みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。
ルナシックさん
真梨幸子
徳間書店 (2012年03月24日)
読み終わった
最後もぼちぼち衝撃的だがあとがきを読みながら気づきやすい。読了してから一章と二章を読むとモヤモヤが晴れる。良くできているし面白いが不快な内容。続編はなんか話がどんどん大きくなりそう…汗
浅田 次郎
文藝春秋 (2002年09月)
文藝春秋 (2000年04月)
京極 夏彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年04月01日)
いま読んでる
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月23日)
百田 尚樹
講談社 (2009年07月15日)
これを読んで泣かない人はいない
東野 圭吾
文藝春秋 (2011年06月06日)
森見 登美彦
太田出版 (2004年12月)
新潮社 (2006年05月)
新潮社 (2009年06月27日)
光文社 (2010年12月09日)
森見 登美彦 古屋 兎丸
新潮社 (2011年01月28日)
伊坂 幸太郎
講談社 (2011年10月14日)
新潮社 (2006年06月)
新潮社 (2007年11月29日)
坂木 司
東京創元社 (2009年07月05日)
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
道尾 秀介
東京創元社 (2009年08月20日)
文藝春秋 (2010年09月14日)
貴志 祐介
角川書店 (1998年12月)
角川書店 (2000年12月10日)
文藝春秋 (2011年11月)
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
この作品は死に憑りつかれているように感じるが 実際、死はこれほどに多くなくとも 主人公が感じる責任と迷いは 誰もが別の条件で感じるものでもある。 でも 悲しみに対して後ろ向きになっていては生きていけない。 忘れるわけではないが 受け入れるという...
昔読んで断念。 若かった小生には性描写ばかりが頭に残り 青少年には少々深い部分まで理解ができなかった。 ただのプレイボーイのだらしない男のように感じてしまい 途中でやめてしまったのだ。 良く読めば、そんな風に感じず 多少重なる部分もあり、理解...
吉田 修一
朝日新聞出版 (2009年11月06日)
彼は本当に悪人であろうか? 最後に悪人としての道を選んだのだが 彼は本当に悪人ですか? そういうシンプルで重い疑問が頭の中をグルグルと周り 「もっと早く彼女に逢っていれば」と心からそう思う。 殺された女が殺されるべきと言うわけではないが ...
単純に人を殺してしまった男の話なのだけども 彼の優しさが悲しい結末へいざなう。 上巻では少しだけ、真相が見えてくるのだけども そうでないように願ってみたりして 下巻で当たり前のような展開になるし分かりきっているのだけども なんだか落胆する。 ...
新潮社 (2006年10月28日)
怪談的な短編集。 一番最初のきつねの話が一番よかった。 ほかのも悪くない。 どこか繋がっているような繋がっていないような そんな話であるのが森見氏の怪談のよいところかもしれない。
京極夏彦
メディアファクトリー (2010年03月03日)
森見 登美彦 くまおり 純
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年05月29日)
森見氏の本は大好きである。 だが、やはりふざけた京大生物の雰囲気をほしくなってしまう。 子どもが主人公であったがためにか 宮崎駿のアニメを見ているかのような感覚で読み勧めました。 次は京大生じゃなくても、主人公が年齢的に20代か30代のものを ...
講談社 (2010年05月15日)
あいつ死ねばいいのに みたいにこの言葉を使う人が身近にいたので そのニュアンスでキャッチしたまま読み始めたら ちょっと使い方が違い、意図もやはり違うものに。 全体的にコミュニケーション不全がテーマになっていて 普段、仕事やプライベートも含めて生...
新潮社 (2010年04月16日)
抱いていた謎が次々と明らかになる。 前回よりもテンポよく進むし じわじわとスリリングな部分もありで 第1章の集大成的な感じがした。 急に第三者視点がでてきたのはびっくりしますが 効果的に使われていてこれもその部分ではよいテンポ感を出してくれます。...
光文社 (2008年08月21日)
エッセイかと思ったら虚実入り混じるというか ほぼ嘘というか・・・妄想ばかりでもう面白すぎました。 ここまで自由に書けるのが羨ましいですね。 エッセイなのに第三者視点なのもエッセイらしくない。 なんとも不思議な小説ですたw
中央公論新社 (2010年01月25日)
積読
分厚い。 いま床に置いてあります。 棚に入れてて 万が一、上から落ちてきて 当たりどころが悪かったらシヌかもしれません。 それくらい分厚い。 電車で読めん。
新潮社 (2009年05月29日)
一体、この物語にはどんなオチが待っているのか。 すれ違う二人を中心として 社会問題になりそうな大きな事案が しかもどこかで聞いたことあるような少しリアルな事案が だんだん身近になっていく。 息を潜めて近づいてくる怖さ。 そして、リアルとファ...
