みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。
神は存在するのか? キリスト教徒にとってタブーとされていることをテーマとしている重たい作品。 無宗教であるからこそ解るところもあるし キリスト教徒でなければわからないこともあるだろう。 自分が信じていたものが自分の中で崩壊するときに 次に何を信じるのか。 人と宗教との深いつながりを感じさせる一方で 人の心のモロさや深さ さまざまなことを考えさせられる作品でした。 この作品を書いた遠藤周作もキリスト教徒であるのは正直驚いた。 登録日 : 2010年02月02日 22:12:08
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