ルナシックさんの本棚 > 文庫版 塗仏の宴 宴の始末
レビュー by ルナシックさん
読み終わった
読了日 : 2007年04月11日
2007-04-11T19:17:09+09:00
京極堂第7弾。
前作から続く記憶にまつわる話。
改竄された記憶が暴走し
京極堂がついに立ち上がる。
人は自分の海馬に存在する記憶を信じるしかなくそこから意思が発生していくつもの事件が一つになったときに驚愕の真実が露になる。
もし自分の記憶が間違っていたとしても
自分ではなかなか気付く事ができないと
思い知った作品。怖い。
登録日 : 2007年04月11日 19:17:09
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