みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。
ハウツー本ではないです。 恋文のハウツー本なんて誰が読むんじゃい。 これまた奇怪な小説というかなんというか。 まるでブログで書いていたのではないか?と思うような作風である。 基本的に手紙を読んでいく形になるのだが これがまた面白い。 作者本人が出てきて嘘か誠か いままでの作品の裏話もリアルに展開しているような感じは ファンとしては( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまう。 森見さんの作品で2番目に好きな本です。 登録日 : 2010年02月02日 20:53:13
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