みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。
京極堂シリーズ第4弾です。 今回は寺という限られた空間を檻に例えて話は進みます。仏教に関する知識がものすごく書き込まれておりなかなか難解なところもあります。漢字も難しい^^; それでも中々人の暗い闇や過去の人物との奇遇なつながりなどを見事に描いてると思います。 登録日 : 2006年06月17日 12:56:09
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