ポプラ社 (2009年03月05日)
ハウツー本ではないです。 恋文のハウツー本なんて誰が読むんじゃい。 これまた奇怪な小説というかなんというか。 まるでブログで書いていたのではないか?と思うような作風である。 基本的に手紙を読んでいく形になるのだが これがまた面白い。 作者本...
集英社 (2009年07月03日)
短編集のようなそうでないような。 一番面白方tのは やはり学生の話しではないだろうか。 ぞっとする話もよかったです。 京都自体がちょっと不思議な雰囲気を宿しているところだけども この人が書くと京都はもっと現代の京都らしく描かれ また行きたくな...
角川書店 (2006年11月29日)
なんとも不思議な話しであるし リアルとファンタジーがミックスされる内容は これまた摩訶不思議である。 そして内容もとても面白く この本に出てくる大学生の自由さというか奔放さというか とにかく羨ましくなるのだ。 物語の本筋は主人公の恋なのだが ...
村上春樹さんの本はこれが始めてだったけども こんなに読みやすく難解な話も頭にスッと入ってくることにまず驚いた。 内容はオカルト教団の話とちょっとしたファンタジーが入り混じっている感じがするけども、人物の心情や背景などがしっかりと描かれていて こ...
新潮社 (2003年04月)
もう最高だった。 ミステリー要素もあるけども それよりも何よりも家族の話。 ただそれだけの話なんだけど どこかホロリとするし、人間模様がうまく描けていて ミステリーもそれなりに気になったりして。 描き方がとても素晴らしくって ちょっとした...
東京創元社 (2006年12月21日)
重力ピエロの次に好きな本。 これはちょっとしたミステリーがあり ネタ晴らしできないのだけども 作中で主人公が歌うボブ・ディランの曲は ついつい口ずさんでしまう。 こんな切ない話しはあってはならないよなぁ。
万城目 学
文藝春秋 (2009年02月26日)
大阪が舞台。 鹿男で奈良。ホルモーで京都。 つぎに大阪と来たので当時京都になんとなく嵌っていたので なんとなく手にしなかったのだが 結局、気になってしまって読む事に。 すると、私の中では一番面白かった! さすが万城目氏である。 大阪の機...
祥伝社 (2009年10月15日)
トリビュートのような作品。 走れメロスが一番面白かったかも。 なんとも森見さんらしくなっているから不思議です。 文学界でもトリビュート的なものってこのような形なら ぜひ読んでみたいかも。
角川書店 (2008年03月25日)
四畳半のアパートで繰り広げられる いくつかの短編。 どこか繋がっていたりつながっていなかったり 最後にはとんでもない方向に行ってしまうのだけども なんとも森見さんらしい。 ただ、繰り返しが多いので 始めの文章を飛ばしてしまう。 まぁ、そん...
文藝春秋 (2008年10月23日)
今まで通りのガリレオが楽しめたので これはこれでなんだかウキウキして読んでしまいました。 ドラマで登場した女性も登場。 ドラマを見たせいかすっかり福山の顔が定着したが 小説の中ではあそこまで美形ではない湯川。 それでもいいのだ。
これこそ完全犯罪といえるのかもしれない。 これを見破るのも凄いが・・・ ここまでくると 次の作品は一体どのようなものを用意してくるのか。 ハードル高くなったなぁという印象。 でもやっぱり面白いし凄い。
文藝春秋 (2005年08月25日)
いままでのガリレオとはまったく違う 愛するもののためにj人はどこまで出来るのか。 いままでだと想像もつかないトリックがなんなのかという楽しみがあったが この作品はそれがメインではない。 ガリレオだったことがよかったのかもしれません。
文藝春秋 (2003年08月)
いつもどおりの面白さであるガリレオ。 探偵ガリレオと立て続けに読んで もっともっとと次を欲したくなります。 こんな短編集みたいな形でいいから 次回作をだして欲しいけど 考えるのも大変だよなって言うか よくおもいつくなと関心する。
文藝春秋 (2002年02月10日)
短編集のような形でガリレオと呼ばれている湯川教授が活躍する推理物。 驚くようなトリックばかりが出てくるが これがまた面白い。 キャラクターも個性的で素晴らしいし 湯川という人物も魅力的。 あっと言う間に読んでしまうほど面白いです。
講談社 (2006年09月27日)
鵺の礎がいつでるのかと心待ちにしている今日この頃。 この作品は京極堂があまり登場しないが やはり京極堂シリーズらしい話しになっている。 関口がもう回復しているのは驚きました。 魍魎の匣とは対になるか 陰にあたるような 同じようなテーマを隠し...
