これまた京都が舞台。
ホルモーという鬼を使って対戦する競技をする。
映画にもなったが、映画はまあまあ。
小説の方がまったくもって面白い。
競技事態もばかばかしくて恥ずかしいものでもあるが
よくできており
何よりも主人公の浅はかさがなんとも学生らしくって
どこか共感できるところがほんの少しだけあったりするのだが・・・
鹿男あをによしを書いた人だったのだが
まだ読んでいない。ドラマで満足してしまっている。
いつか手に取りたい。
先にプリンセストヨトミを手にしてしまったからなぁ
登録日 : 2010年02月02日 20:59:32
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