みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。
一体、この物語にはどんなオチが待っているのか。 すれ違う二人を中心として 社会問題になりそうな大きな事案が しかもどこかで聞いたことあるような少しリアルな事案が だんだん身近になっていく。 息を潜めて近づいてくる怖さ。 そして、リアルとファンタジーをミックスさせたような作風だが これがまた余計に怖いし 本当に有りそうだからちょっとぞくっとする。 現実感をそのままにしたままだから身近に感じる。 続きが気になりすぎるのであります。 登録日 : 2010年02月02日 22:30:50
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