海堂 尊
宝島社 (2007年04月07日)
この人の小説はナイチンゲール~が初めてで チームバチスタはテレビ・映画と両方見てしまい 改めて同じ内容に触れる気にならなかったから2作目からなんですけども、この人の描写の仕方はぐいぐいひっぱっていってくれるエンターテイメント性が持ち味なのかもしれ...
宝島社 (2006年10月06日)
自分も自分の職場を空想のものとして 何か小説的なものを書いてみたら面白いのかな? と思ったりしたのだけども そんなにドラマねぇーなと思ったりしたのでした。 医療に関わることは人の辛い部分を目の当たりにすることが多々あるわけで、そのなかで過ち...
角川グループパブリッシング (2009年02月25日)
これまた京都が舞台。 ホルモーという鬼を使って対戦する競技をする。 映画にもなったが、映画はまあまあ。 小説の方がまったくもって面白い。 競技事態もばかばかしくて恥ずかしいものでもあるが よくできており 何よりも主人公の浅はかさがなんと...
遠藤 周作
新潮社 (1960年07月15日)
とても短くたんたんとしている。 でも、何度も読まないと心情を読み取る事ができなかったり また気づく事があったり。 なぜかまた読んでみたいと思わせる。 人の心理をほんの少しの文章で描ききり 情景を映し出す。
新潮社 (1981年10月)
神は存在するのか? キリスト教徒にとってタブーとされていることをテーマとしている重たい作品。 無宗教であるからこそ解るところもあるし キリスト教徒でなければわからないこともあるだろう。 自分が信じていたものが自分の中で崩壊するときに 次に何...
太宰 治
集英社 (1990年11月20日)
私が購入したのはこのマンガが表紙ではなかったのだが めんどくさいのでこれにした。 表紙が違うからと言って内容は変わらない。 今度、映画化されるらしいが これはいまの若者が読んでも良いくらい いつの時代にも当てはまる。 本当に暗い気持になる...
湊 かなえ
双葉社 (2008年08月05日)
後味の悪い でも、いかに復讐を果たすかと想像するときに もっとも悪質でダイナミックではない方法を妄想した場合に自分の中でも生れそうな内容を文字で具現化したかのような陰湿な内容。 章ごとに別の人物の視点で描かれる日記形式のものは 以前、インター...
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年06月08日)
中が終わった時点で 下はすぐ終わってしまうのではないかと 早くも終わりを予感させるが そこでまだまだ終わらないのがにくい。 小説だけども ハリウッド映画を観ているような感覚で どんどん読める作品となっていたので 非常に良かった。 映画もダヴ...
もう止まらないとばかりに読ませる。 さすがダン・ブラウン。 イルミナティに関する秘密がどこまで本当かわからないが 本当であってほしいと思うような内容である 夢のある話であるが 実際に作中で起きている事件はそんな生易しいものではない。 スリ...
飯田 譲治
角川書店 (1999年12月)
ドラマはイマイチだったけども映画はすごく良かった気がする。 LUNA SEAが曲を提供していたのもあって 鮮明に覚えている。 終わりかたもまだまだ続くような感じだったけど これを続編への布石にするには なかなか難しいし1を超える面白さはやはり無理なん...
もう相当昔に読んだものなので いまさらレビューですが 当時は悪意が実体をもって乗り移るという設定が なんだかありそうで怖くって 内容もけっこうスリリングで面白かった。 2も読んだ気がするけども覚えていないし がっかりした記憶しかない。
いつ面白くなるんじゃい! と思いながらも たしか100ページくらい過ぎたあたりで徐々に謎が増え スリリングな展開に足をつっこんでいく。 あぁ!やっと面白くなってきた!ってところで (中)につづくのであった。
文藝春秋 (2008年02月08日)
映画を観てみようと思ったのだけど 後輩に先に原作をと言われ 先に読んだわけですが これまた面白い。 切ない。 どこかでどこかが繋がっていて 最後にはちょっと切ない気持ちになってしまう。 人とは違うが少し人間臭い死神。 この人が書く切なさは...
