みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。
京極堂第5弾です。 今回はキリスト教絡み。陰陽師がキリスト教に絡んで憑き物を落とすとはまた難儀な・・・。ただ、京極以上の切れ者が現れ、犯人がわかりやすいとこも今回は面白かった。 最初にエピローグを持ってきて置いて、読み終わって最初を読み返すことをしてしまう作品。 残酷で美しい春の情景が目に浮かびました。 登録日 : 2006年06月17日 13:03:00
まだコメントはありません。
コメント
まだコメントはありません。