みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。
なんとも不思議な話しであるし リアルとファンタジーがミックスされる内容は これまた摩訶不思議である。 そして内容もとても面白く この本に出てくる大学生の自由さというか奔放さというか とにかく羨ましくなるのだ。 物語の本筋は主人公の恋なのだが 途中どうでもよくなる。 それくらい面白い。 森見さんにはこの小説でほれたが いまだに一番の面白さである。 登録日 : 2010年02月02日 20:49:55
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