見ちゃいます。
姜 尚中
集英社 (2008年05月16日)
高橋 歩
A-Works (2009年10月02日)
誕生日プレゼントにもらいました。 最近、自分と向き合い、悩む機会が多いんですが、これを読んだら、色々縛られていたものから解放されたような気がします。 何十個もある言葉のうち、たった1つでも自分の心に届くものがあるなら、この本に出会ってよかったと思え...
有吉 玉青
講談社 (2004年09月22日)
東野 圭吾
集英社 (1993年09月)
東野圭吾の本が読んでみたいと言ったら、友達がこれが一番面白いとおススメしてくれました。 はじめの語りだしからは、まさかこんな展開になるとはまったく予想できず、すごくどきどきしました。今まで読んだ本の中で上位に入るほど、強烈な内容でした。好き嫌いは...
講談社 (2005年11月15日)
2年間にわたって書かれた24の掌編です。石田衣良の小説家としての顔と、石平さんとしての顔が始終出入りして、初めてなのに勝手に親近感が沸いてきました。 気楽にのんびりと楽しく読める本で、春の初めはお散歩したくなる陽気だけれど、部屋で読書もいいなぁと...
いしい しんじ
新潮社 (2005年05月28日)
ウナギ女の子ども、ポーと彼と出会った人々との交流を描いたお話。 登場人物がみないとおしくて、読み終わった時、本をやさしく包み込みたくなりました。むしろ私が真っ白い羽毛に包まれているような気がしました。
樋口 直哉
講談社 (2006年03月)
メディアワークス (2007年06月)
メディアワークス (2005年06月)
角川書店 (2007年02月)
あさの あつこ
ポプラ社 (2003年11月)
岸谷 美穂
岩波書店 (2005年09月21日)
芦原 すなお
文藝春秋 (1996年04月)
いまいちしっくりこない感じがあったけど、主人公の小説家の夫婦の雰囲気が自然で素敵でした。もし、主人公が作者自身なら、芦原さんも奥さんに頭が上がらないのかも(笑) 様々な夫婦の悲しくて優しいお話です。
角川書店 (2006年02月21日)
様々な作者の短編を盛り込んだ青春(?)小説です。こうゆう本は新たな作者を開拓するいい機会になります。有川さんの「クジラの彼」が一番のお気に入りです。 最初の目的は「夜は短し歩けよ乙女」だったんですが、こっちはちょっと予想を裏切られ、また何年かした...
村上 春樹
文藝春秋 (2006年12月06日)
森 清
岩波書店 (2006年04月20日)
ジュニア新書なだけあって読みやすいです。でも、内容はまだ会社の選び方や雰囲気、インターンシップについてなどを何にも知らない学生に分かりやすく説明してあって、何人かの実例も紹介されています。著者も大学には行かずに就職した方なので、学歴中心に物を見ず...
文藝春秋 (2006年08月26日)
情景は泥臭いようで、全体にあっさり、すっきり(?)としていて、1年後にこの本を読んだのを覚えているかどうか…。急いで読みすぎたようなきがするので、もう1回じっくり細かく読んだら、この物語の良さが分かってくるのかなぁ。
セルジュ ブリュソロ 町田 尚子
角川書店 (2002年07月)
めっちゃ児童書の王道というか、本当に小さい子向けでした。本がそうなのか、私が変わってきているかは分かれないけど…。続編は…、気が向いたら(たぶんずっと後に)読むかもです。この本で完結しないので(周囲にも理解されず、敵も壊滅できず)、ずーっと主人公が...
村上 龍
短編集みたいなので、感覚的に物足りない感じがしました。村上龍先生は話の中に分かりやすく主張(?)などを入れてあるので色々ハッと気付かされ、考えさせられます。最後の話は『半島を出よ』に少し似ていて、体の中を自衛隊みたいな格好をした人があの黒いブーツ...
光文社 (2001年06月)
後半から、大人の(特に50代後半からの)雰囲気が漂っていて、私には理解しにくい感情が多いなぁと思いました。でもそんなに読みづらくはなかったので、宮本先生の別の小説にもまたチャレンジしてみたいです。
新潮社 (2003年11月)
ラストの一部は想像していた感じで、よかったなぁと思いました。でもなんか、ちょっと車酔いしたようなモヤモヤ感も、読んでる間うすーく漂っていて、村上春樹氏に少し似てる感じがします。設定の奇抜さや、意味深い登場人物の発言は好きです。でも、途中少しグロイ...
祥伝社 (2006年02月)
重力ピエロに比べると少し薄まっている気がするけど、軽々と圧倒的に敵を出し抜くのが、スカッとして気持ちいいです。場面の切り替わりも好き。
新井 明
岩波書店 (2005年06月21日)
経済が苦手な人にオススメ。中学生くらいから読めると思います。
マイク デイヴィス Mike Davis
紀伊國屋書店 (2006年03月)
私たちはすごく無知で楽天的だということを思い知らされた。もっと自分で考えなきゃ駄目なんだ。生物をやってないと難しい、単語がたくさん出てくる。ちょっと専門書の顔をのぞかせてます。
新井 光雄
日本電気協会新聞部 (2004年05月10日)
ホントはレポートの参考書としてもっとエネルギー問題全体を扱っているのを期待していたんだけど、作者の石油危機とか原子力発電所とか何とか会議の回想録でした。私はその当時のことは全く知らなくて(生まれてないときも…)、いまいち分からなかったけど、筆者と同...
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
あんまり良さは分からなかったけど、こうゆうのもありかなと思います。もう一回じっくり読んでみよう。
文藝春秋 (2005年06月28日)
うーん、微妙…。この時期はもっとどっしりした話を期待していたからかも。良い意味でさらっと読める??物語が一部シンクロしてるのの効果は±0です。
角川書店 (2003年12月)
八太 昭道
岩波書店 (2006年11月21日)
ミヒャエル・エンデ Michael Ende
岩波書店 (2000年06月16日)
村山 由佳 長崎 訓子
講談社 (2001年11月20日)
上橋 菜穂子 二木 真希子
偕成社 (1996年07月11日)
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