新潮社 (2005年04月)
なんだか・・・ 不完全燃焼である。 伊坂幸太郎さんの作品に初めて触れたのが この作品だったために 暫く伊坂幸太郎さんの作品を手に取るのに時間がかかってしまった。
集英社 (2002年05月17日)
巧妙なサスペンス。 なのにどこか切ない。 途中で読者に気づかせるものの その頃には手遅れ感満載。 まるで一緒に事件を眺めているような感覚のつくりはすごい。 わだかまりを残さず 確信をすべてつきすぎないラストは圧巻。 人の闇を 白夜に例えたのはう...
京極 夏彦 小松 和彦
講談社 (2003年10月15日)
京極堂第7弾。 前作から続く記憶にまつわる話。 改竄された記憶が暴走し 京極堂がついに立ち上がる。 人は自分の海馬に存在する記憶を信じるしかなくそこから意思が発生していくつもの事件が一つになったときに驚愕の真実が露になる。 もし自分の記憶が間...
講談社 (2003年09月12日)
京極堂第6弾。 いくつもの意図が絡み合って 巧妙に練られたゲームの行き着く先には? 今後にも影響しそうな話だけに シリーズ重要作品かも。 この巧妙さには脱帽すると同時に 自分の記憶のどこを信じたらいいのかという疑問もよぎる。 対策だけに第7弾の...
講談社 (2006年09月16日)
京極堂第8弾。 人の死の概念を覆す話。 最近では子供が「人が死んだら星になる」と思っているというニュースも見た事有るだけに、ありえない話ではない。 犯人が考える死とは? 結婚とは? 現代でもありえるような話を戦後の昭和に映し出ています。 切ない話...
講談社 (2002年09月05日)
京極堂第5弾です。 今回はキリスト教絡み。陰陽師がキリスト教に絡んで憑き物を落とすとはまた難儀な・・・。ただ、京極以上の切れ者が現れ、犯人がわかりやすいとこも今回は面白かった。 最初にエピローグを持ってきて置いて、読み終わって最初を読み返すことを...
講談社 (2001年09月06日)
京極堂シリーズ第4弾です。 今回は寺という限られた空間を檻に例えて話は進みます。仏教に関する知識がものすごく書き込まれておりなかなか難解なところもあります。漢字も難しい^^; それでも中々人の暗い闇や過去の人物との奇遇なつながりなどを見事に描いて...
森 博嗣
講談社 (1999年11月12日)
今回も密室ですが、密室についての議論だったり、建築側から見て解決するといった部分が強調されていて面白かった。今回、犀川の核心をつきすぎる言葉が多く、面白かったしちょっと自分にも響いたかな?キャラ造形はすばらしいが、この作家の頭の良さにも感服。
講談社 (2000年09月05日)
京極堂シリーズ第3弾です。 第2弾がかなり面白かったというか最高傑作なのでは?と思わせる充実ぶりだっただけに期待が自然と高まるが、今回は心理学的な薀蓄が主であったし、自分としてはフロイトの夢判断を一緒に買っていたので興味深かったが内容的にはちょっと...
講談社 (1999年07月15日)
S&Mシリーズ第3弾です。今回、第2作よりもテンポよく、トリックもさほど難解ではないですが、なんか思考が楽しいものでした。考え方というか、ちょっと深いかな?と思える事もあったりして。定義は自分自身がするもの、それが自由なのかもしれません。難しく考える...
講談社 (1999年09月08日)
京極堂シリーズ第2弾です。 まぁ、まさにこの本事態がハコみたいなもんでwギュウギュウに詰ってます、詰ってる分かなりの傑作! さまざまな事件が絡み、でも一つの事件になっていないというところもさることながら、普通に書いたらなんでもない話を全然そうは思わせ...
山田 詠美
新潮社 (1995年03月)
赤裸々な女子高生たちの恋事情。 女性だってsexに興味持つものだってこと。それが自然だと思えたら青臭さがなくなるんでしょうね。とにかくやったやらないの話は学生までであるw自然なことを自然に思えないお年頃の女の子たちの話だからしょうがないっかw
我孫子 武丸 笠井 潔
講談社 (1996年11月14日)
狂気が満ちてる作品です。 我孫子さんに出会ったのは「かまいたちの夜」というゲームの原作者だったからという安易なもの。でも、この狂気を描くことに長けている人だなと一番思った作品。かなり不快でグロテスクなもの。蒲生稔の闇がただ広がり完結する様を見るの...
乙一
角川書店 (2003年12月)
ライトノベルで発表した作品を集めて一般向けに発売したもの。ライトノベルを苦手とする人には嬉しいもの。
幻冬舎 (2004年07月)
乙一さんがWEBで日記として公開していたものがだんだん小生という別人格の話になってきてしまい、親戚に嘘日記と言わしめた本。これ、おもしろかったwww
角川書店 (2002年07月)
少し漫画っぽい非現実的な猟奇殺人の話を同じ主人公二人を通して短編形式で。全体的に暗いところが好きだが、リアリティを求めてはいけないな。漫画的で面白かったけどw
集英社 (2003年06月26日)
なんだか怖い童話を読んでるような感覚。最後の「堕ちる飛行機の中で」は最高に面白かったけどw 「SEVENS ROOM」も好き。あとは、「SO‐far そ・ふぁー」が確か死んだ両親の話だったけどこれはせつなかったな。
集英社 (2004年05月20日)
乙一の長編ホラー小説、やはりラストはちょっとせつなさ漂うが、途中はグロテスク。暗黒童話とは良くいったものである。これはおすすめ。猟奇物とは違ったグロさですかね・・・。
集英社 (2003年06月20日)
短編集ですが、全体的にちょっとせつない話ばかりのもの。人形の話が一番よかったかも。刺青の犬の話はほのぼの。
幻冬舎 (2001年10月)
この人の発想はこの人が書くと普通じゃなくなると言ったところがまぁ面白いかな。話的には酷いいじめにあっている少年が「死に底ないの青」が見えるようになって・・・という復讐劇ですが、ひどい終わり方をしないところが乙一だな、と思う。やさしい話です。
集英社 (2001年07月19日)
本編よりも短編で収録された「A MASKED BALL」が面白かったのは俺だけですか?w まぁ、トイレの落書きが事件の発端というところが微妙に匿名掲示板2ちゃんねるの悪い部分をちょっとだけ見れるかな?みたいな感じです。面白かった。
集英社 (2000年05月19日)
乙一のデビュー作。まず視点が独特である。殺されて木の下に埋められた少女の始点で語られるのだ。この人の話は子供の視点で語られるからどうしても子供の頃のちょっとせつなくてちょっと怖い不思議な感覚を思い出させる。子供の頃に聞いたちょっとしたありえない怖...
幻冬舎 (2002年04月)
乙一さんの作品。彼の作風は独特で文字こそ少ないものの、雰囲気がどこか懐かしさを感じれて好きだ。これは目の見えない女性の家に殺人犯が逃げ込むといったもの。ちょっと切ない物語。
ロバート・K. レスラー Robert K. Ressler
早川書房 (2001年03月)
以前紹介したやつの続編。日本向けに作成されたのか、オウム事件や日本の殺人事件を担当したときの話もちらほら。有名な殺人鬼、ジョン・ウェン・ゲーシーやジェフリーダーマーのことも語られている。カニバリズムのことも語られており、上腕二等筋が一番美味いと言...
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
ベストセラーの下巻。ここでは聖杯への暗号がテンポよく解かれ、またその他ミステリーも気にさせるところがよかった。謎だらけではあるが、それが次々と解かれていくのは爽快である。暗号は・・・むずかしすぎるけどww最高のエンターテイメントであり、ちょっと事...
2004年のベストセラーの上巻。まさにこのミステリーがすごい!といいたくなるな。ダ・ヴィンチの絵に隠された聖杯への暗号、シオン修道会の秘密、これらが絡んで事件がおきるんだけどもテンポよく進むしわからないとわかっていながら思考を巡らしてしまう、この手...
幸田 文
新潮社 (1993年02月)
じっくり時間掛けて飲み込むように読んで欲しいかも。姉弟愛の話だけど変な話ではなく絆を感じさせる。最後は涙なくして読めんです。家族は大切にしよう。
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